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五芒星館

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五芒星館
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TOPページへ!   アドレス Kaoruha777@yahoo.co.jp
              TEL 090-9417-4135
☆ 占い「五芒星館」
☆ PM1時〜9時

☆ 鑑定日 現在は、曜日問わず、まずは、ご予約下さい!

☆場所 岡山市内

☆料金 30分コース「2000円」 1時間コース「3000円」 (延長30分毎1000円) 

☆ 2000年1月数年の修行を経て(全国区の)「鑑定士免許」取得後、多数のイベントに出演。
☆ 2000年夏、倉敷駅内に鑑定室をOPEN!(06年5月閉館)
  岡山駅前リットシティビルに開かれた鑑定室に招待を受け参加。
  06年夏にリットシティビル一階鑑定室を閉じ、06年8月岡山駅西口「ゆめカフェ」内に単独で「五芒星館」をOPEN!08年9月「五芒星館」移転。現在出張鑑定をメインに鑑定中。
☆ 鑑定歴7年。鑑定件数、数千人。

☆ (筆名は)見えない因果地図探しをする旅人「五芒星H.O」
占術業のかたわら、推理小説の研究(&ライター業)も行う。

☆主な鑑定内容=占星術。タロット。石占い。台湾の占い横丁式の亀甲占い。自身の開発した「食べ物占い」手相。
 その他、出張風水鑑定。霊性鎮静、お祓いも行っております。

☆メール鑑定(生年月日と占い目的を添えて送信下さい。初回1,000円〜。以降、内容により1.500〜2,000円)

☆電話鑑定(20分\1,000〜。希望者はコメント欄へレスかメールをお送り下さい! Kaoruha777@yahoo.co.jp)

☆お知らせ☆
 イベントのお仕事、承ります!
(店舗の一画、カフェの一画など、場所を提供してくださる方も随時、募集中!)

 8/28AM10時からOHK(岡山放送)のイベント「2005 サマーカーニバルinままかり」の占いブースに出演いたしました!    http://www.ohk.co.jp/

 今月のタロット占い。
 知人の二宮さんという方の公サイトにて、毎月星座別占いをUPしております。

 http://www.my-story.co.jp/k&m/uranai/uranai.htm

 岡山「天満屋」アリスの広場前銀座屋の上にある大型特設TV(Bステーション)にて、今月のタロット占いの原稿執筆!
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5月13日(火) 地震の起きた「四川省」を「四奉省」と改名し地震と同調する言霊を遠ざけるという提案

2008/05/14 06:19
5月13日(火)赤口・癸丑・八白・成・觜・翼・(八専)間日・五相伝・月が土星の南2゚を通る

 大地震が来ると、いつも思う事があります。

 地震の頻繁に起こる土地に生まれた人は、例えば、
 生まれる前に「あなたは、X年X月に地震に遭遇する宿命を担う。
 それは、これまで(前世)の因果から、その年のその時期に厄を受ける刑を処す。
 それを逃れたいなら、同等の別の災難か、災難の分散人生を負うようになる。
 ゆえに、開運師に出会ったなら、よくアドバイスを聞く事」
 そう神官に告げられ、そこで、もっと(前世で)よい人生を送るべきだったと、後悔するような映像が、脳裏を過ぎってしまうのです……。

 事故も火事も、遭う人と遭わない人。
 そして、遭う頻度の多い人、少ない人がいるだけに、この世はプログラムされているのではないかと、創造主の視点から、この世を俯瞰してみると、この世にて、伏せられているものが少しでも見えてくるかもしれません?

 十二日に中国四川省で起きた大地震。看護の日に起きたのも、皮肉すぎて胸が痛い……です。


 と、先日、三ツ星寿司職人の次郎さんをTVで拝見したのですが。

 職人に成りたての頃は、職人一不器用で、シャリを上手く握れなかったと悔しそうにお話されるその姿を見ていて、もし当時に、私が占術家として次郎さんと出会っていたならば、
「できるだけ、指を器用に使わなくてよい仕事をされた方がいいと思います。
 それでも料理人になりたいのでしたら、指を使う技量のさほど問われない料理のお仕事をされて、できるだけ自分の身体と適合したお仕事をされた方が、自然と仕事も認められていくと思います」

 そのように、お伝えしていたと、思うのです。

 やはり、それほど手先が不器用だと感じられるのでしたら、その道を行くのは、確率的に険しい道だと判断できますから。

 それは、足の遅い方に、陸上選手を勧めない理屈と同じだと思うんですよ。

 しかし、次郎さんが一流になれたのは、職人として、時間に期限が設けられていないために、大器晩成されたのだとは思うのですが、陸上選手が、80歳で名人になる事がないように、やはり寿司を上手く握れず、上手く握れるようになるのが、一番遅かったと言われる時点で、その道は出来れば、回避された方がよかったのではないかと思う私です。

 最善の選択をする方が、成功に到る道も華々しいでしょう。

 トークが苦手な芸人見習いの方がいるなら、やはり、別の道を行く方が、成功できると思いますし、ピタッとくる席もどこかにあるはず!

 料理よりも、おしゃべり好きな料理人の料理には、さほど期待はしませんし、それならば得意な弁を活かせる接客業、営業マンとなって、商品を、とことん宣伝しまして、お客を説得、魅了されていく方がよいのではないかと思うのですよ。

 向き不向きの法則と言いますか。
 無論、次郎さんは、人の何倍も努力した、その不屈の精神が功を成したので、私如きが指摘するのは生意気ですが、最初に述べたように、若い時に出会っていたらのアドバイスです。
 それに、そこまで不屈にやれる人は、なかなかいませんし、確率的にも、私は、そう思うまでです。

 つまり、次郎さんは、例外中の例外ではないかと?


 物理的問答は、これぐらいにしまして。

 四川省の大地震。

 四川という言霊、シンボルに厄が来たような気がしています。

 ここで名前を「五土省」と変更し、厄を逃れる方法を試してみていただきたいと思う所存。

 阪神大震災の際、神戸三宮の「5時45分」という喫茶店のみ、被害を免れたそうですが、5時46分に起きた大地震に対し、その空間のみ一分前で地震と同調しなかった?

 そんな奇跡か偶然かはわからぬ出来事が(10年ほど前)TVで報じられましたが、私はそれを見て、名前を変えれば、厄を避けられる(幸運の場合は消滅?)可能性があるのではと閃き。

 時々、名前や名称を操作していく事で運命も変えられるのではと予見。
 同時に、同じ月に、名前のよく似た地名や、人に災難が来る法則も私的発見しました。

 代表例が4月25日が厄日だと思われる「尼崎」と「尾崎」という言霊です。

 さて、その方程式を、今回の地震に移行しますと、

 子の年の五月(丁巳)「四つの川」というキーワードが重なる時期に、過去、大きな災厄が訪れていたような気が?

 四つの川で思いつくのはエデンの園の源流ですが、そのキーでは、今一つ迫れず。

 四川という名称を変えられないのなら「四奉省」とか、天地に奉じる語念を込めるとか。

 巳と今年の子は、相反する相性ですが、来月の午の月の方が、気になっています……。

 これは、おそらく、西洋的に、(1995年の阪神大震災以来)13年ぶりに星座移動をする冥王星の東洋的な暗示は、亥と子の年に移動しやすいサイン?

 で、特に子の年の5、6月頃は危険月?(巳午=子と最悪の相性=天星も星同士が凶の配置?)

 特に星座をまたぐ6月14日が危険日ですが、東洋的に解釈すると、まさに子の年の午の月に、星同士は、凶の配置に。

 鶴と亀?が滑るが如く今年の6月は天地反転(子午線、即ち子午が向き合う12年に一度の)難儀な星(干支)の配置?

 さらに6月13日は、13日の金曜と来ています!

 10日に入梅で季節は動き、翌日は(子の年と相性の悪い)午の日。
 14日は、旧暦5/10で、今年の新暦で地震が多発した数字と相似。新暦5/10の火星の獅子座入りも地震に一枚噛んでいる?

 6月の半ば頃は、危険サインが集中していると解釈。(羊月となる七月初旬頃までは)


 「四川省」の言霊よ、汝の居付く場所を今、離れたまえ!
 そして、その土地を「四奉省」と改名祈願させていただくことをお許したまえ。

 大地の主である地の神、雷の神よ、地の底へと戻り、怒りを鎮めたまえ。

 新星、呪術縁起元年。

 黄河にて土(戊)の神と水(子)の神の混血児が、生まれる前兆であるのか?
 新たな王、中国大企業の御曹司?(次世代のニューリーダー?革命家?恐るべき中国、モンゴル系の大王?)

 一人の祈りは届く術は無いかもしれない。

 が、地の神よ、眠りたまえ、地中にこそ、地の神にとっての恵みはあり、住処があるはず。

 「四川省地震留め祈願」を記した蝋燭を焚き、香を神像に当てながら、亜細亜「要石」を、四川省の地下へと造営する念を送る。

 ふと、地震が一つ来たら。
 地震符を作る天啓を今、閃いた。

 一つの地震に対し、一枚作り、その護符にて、地震の熱を吸い取ってもらう。
 地震避けのサインを思案し、中央に黄泉の扉。

 地震エネルギーよ、黄泉へと戻りたまえ!

 平成の呪術師は、災厄を前に、それに対する縁起返しを、一つひとつ開発していくことで、己の存在を、実存の位置へまで上げていく。

 平成呪術職人、五芒星H.O。

 あらゆる災難に対する開運法の存在しないこの世にあって、難を前に、腕を組む。

 縁起二十四法。

 そしていつの日か、地震返し、地震鎮静の法を発見する日を、遠くとも夢見る。
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5/11〜5/12

2008/05/14 06:00
5月11日(日)仏滅・辛亥・六白・破・昴・星・三隣亡
5月12日(月)大安・壬子・七赤・危・華・張・八専始め・カシオペヤ座RZが極小・上弦

 岡山市民会館周辺でのイベントの日、ジャニス・ジョップリンの生まれ変わりだと主張される(ジャニスの死んだ年に生まれた)方の鑑定に、サプライズ!?

 同日、終了前に、机の周囲を清めていますと、最後のお客様が来られたので、あぁ、この人は清い人だなと思った私。

 場や空間は、それに相応しい人、空気持つ人が磁石のように引き合うと思いますので、これだけ清めて、呪文も唱えて、清涼な空間になって現れた方だけに、清らかな人だと思い、こちらも塩等で身体を清めてから、対応する事に致しました。
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5/10〜5/11

2008/05/14 05:59
5月10日(土)先負・庚戌・五黄・執・胃・柳・月と火星(北部)が大接近(ヨーロッパ方面で火星食)

 地域の「夜カフェ」

5月11日(日)仏滅・辛亥・六白・破・昴・星・三隣亡

 某所で行われた「謎かけ問答」
 
 聖火ランナーとかけて宮本武蔵と解きます。その心は「どちらも五輪を守ります」

 ブランド牛とかけて電話帳と解きます。その心は「使う所は少ないわりに厚みだけは充分です!」

 台風とかけて三浦和義と解きます。その心は「どちらも忘れた頃にやってきます」

 蕎麦屋とかけてスケート場と解きます。その心は「ツルッといきます」

 電光掲示板とかけて頭の薄いお父さんと解きます。その心は「ピカピカと光っています!」

 韓国人とかけてカーレーサーと解きます。その心は「ハングルさばきがお上手です」

 日本のプロ野球とかけてハワイと解きます。その心は「アメリカ合衆国に合併されてしまいました」

 小便小僧とかけて小島よしおと解きます。その心は「どちらも裸に自信があります!」

 以上。
 私が考えた、謎かけ問答のネタです!
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5/9 地震予知的中 (5/10本日、4/5〜5/9までの日記を更新しました!) 

2008/05/10 05:57
5月9日(金)友引・己酉・四緑・定・婁・鬼・愛知熱田神宮春季大祭・183P/コルレヴィッチ・ユーリッチ彗星が近日点を通過・木星が留


 5月8日に茨城県沖でM7クラスの地震がありました。
 私は、昨年末に収録し、1月10日に放送されたラジオ「コトバラジオ」にて、「2008年の現象予報」と題して、今年の6月までの地震の注意日を放送させていただきましたが、五月の予報は、

 5-14日が注意日で、特に5-8日が危険!
 次は18-22日(特に20-22日。27日も)と公表していたのですが、8日の地震は、やはりと眉が動きました。
 反面、ミャンマーで起きた2〜3日のサイクロンの日付に、何故4日以前かと考え、一つ思い当たった事が。

 それは、5月4日に、土用が明けて季節がチェンジ。そして、5日は立夏(私は節入り《立夏》参りに「吉備津彦神社」へ参拝に行きましたがやや気になる事が)。

 立夏の前日に、すでに土用明けで、ここで季節が動いているわけです。
 季節の変わり目は、地震の起きる時期(さらに、土用は、土が大地が振動しやすい時期)。

 そこから、この4日前後も、注意日と数えるべきだったと、反省。

 しかし、地震の注意日のスパンを長く取るのも、予知をする側として、スマートではありません。
 そう、やはり、この日に来ると、当日を当てるほど格好がよいでしょう。

 そこで私は、5月は、特に5-8日が危険で、長く見て、14日までと賭けに出たわけです。

 15日以降は、20日の満月までは、ひとまず落ち着くと思います。予想に過ぎませんが。

 しかし、5月は大地震が来る可能性のある月ではあります。
 それはノストラダムスも触れている事で「太陽がおうし座の20番目にある時」(5/10頃)に、天災がある事を予言していますし。(あぁ、今考えると私の推測も、年末の時点でこれを参考にすればよかったかも?)

 ただ、木星、水星が雄牛座、金星は蟹座にある時期というので、地震があっても、ノストラダムスの説く巨大な天災は、今年ではなさそうです。

 しかし、地震という天の定めた宇宙の理。

 人は、その前で未来永劫、無力な子羊であるならば、子羊は子羊らしく、宇宙と同調し、アンバランスの流れを修正していくのが理想。

 けれど、煩悩多き私には、とてもそこまでの信念が無いので、一歩ずつ宇宙の波動に、美しいメロディを届けることでしか、調和を示せない。

 某雑誌で女性写真家が「私は被写体に、悪い波長を送らないように映す。そうしないと物でも良い雰囲気をしてくれない」そんな風に語られていましたが(今月号の女性誌の立ち読みゆえ誰かは不明)、波長も意外と、天地に通じる。
 そんな風に思うこの頃です。

 地震止めのために、今夜は、祈願の祈り歌を唄いたいと思います!


 地震よ地震よ、地震の気、地震の種さん、大地の底へとお戻りください。

 世界の底こそ、あなたの住処。

 私が大地へと書く五芒星を合図に、その星の中央の瞳の図からさぁ、お家へお帰りくださいませ!
 
 地の底へと!

 風神、雷神も、鎮まりたまえ。

 壊れた扉の中へ、お戻りください。

 壊れた扉の中へと。

 さすれば、壊れた箇所を修正する祈りを、今、私は、行っていきます!

 割れた大地に対し、その箇所を塞ぐ祈りを!

 扉よ、閉じよ。

 それが成功したならば、その暁には、ここに、封印の紋を大地へと刻まん。
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5月8日 GWのお祭「アートカーニバル」終了いたしました!

2008/05/10 05:45
5月8日(木)先勝・戊申・三碧・平・奎・井・不成就日・月が最北

 この街を、上手く活用して、歩くだけで「楽しめるまち」作りをしようと立ち上がった「まちづかい塾」主催の「アートカーニバル」

 終了いたしました。

 私も参加させていただきましたが、岡山市民会館周辺で行われた今回のお祭に参加され、なお私の占術ブースへとお立ち寄りくださった皆様へと、御礼申し上げます!



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 なお、市民会館隣の石山公園で行われます「青空カフェ」
 今後も、不定期ですが、参加する運びとなりました。

 毎月第一土曜は、12:00-17:00
 毎月第三土曜は、12:00-15:00 (鑑定料金は通常と同じです)

 毎回ではありませんが、この「青空カフェ」にての鑑定をご希望の方は、ご予約ください。
 予約がある日は、必ず出ることに致します!

 〜会場へは、毎回いませんので、必ずご予約後、お越しくださいね!
   ご予約された日時に、必ず出席いたしますので!〜

 同時に、通常鑑定も、随時承っております。




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5/1〜5/7 (5/10更新) 

2008/05/10 05:29

5月1日(木)仏滅・辛丑・五黄・収・斗・奎・京都鴨川おどり・八十八夜
5月2日(金)大安・壬寅・六白・開・牛・婁・奈良東大寺聖武祭・月が天王星の北3゚24を通る・月が赤道通過、北半球へ
5月3日(土)赤口・癸卯・七赤・閉・女・胃・京都伏見稲荷大社還幸祭・下関赤間神宮先帝祭・博多どんたく・岩手駒形神社武者行列・一粒万倍日
5月4日(日)先勝・甲辰・八白・建・虚・昴・愛知砥鹿神社祭・奈良薬師寺三蔵会・土用明け・11P/テンペル・スイフト・リニア彗星が近日点を通過
5月5日(月)仏滅・乙巳・九紫・建・危・華・新月・端午の節句・神奈川国府祭・立夏(太陽視黄経45°)・みずがめ座η流星群が極大・カシオペヤ座RZが極小・月の距離が最近・月とおうし座17・エレクトラ(プレアデス星団)接近

 手を見つめ、この手でしてきたことを、物思う。
 叩いた者(物)、壊した物、盗んだ物、つかんだもの。
 掌とは、大罪の棲み処かもしれない。
 同時に、この中にお宝が眠っている。
 線をたどれば、そこに刻まれた人生の行路。
 荒波を越え、一人の生命はひとすじの道をゆく。

 手相。
 考えると、何故、生命線と頭脳線の起点は同じなのか?
 生命と頭脳は一心同体ということか?

 ある日、神の気まぐれによって、頭脳船と生命線が入れ替わってしまったら、手相観は、廃業だ。

 生命線は、親指(父)と、人差し指(母)。
 その二つの親の指の間から始っているから、両親から生まれた生命を意味する線となったのだろうか?

 そして、起点に乱れがある者は、祝福の度合い。
 それが低いという解釈もあるだろうか?

 掌をじっと見つめ、掌に、神よ、降臨したまえと、祈る。

 ふと、空気が変わり、何かがそこに乗るような感触を受けた。
 その神(霊?)から受けたインスピレーションは、自身の掌(手相の箇所)を蝋燭に当てて、さらにその蝋燭に、手相の三大線と障害線を書く。

 そして、蝋燭に息を三度吹きかけて、これまでの罪を蝋燭へと移し、あるいは、悪運を背負って生まれてきたとしか思えない自身の線を、蝋燭へと移して、火を点す。

 そして、その火を用いて香を焚き、その煙を、生命線に沿うように当てていく。

 線浄化の儀。

 ふと、(私の先祖のいた土地で最も大きな)某神社にて新年に購入した数珠(腕輪)を掌に置いてみる。
 水晶にその神社名の書かれた箇所が(一箇所だけ)あるので、そこが生命線の付け根にくるよう生命線に沿って重ねるように置いてみる。
 すると、途中にある左右一つずつの青い玉が、目のように見え、その数珠が何か顔のように見えてきた。

 何かが今、そこに宿ったような感。

 さらに不思議なことに、その青い玉の位置は、私の発展時期を示す手相の線と重なった!

 生命線の上に重ねた数珠を凝視していると、何だろう、私の宿命(生命)線の上に、その水晶の数珠が、第二の新線として、誕生したような気がした。
 しかも、この線は円を描いているので、生命線の付け根と終了点が繋がっている。

 手相の三大線は、そう変わるものではない。

 しかし、今夜閃いた手相浄化(あるいは改変)の儀(上記した蝋とお香の儀を終えた後も、時々数珠を手の線に重ねて当てる儀)により新たに与えられた神社の数珠による第二の新線とは、先祖が私へと後天的に与えてくれた贈り物(恩赦)なのだろうか?

 手相の線上に、第二の線を数珠を当てることで、作り出すという呪術。
 私は、面白い閃きを得られたと思う!

 無論、それは虹の如く、短期間しか人の軌道を変化させることしか出来ない。そんな程度の付け焼刃的な開運方法かもしれない?(宿命は定められているだけに)

 しかし、ひと時でも夢を見られるのなら、幸福を味わえるのならば、それを試したい人はきっといると思う。

 それほどに人生とは、峠のように険しい道のりを歩いていく道中記。

 人の幸福を生み出すために私は、術の開発を摸索してゆこう。

 そして、相の研究を始めた約三千五百年前の中国の先人達に、大きく敬意を込めて、礼。



5月6日(火)大安・丙午・一白・除・室・觜・みずがめ座η流星群が極大・カシオペヤ座RZが極小・月の距離が最近・月とおうし座17・エレクトラ(プレアデス星団)が接近
5月7日(水)赤口・丁未・二黒・満・壁・参・おおぐま座Tが極大・月が水星の北2゚を通る・月と準惑星セレスが最接近


 五芒星考案の「悪夢祓いの儀」

 まず塩清めの儀。

 悪夢を観られた某様の髪の毛を(四十九本は無理なので)、七本(今回は三本)抜いていただきまして、毛に息を三度かけていただきます。

 そして、樹木の枝葉の一つ(の葉の中央部)に、「獏」と書き、その葉に髪の毛を巻きつける。
 そして、毛先をある形に。

 その樹木に対して、祈りの言葉を唱え、樹木に米を供えて、合掌して離れる。

 次に、蝋燭に悪夢を運ぶ微生物を祓う語を書き、米を供えて蝋を焚き、髪の毛と腹部に向けて北斗を斬る。

 その際、机上の石に手が近付き、熱いと言われたので、もしや、この儀の際、目の前の石に私と某様の二人の熱が飛来したのかもしれませぬ?

 悪夢を見られたという枕を、帰宅後に、洗うか拭いていただくことをお伝えし、枕の下に、ある物を敷く知恵を伝授。

 呪解きの処方箋を口頭で授けまして、鑑定と悪夢祓いの儀式を終える事に。
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4/28〜4/30 出雲へ! (5/10更新) 

2008/05/10 05:22
4月28日(月)先勝・戊戌・二黒・破・心・危・講和発効記念日・不動尊・うしかい座Rが極大・小惑星155110が最接近・下弦
4月29日(火)友引・己亥・三碧・危・尾・室・米沢上杉祭
4月30日(水)先負・庚子・四緑・成・箕・壁・一粒万倍日・不成就日・五相伝・ヘルクレス座RSが極大・月が海王星の北0゚17.9'を通る(オーストラリア方面で海王星食)

 慎重に日、場所を吟味し、カンを含め髪を切りに行った私。

 新年に伊勢にてその気を髪に招きてそのまま髪を維持させていたものの、長さ+厄が積もってきた予感がしたので、ここで髪を切り揃える事に(鋏の入る度、呪落としの呪文を唱えながら)。

 髪は即ち神と音が同じゆえ、そこに何らかの神(福の神、疫病神なり)が宿ると感じる私は散髪には慎重になっている昨今。
 新年に伊勢「内宮」内に(特別参拝させていただいて)唱えた祝詞。
 その際にこの身に感じたものが、髪を切ると薄れるかもしれない?
 しかし、大いなる何かが新しき運を運んでくれた?

 清められた美しい伊勢に再度足を運ぶまでもなく、神の導きが別の角度から到来した?

 後は、二つの神、三つの神、四つの神を喧嘩させることなく、和させること。
 それが大いなる課題だ。

 「出雲大社」が60年に一度の遷宮を行うニュースを見て、足を運ぶ決意をした私。
 障害もなく、道中から到着まで快晴で気温良く、体調、気分まで万端。

 不思議な事に、参拝前に食べた出雲ソバの最後の二本の形がハート形になり、おやっと驚いてしまった私。
 何か幸先の良い予感。

 境内に入り、長い行列に並びて、テントで記帳。
 その際、帳面にパンパンすると、神職の方が反応してくれ話しかけてくれました。
 「これはめったにない機会。この貴重な機会に参られたのは運がいいよ」

 テントを出ると、タイミングよく神楽が背後で始り、縁起は上↑。

 持参した塩にて身を清め、足下へ撒き、踏んでから門を潜りて、聖域へ。

 遷宮により、御神体は、(60年ぶりに)仮殿に移されたため、特別に本殿の中へ入れるこの特別拝観。

 日数は計37日間のみゆえ、私は足を運びましたが、本殿へ続く階段へと足を掛け、階段と柱に向かって縁起語を指で書きながら一段一段、踏みしめながら上がり、本殿から周囲を見渡した時は、実感度が究極にまで高まった!

 穴に入り込む虫たちに、虫避けの呪文を唱え、祈り。
 本殿の廊下から、御扉の中を覗き、何ともカラフルな 八雲図をこの目に!

 七雲の図で八雲。その不思議な天井画に祝詞を唱えながら、呪術の祈りを。

 雲の気に己の気を同調させ、雲の秘めるサインへと近付く。
 その雲の上に己を乗せ、雲に耳を当てる姿を想像してみる。

 おそらくは、何か呪術を意図して描かれた図。
 まさか、宝の位置ではあるまい。出雲の地なり大社の地下と呼応?

 支配者への抵抗か?
 何か、霊的な何かを、この図から感じる。

 だけど何とも明るい絵ではないか。

 西向きの「御神座」の真上にはない雲。
 神は西の黄泉へ行くも五つの雲に霊は乗り、還るの意味を込めているのか?
 あるいは、支配者側にに御神座のみ、西(黄泉)に向くよう設計させられた?ものの、出雲の神を黄泉に行かさず、ここに留めるために雲が周囲を囲っているのでしょうか?

 北側は壁ゆえ雲を描かず、南に描かれた逆向きの雲は本来は縦向き?にして、出雲神をここから出ぬよう(つまり黄泉へ行かせぬよう)配置?
 しかし、その一雲だけを縦にすると、構成がおかしくなるので、あえて横にし、逆向きにした?のでしょうか?
 今閃いたこの仮説に沿って考えるならば、大きな雲は、魂を留める重要な役目の雲?

 御神座を囲って、黄泉へ行く魂を留めようとした?

 無論、真相などわからない。

 七雲も実は八雲あり、その最後の一つが、御神座の真上に、透明の雲として隠されているのでしょうか?

 また、八雲は八重垣剣という別名をも持つ草薙剣で、それは刀と、八人の勇者とかで、その八勇者が御神体を守っているとか?
 八岐大蛇=八勇者?(と八重垣剣?八本の剣?その象徴として八雲の図にしてお守り刀を、秘儀で雲の図に?)

 わからない?
 
 または単純に考えて、(島根県は)雨の多い土地だけに、雲の神をここに招きて、雲の流れを動かす呪術を図として施した?

 雲の神。
 雲の動き。

 八雲の図よ、雲の神を呼ぶ力を持つのか、八雲図よ。
 雲の神は、即ち荒ぶる神であろう、人の手ではどうしようもない力の神。

 雲の神の気は、どうすれば抑えられるだろう。

 雲を動かし、八方へやることができたら、水難に苦しむ人々を救うことができるのに。

 夢雲は雲を呼ぶ事もできずに、水に流れる。

 あるいは、雨乞いを望むなら、地に雲を描きて、雲の波動を呼ぶ。
 ふとそう閃いた。

 しかし、出雲大社の八雲図は、雨の多い地だけに、雨乞いの図ではないはずだ。
 雲に何かの縁起なり呪術なりを秘めて描かれたことは間違いないだろう。

 八雲の図よ、大社の天井にて、何を見下ろすのか?
 紫禁城の玉座上の龍にも似た役目なのか?

 確かに、龍のようにも見える。
 しかし、八雲の雲に何か意味があるとは思う。

 八雲よ、この背に、宙に浮かぶ雲城を築くから、本殿に御神体不在時期の今だけ、私とともに旅をしてほしい。
 そして、八雲の力で、八難に苦む者の下へと、慈雨を降らせてほしい。

 雲の気は、人智の及ばぬ深き意図持つ哲学者の気。

 八雲よ、私の背の雲の城へと入城したら、そこで休みたまえ。
 雲の気の満ちるまで。

 そして、時至れば、城を離れ、乾いた土地、呪われし地へと慈雨を降らせたまえ。

 雲の尾が本体を離れ、独立していき、雲は九雲、十二雲、二十雲へと増えてゆく。

 八雲と、八雲とに分かれた時、優しい雨に大地は濡れて、人の呼吸も穏やかになっていくことだろう。

 ただ雨を降らせすぎてやせ細りすぎたら、新たな雲と契りを結び、その姿を維持していくことが課題となる。
 ただ異分子と交わる際は、注意がいるから、特別清き地にて体を重ねてほしい。
 例えば、大社の真上にて。

 我は、八雲から滴る一滴の雫があればいい。
 その珠をこの髪の背後に、後光の如く円状に宿せられたら。

 八雲よ、英気が補充されたならば、すぐに近県を巡り、神の恵みを求める者の上に、慈雨の一滴を降らせたまえ。

 そして、その雫が光り放つ珠となり、それを両手で受ける者の護りとなることを!
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4/15〜4/27 (5/10更新) 

2008/05/10 05:17

4月15日(火)赤口・乙酉・七赤・執・觜・張・高山日枝神社山王祭・長浜八幡宮曳山祭・うみへび座Sが極大・カシオペヤ座RZが極小・月とレグルスが接近
4月16日(水)先勝・丙戌・八白・破・参・翼・五相伝・くじら座Uが極大・月が土星の南2゚36を通る・水星が外合・太陽と水星が最接近
4月17日(木)友引・丁亥・九紫・危・井・軫・春の土用入り(太陽視黄経27°)奈良霊山寺開運護摩法会・月が赤道通過南半球へ・しし座ν(4.5等)の食

 17日午前4時頃に、山形県最上で、午前1時頃に大阪湾で震度4の地震発生。
 2月の日記で、4月の地震の注意日は、17−20日が注意日と予報していましたが、今回も予報が的中いたしました!

 雨の後の地盤も心配です。
 要石の象徴を蝋燭に描き地震避けの祈祷を(数分ながら)行う事に。

 先日、某企業から連絡があり「五芒星さん、うちの会社に来て、社内鑑定していただけませんか」と声をかけられましたが、こちらこそ、お呼びしていただき、ありがとうございます!

 今日も、占術を受けられた方が「五芒星さんに拝んでもらっている間、書いてもらった御札を握る手が熱くなってきました。何かを感じます。もしかしたら、この御札に凄い力がある気がしてきました!」と興奮した口調で言われましたが、私が、古来伝統の御札に対して、温故知新して開発した御札だけに、そういわれるのは嬉しい限りです!

 そして、きっとこの御札に宿ります何ものかが、あなたを助けをしてくれる事でしょう。

 神霊も期間限定しか御札なり、何かに宿らないだけに、永遠ではないですが、一年間は、その御札の中にいてくださりますように!

 人の運命は、平等ではなく、人は誰しも高低の中で、地団太を踏みながら峠を越えていく。
 嫉妬や怒りをもみ消す術を知らぬ人は、闇の中で感情を放熱させていき、その闇の刺客に狙われた者は、それを理由なき犯罪だと、ただ一方的に糾弾していくだけ。

 互いは互いを見詰め合うこともできず、理由の紐を手繰ることもない。

 闇の中で牙を剥くものは、単に身近にいる天敵が恐いだけで、自分が認められないから、不満をその者の目の届かぬところで発散させていく悪サイクルな新陳代謝。

 ゆえに、身近な敵が声を静め、優しい気持ちを彼に向ければ、その精神的投資は、予想以上の効果を上げていくはず。

 そんな時に、場面に、私の御札や呪術は、影の立役者として、誰かの背後で踊っていることでしょう。

 その紙に宿る思いと縁起のシンボル、そして神仏が、誰かの心を動かして、相手の波動に干渉していく。

 悪感情の根。そこから発する雑音にも近い波動。そのテンポを、穏やかな調子に変えていき、次第に、不協和音の二人の音を近づける。

 魔術は、人の不幸の在るところに、それを好転させるために現れる未来投資。

 この世の不条理に泣く涙を乾かせるために生まれた神からの二次的なる贈り物。なのでしょう。

 シャーペンも自動車も使い方次第で凶器にもなる。
 ゆえに、使い方と、使う者の気持ち次第で、魔術にせよ、善にも悪にもなるのだ。

 ゆえに、悪意ある心があるなら、魔術には近付かない方がいいでしょう。
 神は魔術という秘術に触れることは許しても、アフターで報復を用意しているでしょうから。

 ゆえに道具も秘術も、その心が同調した時、初めて、それが身についていくもの。

 占術にせよ、魔術にせよ、建築にせよ、ファッションにせよ、その心が同調しないうちは、頭にも入らないし、それを身につけることが不可能な人間頭脳構造。

 私は、私の人生の中で、今、呪術、魔術に縁がある時。それも(天による)巧妙な計算の結果なのかもしれない。
 ただ、もしそうなら、その磨き方は、まだまだ弱い。

 あるいは、自然の流れでいいのだろうか?
 あぁ、自分でだろうかと問いかけているうちは、まだまだだ。

 カンがいい人間なのだから、その項目についての閃きが鈍いなら、その事は、今、考えるべきではないこと。ということ。

 私は誰のようになろうとか、誰をモデルにしようとか、余り考えず、自身のカンに従い、目の前の道を歩いていこう。

 人は誰しも平等ではないから、逆に個々で、適職が用意されている。
 だって、皆が同じなら、全員の適職も同じになるでしょう。

 そんな中で私は、人の迷いの窓口となり、そこで星を見、現象のメカニズムを紐解く。

 いや、その前に「降霊石」というカンを用いた石を扱う占術にて、その人の現在と未来の動向を計っていく。

 凶サインが出たら、占術のエリアはそこで終了。

 そこからは、魔術のエリアへと入ります。

 受ける受けないは別として、個々に向いた開運の術を、術の相性と呼応させながら、相手へと伝えていこうと思っています。

 そう、占術は、これをしない方がいい、この時はこうしろという開運方法。
 ゆえに、時、タイミングを踏み外して、過ち多き現在に至ってしまった者を救うのは困難。

 それに対し呪術、魔術は、過ぎた物を前提として、開運を考える、明確な開運方法。

 ただし、扱う者に縁起を信じる信念がなければ(頭の中で、他のことを考えたり、縁起の悪いことを思案したり、イメージしたりして、集中できなければ)、その術の形は整ったとしても、そこに霊的な何かは降臨してはくれない(と思う)。

 結果、そこに魂は入らぬまま、形だけが誕生する。

 よく、近付くだけで、身震いする土地建物があるでしょう。
 おそらくそこには何かが宿っているはず(気分いい場所には、いい物が)。

 が、新築のビルは、箱だけが立っているのではないでしょうか。

 そう、物には何かが宿り、そして時期が来ると離れてゆく。

 術使いは、それを呼び、離していっていることだろう。
 私は、離す力は、きっとまだまだ。

 そう、その道に入り込めば、課題は一つずつ、そしてまだまだ見えてくる。

 ということだろう。
 魔術。それは、夢の無い人類に残された夢の宝箱。

 箱の中に仕舞われた物は意外と少ない。

 ゆえに、その夢の中身の絵を言の葉を道具を思案していかねばならない。

 何故だろう。
 何故かそう思う。

 つまり、私は(影の分野にベクトルを向けた)孤独な思考者ということなのだろうか。


4月18日(金)先負・戊子・一白・成・鬼・角・天理教教祖誕生祭・京都出雲大神宮花鎮祭 ・一粒万倍日
4月19日(土)仏滅・己丑・二黒・収・柳・亢・おひつじ座Rが極大・139P/バイサラ・オテルマ彗星が近日点を通過

 某企業様から、私に来て欲しいと指名を頂きまして、こちらこそ、よろしくお願いいたします!

 さて、穀雨と満月が重なる二十日が近付いています。

 二十日頃は、喧嘩に騒動に、口論等に、くれぐれもご注意を。

 この時期を越えると冷静さを取り戻せると思いますので。

4月20日(日)大安・庚寅・三碧・開・星・氏・殻雨(太陽視黄経30°)福岡香椎宮春季大祭・大津近江神宮例祭・満月
4月21日(月)赤口・辛卯・四緑・閉・張・房・一粒万倍日
4月22日(日)先勝・壬辰・五黄・建・翼・心・靖国神社春祭・滋賀多賀大社祭・C/2007 K3サイディング・スプリング彗星が近日点を通過・こと座流星群が極大
4月23日(水)友引・癸巳・六白・除・軫・尾・福井永平寺授戒会・十方暮終り・天一天上・(土用)間日・わし座Rが極大・てんびん座RSが極大・月の距離が最遠

 県西の某企業の社内イベント日。

 凄く好評だといわれまして、非常によい待遇で招いていただきまして、ありがとうございました!

 しかし、だからこそ私はいっそう、礼をもって、仕事に挑まねばとも思っています!

 人間は、お互い不信感を抱きやすい生き物。

 ゆえに、その濁り気を、払うような絵画を、胸の中に、一筆で描く。

 心の中で榊を筆として用い、心の闇の上へと、祓いの画を一筆で描く。

 日々の営みにて濁っていく、心の中。

 そこに碧い気を。

 そして、赤い気を。

 そして、黄色い気を。

 いくつかの清らかな気を描くことで、私の中にて、気たちが星のように繋がっていき、心中に、小さな星が誕生する。

 そして、体内にいる魔的な寄生虫たちを、その光りにて焼き滅ぼそう!

 体内にいる人の欲望をかきたて、人間の寿命を減らし、その見返りを得る事を狙っているといわれる三尸の悪虫。

 体内システムには、まだまだ人智の至らない領域が隠されている。

 寿命の縁起を担ぐなら、北斗を模して歩け。

 私は、(人の)体内に北斗を召喚し、某氏の腹部を北斗に沿って摩っていく。

 月の美しい空の下で。
 月光の淡い陽射しの下で、月の力を取り込みながら、葉を振るい。

 それは、庚申の判決で失った君の数十日の寿命を取り戻す北斗の舞。

 禁書等にて失われた時代の呪術書の破れた一頁。

 幻に手を伸ばす。

 黄泉の方位のある方へ。

 縁起の小杖を振りながら。




4月23日(水)友引・癸巳・六白・除・軫・尾・福井永平寺授戒会・十方暮終り・天一天上・(土用)間日・わし座Rが極大・てんびん座RSが極大・月の距離が最遠
4月24日(木)先負・甲午・七赤・満・角・箕・宮津市籠神社例祭・(土用)間日・三隣亡・月が最南
4月25日(金)仏滅・乙未・八白・平・亢・斗・奈良興福寺文殊会・浄土宗法然上人忌・月が最南

 世界は、配列されている。

 人の一生は、その中の短き線(ただし奥深く意味は果てしなく深い)。

 世界の構図が最高の輝きを発する時、個々の人間は必ず、宿命通り、人生道を歩いているはず。

 何かして障害が現れれば、それは全体の絵が構図が不和するサインだと、私は思うから、自身の適正を素直に出していくと、隣同士の配色は美しく整い、世界も美しい形になっていくのではないか?

 渇望は、無理のたたった負の姿。

 まず落ち着こう。
 そして、この世界の美しい形を目指す為に、人は、自身の役割を生きていくといいと思う。

 無理してパンクして怪我をして気が狂う選択に陥ったとしても、その流れで、お前なんかいらないと、その輪からはねにされたとしても、自然な流れで自分らしく生きられる道。
 そこに戻れる可能性はきっとあるはず。

 人は配置の中、本来の座る席にいけば、誰も邪魔せずに、自然と座れるはずだから。

 人の席に横から入り込むから口論の挙げ句、怪我を負う。

 だから、人間は、この世の構造と、自身の宿命を知る努力が必要となってくる生き物。

 上手くいかないことが多いなら、きっとどこかで席を間違えたかもしれない?

 喧嘩は、頻繁にあると精神を破壊していくゆえ、それを避けるためにも自分の座る席を自身の土地、先祖(遺伝)、性格、適正などと照らし合わせながら考えていくのは、人生を明るくさせる開運方法。

 そして私は、席を広げる歌を詠む。


4月26日(土)大安・丙申・九紫・定・氏・女・くじら座Rが極大・おとめ座流星群が極大時期

 アルゼンチンタンゴダンス教室「チェタンゴ」主催のミロンガ(タンゴ・ダンス・パーティー)開催!
 開始前に、カメラマンとして会場「H・ダンプティー」入りした私は、主宰のSさんと撮影手順等、打ち合わせてからカメラ・セット。

 その後、ドレスアップした人達が集い始めまして、ミロンガは華麗に始りました。


4月27日(日)赤口・丁酉・一白・執・房・虚・和歌山道成寺鐘供養・宝塚清澄寺三宝荒神大祭・(土用)間日・うしかい座Rが極大・小惑星155110が最接近・下弦

 俳句会。
 本日の兼題は「映画」

 以下が、私の出句した五句。


 廃館を照らしておりぬ 朧月

 マリリンの脱ぎ捨てた靴 浜上がる

 キスシーン ポップコーンの音 止みにけり

 松竹のロビィの匂い 遠ざかり

 映写機の古傷を指す 昭和の手
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4/12〜4/14 (5/10更新) 

2008/05/10 05:16
4月12日(土)先負・壬午・四緑・満・胃・鬼・三隣亡・月が火星の北1゚11.7'を通る(グリーンランド方面で火星食)・16P/ブルックス彗星が近日点を通過(周期6.1年)

 FFカフェの扉を開くとこの(地域の)「夜カフェ」に参加する面々が街の一角から切り取られるように座り、珈琲類をオーダーする。
 夜の世界に溶け込んで、話の花を咲かせませう。
 言葉の金銀財宝落ちている?

 私もこの場でこの場の色に染まる。人は誰しもホッとする会話を求めて自身の居場所を探し歩く一羽の蝶。
 共有度、高ければ、それは居心地のよいロンパールーム。
 おそらく私は、この空間とテーマが好きな男なのだろう。知識の交換だけじゃ侘しいし、ノリだけでも何も残らない。
 笑いに走りすぎれば、等身大の自分は置いてけぼり。悲哀すぎても、飲み物も美味しくはないはず。

 おそらくここは強弱の中間。グレイな感じの集いの場。
 それは主催のKトシコさんのカラーがそのまま反映されている?
 人は人とどうすれば上手く関係を築いていけるか?
 それをテーマにしたKさんのマインドと、柔らかい雰囲気=この場かな?

 さて、本日は前回話題に出たカナダ人で(県の国際交流員)のディビットさんが初参加されましたが、その日本語の流暢な事。
 しかし、知性高き白人の貴公子が美しい日本語を話されると、私たちは、方言を教えてあげましょうと、対抗?じゃないけど、何故か「方言講座」に!
 でもディビットさん、今は禅にも興味あるとかで、素晴らしいカナダ人です、まったく!

 ヨガ教室をされるIさんも初参加され、この方の怒涛の喋りには、この落ち着いた空間が、賑やかな夜店状態に。
 興味深いのは、インドに数ヵ月以上滞在してきた話で、勉強になりました。
 ヨガの企画も色々考えられているようで、ご興味ある方は、一緒に(妹尾にある)スタジオをお訪ねしましょう。(一回の料金も一時間コースで1010円だそうです!)


 
4月13日(日)仏滅・癸未・五黄・平・昴・柳・京都今宮神社やすらい祭・嵯峨虚空蔵十三詣・おとめ座RSが極大・上弦

 妙な夢で起床。やはり私はカンがよろしいようで。正夢でなくとも、夢より何らかの波を受信した様子。

 この間、風邪をひいた時、誰から移され、そして、その人物の呪を受けた事もわかっているけれど、それは実は自分から積極的に受けたという顛末。
 (受ける事で)今回は人助けに回り、その人間との(負に傾倒していた)関係性を、そこで帳尻あわせ。



4月14日(月)大安・甲申・六白・定・華・星・大津日吉大社山王祭・十方暮入り・不成就日・おおぐま座Sが極大・木星が西矩

 スピリチュアル伊丹にて「アロマ・ランプ」講習会。

 スピリチュアル伊丹さんからの依頼ということで、アロマ・ランプ開発者の中山博士が無償で来岡して下さり、スピリチュアル伊丹夫婦、私、Kさん等、今後、この街でランプに携わる可能性のあるメンバーにて、講習会開始。

 さて、この中山博士、ガスの流れが音速を超える研究や、コピー機のトナーの開発特許等を持たれていたり、過去の実績(特許)にて、NASAへと、技術提供をした経緯があるなど、まさに一級研究者という印象です。

 さて、中山博士の「アロマ・ランプ」は、過去のランプとどう違うのか?
 それは、まず、今までのアロマ・ランプとは違い、99%エタノール性なので、アセトン+水=炭酸ガスの発生が抑えられ、健康によく、さらに低温燃焼するため、とても安全。

 99%エタノール=短時間で、長時間の香りを楽しむ事が出来、除菌消臭効果も有り。

 同じく開発されたグラスロープ式バーナーの特徴=ボトル内の液体が少量になっても継続して使用可能。
 今までの、バーナーは、ロープ式のために、ボトル内の液体が2/3は、入っていないと使用できない物ばかりだったそうです。

 少ないオイル量でもたくさんオイルを入れた時と同じ効果を得られる構造(仮想液面効果)で、特許を取得。
 特徴=オイルの消費量が一定に保たれ、オイルの節約にも繋がるとの事。
 ロープが焦げる事はなく、ランプ内1/3程の少ないオイルでも充分な効果が得られ、燃焼時のアセトンの発生が少ないため香りがマイルドに。
 オイルを使い切ると自然消火する。

 オイルの吸い上げが速く、着火までの時間が大幅に短縮。
 ペットや子供への安全を考えて、IPAの使用を4%程度に抑えたエタノールベースのフレグランスオイルを国内で開発されたので、今後、このアロマランプの世界で大きく飛躍していけると。

 占術とアロマは相性がよいだけに、今後私も、このランプの販売に関わっていく予定です!

 従来は、フランスのランプベルジェ社の独占だったアロマランプ。
 しかも、(中山博士が開発されたガラスから造る製品とは違い、ロープが悪いため)危険かつ火災も多かったらしかったですが、中山博士のランプは、質がとても良いのです。これまでは、致死量も問題だった。

 実は、台湾から、フランスのランプベルジェの台湾社の製造物の(質の悪い)製品が多く日本に輸入されているらしく、それが今、大変に問題になっているというので、台湾のランプベルジェは潰れるんじゃないかという噂も。

 となると、今後、中山博士のランプの方に、需要が高まるという未来図も、あるかもしれませぬ。

 ちなみに4月末に、名古屋にてイベントが行われます。

 さて、講習会後、「瞑想」を行うことに。

 瞑想中、中山博士の背後に、文殊菩薩と、二人の付き人だろうか、先祖だろうか?
 が、見えた気がしたので、瞑想終了後、中山博士に「先生の背後に、文殊菩薩と、二人の付き人か、先祖かが見えました。それと、その前に金の卵らしきものが置いてあるのが」

 そう言うと、以前、名古屋の霊能者に観てもらった時「あなたには文殊菩薩が憑いていて、他、近い先祖か神仏がお二人ほど後ろにおられると言われたんですよ。五芒星さん、すごい力を持っていますね」
 そう、大変感心してくれ「五芒星さんのように何か力を持っている人は、世の中の多くの人の力になれるんじゃないでしょうか」

 いえ、先生、たまたま感じられただけです。いつもそれを感じられるわけではないですから。
 おそらくそれだけ、先生に力があるという事でしょう。

 博士の感心により、占術家としての私の株も上がらせていただきまして、絆も深まった感。

 今後、ランプを販売していくにあたって、まずは、ランプの神へと礼!

 従来のランプに比べて、質良く長持ちする中山博士の開発されたアロマランプ。ご興味のある方は、占いの際に、触れてやってください!
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4/5〜4/11 (5/10更新) 

2008/05/10 04:43
4月5日(土)赤口・乙亥・六白・危・女・婁・千葉香取神宮田植祭・岐阜伊奈波神社祭・月が赤道通過、北半球へ月が金星の北4゚を通る・小惑星パラスが合・月が水星の北5゚46.9'を通る

「星の厄除け」

 わずか七畳の「平成京」と名付けた自室の中央にて、星の力を弱める儀を行う。
 土星の影響力を弱めるための祈祷。
 自身の運命盤上の主星座上に、土星が入宮した日。

 運命盤上の土星の図に向かいて、五芒星を切り、(髪の毛を数本貼り付けた)自身の身代わり紙人形(人形へは、自分の生まれ年の干支を書き、漢字を一文字だけ変えた名前も表記。ただし読みは同じにする事)を(息を三度かけた直後)土星の図の上へと重ねる。
 そして人形の上に「封」の字を書く。
 玄関前(左右)に供え物をし、香を焚きて、その運命盤を炎にくべる。

 その煙に「天上へ届け、黄泉の門へと」と、榊か樒を振りて唱える。

 月のよく見える空に向かい、冥府の番人へ送る詩を読む。

 天の台帳へと記録されているであろう危機の頁に、変更のある事を願い、その(天災)帳簿にある自身の名を変更していただくために用意する供えを口にする。

 空が翳り、月が雲の中に隠れれば、その宿命事項の記録は、書き換え不可能かもしれない?(その際は再度行ってみてもいい)

 一方、月が煌々と照っているのなら、天に届くのも夢ではないかもしれない!?

 万一、自身が誰かの身代わりとして選ばれたなら?それも想定しておき、玄関の戸に鏡を置きそこに「天災除け」と書いた符を貼っておこう(本格的な天災除けの御札が必要なら、私までお問い合わせを)。
 そして、掌にも文字を書き、受け身の型を強固にす。

 次に、(もう一枚用意しておいた)運命盤の土星の図の上に、五芒星を切り、土星の地へと救い主(救いの天使)の降臨を願う儀式を行う。

 土星を消す事は不可能ゆえ、土星に天使(救い主)の降り立つ事を願う。

 重い時にあっても、助けのある事をと。

 祈りに手応えを感じたならば、土星の図上へと「天使降臨」「厄除け済み」と書いた符を貼りて、七礼をして終了とす。

 星の厄除けの儀。
 ここに終了す。

 干支にて行う運命盤の際も同じ。

 
4月6日(日)先負・丙子・七赤・成・虚・胃・新月・和歌山伊太祁曽神社木祭・一粒万倍日 ・不成就日

 桜サクサク咲いてる桜。右も左も花吹雪。満開ですよ、後楽園。
 西も東も陽気な連中。以前以後まで知らないけれど、その連中の陽気なこと。

 さて、私は、映像作家をしているF氏に引っ張られて、後楽園へ。

 映像といえば、以前私は、自主映画を作った経験もありまして某短編シナリオコンテストにも入選した経験もあります!

 けれど、映画は、お金かかりますから、その道の奥の森林にこれ以上入り込んではいけぬと急ブレーキ。
 ただ「岡山映画祭」とは縁が切れてはいませんが。

 さて、桜並木を歩く私の姿をビデオに撮影してもらいまして、その姿を観て、んっと思った私。

 わ、私は、どうも桜の景色とは合っていない予感?

 何故だろうと考えた。

 一、私は、この街の景観というか、この街自体とも合っていないかもしれない?
 二、桜の花、即ち、日本の景色や、そこを歩く人達の姿と、マッチしていない気がする。
 無論、心の中は、綺麗だなぁ、素晴らしいなぁ、ニコニコなのですが。

 私の容姿、容貌、雰囲気は、日本の景観と合っていないのではないかと、今、ようやく気が付いた?

 私は一体、何人だ?

 これだけニコニコしているのに、何故、余りニコニコ顔に見えないのでしょう?
 不機嫌には見えないけれど、どうも背格好も含め、この街と合っていないかもしれません?

 昔、アメリカへ行った時、妙に街を歩いていて、マッチした物を感じたけれど、私は日本人ではないのか?

 もしかすると、私の血には異国の血が混じっているのかもしれない?

 不遇な人生ゆえ、家系図がよくわかりませんし、縁者も少なく家庭運(よって金運に到るまで)乏しき人間ゆえ、わからないけれど、私は日本、いや、この街と同調していないような気がします。

 今日着ている服は白服で特に目立った服ではないけれど、これだけ特徴的に見えるということは、わたしは、生活する場所を間違えているという事でしょうか?

 逆をいうと、自分の姿と合う場所に行けば、非常に適役を与えられるかもしれない?

 映像に映る自身の姿を見ていて、私の頭の中のイメージと違う。

 あぁ、何故そうなるか、それは、私の骨格、肉体、顔、雰囲気によって決定されたものだから、頭でどう思おうと、この肉体が路面を歩けば、人は肉体から受けるイメジによって、人を判断するという事だろう。

 ゆえに私も自分の姿を映像で見て、この人間はこういうタイプだろうと、判断してしまう。 が、内面の私は、ちょっと違う。

 話を戻し、とにかくこの桜並木や、この街とマッチしていない……。

 では私はどこを歩けばマッチするか考えてみた。
 ペルーとかの遺跡の側や、ピラミッドなど、そういう場所を歩いてみると、違和感がないのでは?
 別にアルゼンチンのストリートでもよいけれど。

 以前、私に前世があるとするならば、易を行っていた中国人ではないだろうかと、思っていた。が、もしかしたら、アメリカ系だろうか?

 ひょっとしたらペルー?
 ペルーのシャーマンだった?
 そんな可能性はないだろうか?

 だからこの街で、占い師となり、さらに次第にそれだけでは物足りなくなり呪術や魔術までに手を出していく命運を辿った?

 でも同時に、どこか中国系の血というか記憶のようなものも存在する気がする(もし前世が一人ではなく二人の生命が合致したものなら、南米かどこか異国のシャーマン系と中国系の合体?)。

 国語が好きだけど外国語にはさほど食指が動かないのはシャーマンとしてコトバよりカンで生活していたからだろうか?(つまり漢字好き=中国系の人間と異国のシャーマンの結合?)

 確かに、シャーマンとか、私はそういう風貌をしているかもしれない。

 ただシャーマンの純血ではないと思うのは、シャーマンは伝統の呪術を継続し、煙草を愛煙するところだ。

 そこは私の思考、趣向と異なる点で、私は伝統の継続より、新しい手法を開発したい思考にベクトルが強く向いている人間なので、薬等でラリっているのも余り好きな人間じゃないから、道教的な感性を持った人間だとも思う。

 では何故、この街に産み落とされたのだろう?

 それはこの街で(情報の多いこの国にて)、例えば、マヤの失われた秘術でも見つけ出せというような役割を与えられたのだろうか?

 この街に自身がマッチしていないにも関らず、2012年に近い、現代に産み落とされた理由の一つとして。

 あぁ、しかし、この街にマッチしていないのは、前世から続く継続した居場所ではないからなのだろうか?
 つまり、自分に座る席が無いのも、この街に生まれる前から、成人後に、ここに籍が無いと、定められたからかもしれない。

 確かにその頃、都会からこっちへ来いと誘いが本当に多くかかった。
 となると、それは、その後の籍は、別の街にあるということを示す天の声だったのかもしれない?

 最近、カンがよいだけに、人の相性や、その人がそこにいるべき人か否か。
 それもわかってきただけに、自分のこともようやくわかってきた。

 それは星座や干支には書かれていない天命。
 つまり、何か定められた道がそこにあったということなのだろう。

 となると、私は単に選択を誤っただけで、運がなかったのではなく、自分と同調する地へ羽ばたかなかったから、席の無い場所で、席に座ろうと、不毛の運動を行っていた?

 ならば、これからは、景観まで含めて自分に相応しい場所に極力行き、そこで同調し、自分らしさを活かしていこう。

 十代前半で、反体制的な運動をしていたのも、全てこの国の性質と自分が合っていなかったからかもしれない。
 私は多分、日本に生まれた事は、試練というか、前世で何か大きな過ちを犯して、その罰として、この国に閉じ込められたのかもしれない?

 そんな事をひらめく自体、そろそろその懲役期間も終わりに近付こうとしているのかもしれない?

 その時、私を押さえ込む何かの扉は開くかもしれない。
 鳥かごの扉が。

 ならば、その時に運が到来する?

 ただ今は単なる私の推測。
 しかし、私の姿は、この街と合っていない事を自覚できた事だけでも、私のカンは高まった。
 それだけは確かなことだ。


4月7日(月)仏滅・丁丑・八白・収・危・昴・法然上人誕生会
4月8日(火)大安・戊寅・九紫・開・室・華・旧上巳の節句・灌仏・花まつり・小つち・天赦日・月の距離が最近
4月9日(水)赤口・己卯・一白・閉・壁・觜・大神神社春の大神祭・一粒万倍日・ヘルクレス座Sが極大・細い月とプレアデス星団が接近・おうし座17・エレクトラ(3.8等、プレアデス星団)の食・おうし座19・タイゲタ(4.4等、プレアデス星団)の食・おうし座20・マイア(4.0等、プレアデス星団)の食・カシオペヤ座RZが極小
4月10日(木)先勝・庚辰・二黒・建・奎・参・平野神社桜祭・神奈川總持寺授戒会・ヘルクレス座Wが極大

 私はこの街と合っていないかもと思った翌日「あなたは、どこの人」「この県の人じゃないでしょ」と、二人の方に言われまして、これは言霊が呼んだのでしょうか?
 それとも?

 と、最近、運が来ている?
 祝いの場面によく遭遇していたり。

 不思議なことに寝ているとよく(最近)何かが降臨してくるものを感じるんですが、もしかして、その降臨してくださったお偉い方のために、周囲がお祝いしてくれているのでしょうか?

 私にではなく、私に降臨した何物かのため?

 でも今月は、運がいい事が続いていますが、これは期間限定のもののはずです。
 天気にも恵まれまして、私が外出しないといけない時刻によく雨が止んで、雨が降ると、電話とかがかかり、まさに、そこを動くなという感じでそこでやらねばならない仕事ができたり。

 何か詰まっていたものが流れている。そんな予感?
 因果は、過去の詰まり?

 ある女子アナウンサーが、福引などに当たりすぎることが不気味に思ったので、御祓いに行ってそれが落ちた話を思い出しますが、私は福引は当たってませんが、その女子アナの方にも何かが降臨していて、ツキを運んでいたような気が?(ゆえに祓われた後、どうしてもそこに居座れなくなった?)

 私の場合は、基本形の祓いと共に降臨している霊?のような感じがするので、悪魔やギャンブル神とかではないと思いますが、何かが今、私の元にいるのが居やすく、しばらく住んでくださるのかもしれませぬ。

 やはり、神は、縁起空間に居心地を感じるのでしょうか?

 
4月11日(金)友引・辛巳・三碧・除・婁・井・大阪叡福寺大乗会式・鈴鹿椿大神社春季例大祭・月が最北

 旧暦三月の(上)巳の日。それが本来の厄除け日。
 別名「桃の節句」と申しまして人が水に浸かり厄払いする日(その後人形流し、人形焼き。そして人形飾りへ。桃の節句、端午の節句は男女問わず行われていた厄除け行事で、男女で分けたのは江戸時代から。ゆえに本来は双方とも万民の節句というわけです)。

 ゆえに(本日は上巳の日〈旧暦三月六日の巳の日で、即ち、本日が三月の上巳の日〉ゆえ)厄流しの日ゆえ「吉備津彦神社」へと参拝に。

 さて、上巳の日の祓いは、(曹操の)魏の時代より(わかりやすく)三月三日に統一されたようですが、やはり魏の前の時代より続く伝統に基づき、五芒星H.Oは、一人、この我が家(マンションの一室ではありますが、別名「平成京」)にて、(半紙から)紙人形を作り、人形に厄を移す儀式を開催。

 他、数名の方々にも、お届けに。

 今日行って気付いたこと。
 人形は、一体では足りない。
 そこで、人により、人形の数を増減する案を閃いた。

 厄が少ない人は一体。
 五段階ぐらいに分けて、厄が大きい人は、上限五体焼くという陰陽処方。

 さて、その実験ではないですが、まずは私がモルモットとして、まずダブル人形焼きを行った。
 数時間後。悪い事があったため、ここで行おうと、三体目を焼き。
 四体目は、夜に、某店で食事後、そこの店主にも人形を渡し、行うと「本当にすっきりした。ありがとう、大感謝」と言ってもらえて、ちょうど店頭に川が流れていたので、最後は人形流しを行う事に。

 一体につき三度の息ゆえ、計十二で、星かつ干支の数ゆえ、一年分と考えよう。

 しかし、これだけ厄を落としたせいか、まさか、私の中の良いものまで落ちてはいないよね?
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4/1〜4/4 (4/5本日、3/15〜4/4までの日記を更新しました) 

2008/04/05 06:33

4月1日(火)友引・辛未・二黒・定・尾・危・親鸞上人誕生会

 一日参りに「吉備津彦神社」へ。

 さて、私は現在、主に占星術イベントの場で占いを行っているのですが(ちなみに、今年に入って、もう約三十箇所は行って参りました)、この5月3日、4日に、普段顔を出しております企業内イベントとは異なり、どなたでもご参加いただけるイベントに参加する事にしました。

 それは、岡山市民会館隣にある石山公園にて行われる「アートバザール」なのですが、毎月そこで「青空カフェ」という企画も行っておりまして、今後、そちらにも顔を出すかもしれません。

 企画者が同じ方なので。

 5月のイベントはAM10時からPM5時までです。(3日4日両日とも)
 占い料金は、普段と同額です。

 では、普段の鑑定依頼の方と合わせまして、イベントの方にも足をお運びくださいませ!

 さて企業イベントの方。

 行う前、机上、そして、占術を受けに来られる方々に光りを与えようと、毎回、私は、気を調整しています。どうすれば黄金の気は生み出せるのかと、縁起良き模様を宙に指で描いたりしながら。

 悪霊、悪星を祓って、光りを窓から迎え入れる。

 魔的な気を遠ざけると、良い事に、室内の空気も変わっていき、付近にある宝石を覆っているどんよりとした空気の影響で、鈍い輝きしか放たなくなりかけた宝石に、光りを伝達。

 そして、私も、共に輝いていく。
 そのために、己の中にある宝の石を洗う。

 空間、そして、宝石。
 それらの発する気、波動と同調する事は大切だと思っています。

 それを共鳴させたい。

 ゆえに、提供サイドの気が皆揃えば、宝石の中に眠る精霊は眠りを覚まし、人の心をノックしていく気がしています。

 自分と同調する宝石を、一期一会の宝石を、買われる方はその手に指に、または首に掛けられて、物心一体となった時、それはすでにユーザーの人生に、溶け込んでいき、その指の中で新たなドラマをクランク・インさせてくれるに違いない。

 そして、その指の中で、永遠(半永久的)に続くドラマは、誕生する。

 ゆえに私は宝石に向かって、それを求める人の未来を豊かにして欲しいと、囁いていかねばなりません。

 宝石が並べられ、それが買い求められ、日常の中でユーザーと一体となり、やがて石と別れる時までを含めて、その長い一単位をトータルとして考えた時、私の占術も意味があったと、思い出してくれる人もいることでしょう。

 名刺にせよ、配っても反応くださることはごくわずかですが(ゆえにお金に縁のない……人間なのですね……)、まぁ、それでも私は、鑑定される方を前にして、その方の益になれるよう祈る気持ちで鑑定していますから!

 多分、その誠意もいつかは届くことでしょう。

 昔、駅でやっていた時に、多くの方が来られて、それは自分の力だと錯覚したこともありましたが、続けて来てくれる方が少なかったので、あぁ、来たのは場所の力だったのかと気付いた私。

 それから何年も経て、占いは、こうやってやらなければならない。
 本気で、相手の心の中に入っていかなければ、星を読むだけでは半分の意味しかないと気付き、それから姿勢が変わり、その頃ぐらいからでしょうか。

 非常に何度も足を運ばれる方が増えまして。
 それから、物凄い人がお店を訪ねてくれるようになった。

 その時。
 不運な事に私がやっている場所が、火災報知器の付近だった理由(ちょうどビル火災が増えていた時期と重なり)で、撤去を余儀なくされ、私は倉敷駅を出ざるをえなくなったのですが。

 場所を失い、それでも残って、私の占術から離れずお付き合いをして下さった方々には、今でも心から感謝しています!

 約十七、八名の方々ですが、その方々の事は、生涯忘れる事はないでしょう!(感謝)

 ゆえに、占いであろうとも、他のお仕事と同じで、小さな積み重ねが大切だと思っています。

 鑑定を行う側と受ける側という立場こそあれ、同じ人間同士。

 今後とも皆様、よろしくお願いいたします!


4月2日(水)先負・壬申・三碧・執・箕・室・伊丹昆陽寺行基祭・日光輪王寺強飯式・不成就日・うお座Rが極大(7.1〜14.8等)・月が海王星の北0゚00.1'を通る8(アフリカ方面で海王星食)
4月3日(木)仏滅・癸酉・四緑・破・斗・壁・隠元禅師忌・愛知真清田神社桃花祭・一粒万倍日・D/1894 F1デニング彗星が近日点を通過カシオペヤ座RZが極小
4月4日(金)大安・甲戌・五黄・破・牛・奎・清明(太陽視黄経15°)京都護王神社大祭・こと座Wが極大・火星が東矩・月が天王星の北3゚を通る

 陰極まりて、床に伏す。

 風邪でダウンしてしまい、床で静養。


 風邪の方、おかげさまで少し脱する事ができました。


 節入り日の「清明」である本日、節入り参りに「吉備津彦神社」参拝。

 と、この間、バングラディッシュ出身の五ヶ国語を話せるインド料理店のオーナーと話す機会がありまして、その方に、私、どうも気に入っていただけた様子であります。

「君は、私のような人間に気にいられて、運があるよ」と言われたのですが。

 今後、この方と縁を深めていくことで何らかの新しい展開を願いたいと思う所存です!

 どんな展開が待っているのかはわかりませんが、今は、人の縁を大切にしていきたいと思っていますから、この方の力を得る事で、私自身も何かできたら。
 
 そう考えている所存であります!
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「ちりとてちん」最終回

2008/04/05 05:43
3月31日(月)先勝・庚午・一白・平・心・虚・大つち・月が木星の南3゚1を通る

 世界は小浜&オバマに注目される時期。
 その(福井県)小浜が舞台の「ちりとてちん」開始前、故郷の福井県小浜市に随分帰っていないとスピリチュアル伊丹さんが、口にされたので、小浜にある先祖墓に遠隔祈願(先祖供養の御札らを書いて線香を焚き、遠隔にて拝み)を行う依頼を受けた私。

 その直後頃、朝ドラ「ちりとてちん」が始まりまして、「スピリチュアル伊丹さん、今、福井県も含めて、ご自身にも運が来ているかもしれませんよ」と、観る事を勧めた。

 さて、ようこそのお運びで「ちりとてちん」の感想を述べさせていただきます。

 まず私は、「ひまわり」の途中から朝ドラを観始め「ふたりっ子」から本格的に見始めた若輩者なのですが、今まで観た朝ドラの一位はやはり「ふたりっ子」
 もう本当に素晴らしかった!
 二位は「あぐり」(この二作は、ずば抜けて面白かった!)

 三位は「オードリー」で四位が「あすか」か「風のハルカ」五位「どんど晴れ」(ただ人間ドラマ面の脚本テクニックは、「どんど晴れ」が一位だと思う!エピソード、人の配列は他作に劣るものの)

 さて「ちりとてちん」は、エピソードの数は、(映画村そのものを舞台としている)「オードリー」に若干劣るものの、面白さを含めて、(私の中での)歴代三位に冠したい!

 それはその作りがエピソードキング「ふたりっ子」に似ていたからと分析。
 まず「ふたりっ子」=双子。
 「ちりとてちん」=同姓同名のA子とB子。
 A子とB子の容貌、初期の服装も「ふたりっ子」の二人の衣装と驚くほど似ていたり(特にお香のデニムのジャンスカと同じのを、B子は着てた?)完全にリスペクトして制作された事が窺われます。

 そして将棋の銀爺が、草若師匠。
 しかし、「ふたりっ子」が、通天閣ロケ多く、将棋の世界をたっぷり描いていた反面、「ちりとてちん」は、落語の現場が少なく、そこは物足りなかった。

 「ふたりっ子」の香車のお香が、迫真の演技でぶつかるシーンのど迫力と、大恋愛をするシーン。「今、将棋の羽生さんが現れて、私は本当にこの競争の中、女が一人前の棋士としてやっていけるだろうか」と、焦りを口にするシーン等、とても緊迫感があって、本当に、香車のお香のキャラクターには圧倒されていた!(しかもその後、本物の羽生さんが登場し、七冠を得た頃だっただけに、非常にタイミングというか、ドラマも将棋も羽生さんも、盛り上がっていた大阪の街も、豆腐屋も阪神も天の時であったと言いますか)

 反面、「ちりとてちん」のA子と同じで、お嬢様だった双子の姉「麗子」の描き方、そして、会社まで起こすエピソードには、本当にのめりこんでいきました。
 豆腐屋魂に、熱狂的な阪神の応援。

 さて、「ちりとてちん」の欠点は、落語バトルがなかった点だと思います。
 それと、「ふたりっ子」を超えるためには、B子のお父さんが、オーロラ輝子みたいな派手なB級演歌歌手にはまって、家出するようなエピソードが欲しいところでしょうか。

 それと「ふたりっ子」では麗子の人生もよく描かれたように、A子の人生もしっかりと描けていたらと惜しむらく思えてしまう……。

 だけど、あの怪しい通天閣の地下ステージで、オーロラ輝子が演歌を唄うシーンは未だに頭から離れません。(お父さんが鉢巻をして熱狂的に応援しているシーンとセットで)

 今まで観た朝ドラの多くのシーンは忘れても、「ふたりっ子」と「あぐり」だけは、ほぼ全シーン、焼きついて離れない。
 ただ「あぐり」の欠点は、吉行淳之介役をした山田純大さんの演技が大根過ぎたところ……半面、父親エイスケさんを演じた野村萬斎さんは、チョーよかったばい!

 ダダイストであり前衛作家であったエイスケの魅力がウルトラ級によかった。息子、吉行淳之介がかすれるぐらいに。

 しかし「ちりとてちん」に三国志がなかったのは、実は、視聴者が一番観たいところを描かなかった事に繋がるとは思うのですよ。
 反面、「どんど晴れ」の優れたところは、視聴者が観たくないところは、小カットで終わらせ、観たいところ、特にあやかのシーン。
 そこを本当にしっかり描いていたと思う。(人間ドラマを描くシナリオテクニックが抜群に高い。これだけ高いのは、「どんど晴れ」が最高で、最低なのが「ちゅらさん」でしょうか。理由は皆がいつも、ワイワイ陽気に騒いでいるシーンが多用されて、人間の陰の部分が描かれていなかったためです。が、あの陽気さ、沖縄の神の宿る映像と、雰囲気はとてもよかったです)。

 そう「どんど晴れ」と比べ、重要人物、異色人物などの多い「ちりとてちん」の方は、その分、一人の描き方が浅くなってしまった結果、即ち、書き手としても、力が分散するために、個々のエピソードの描き方に深みが「どんど晴れ」と比べると浅かった。

 でもあれだけの男衆の人生をよく描きました。
 持ち物の思い出。

 それがふんだんにあり、道具面はよく描けていたと思います。
 草々の座布団、箱(イカ串入り)。
 四草の九官鳥。草若の福助と一升瓶。
 小草若の一発ギャグ(底抜け〜に)。
 居酒屋「寝床」の熊五郎のギター。
 父の塗り箸。

 糸子の五木ひろしの「故郷」への思い。
 祖母の三味線。
 「魚屋食堂」の焼き鯖。
 草原の実演販売時のミキサー。
 A子とB子の化石。B子の祖父のテープ。

 磯七役の松尾貴史さんも、いい演技をして物語を盛り上げ、天狗芸能の鞍馬会長もいい味を醸し出す。
 ただ小次郎だけは、作り手が手を抜いたキャラで、もしかすると設定した事でドラマの味を薄めてしまった役だったような気がしています。
 ドラマという器の上に、余分な物を置いてしまったと言いますか。
 おそらく余分なキャラ+ミスキャストと、二重のマイナス?(ただ京本さんは、好きな役者さんなんですが、今回与えられた役は……でした)

 では男優賞は?やはり草若師匠でしょう。
 B子こと若狭は、よかったけど、役への気合の入れ方は母役の和久井映見さんの方が一枚上手で、感情の込め方、口調とか、もう少しメリハリや、熱、緊迫感が若狭役の貫地谷しほりさんにあったら、更によかったと思います(顔は可愛い方ですが)。

 さて、女が落語家を目指すストーリーである「ちりとてちん」

 見どころは。
 B子がA子へと抱く競争心。家を出て落語家に弟子入り。草々との恋愛。
 小草若の一発ギャグがすべったところ。
 四草が現れると、急にメリハリが出て、物語に雰囲気が出るところ。
 居酒屋「寝床」でピーチクパーチクしゃべる磯七と菊江の薀蓄。
 いつも一匹まるごとを焼いているシーンを映してくれるので、とっても美味しそうに見える焼き鯖。
 落語の再現映像。
 福井県小浜市のスターである五木ひろしが突然現れて、皆に「五木ひろしだ」と指をさされて、「いかにも、五木ひろしです」と答える妙な返事のシーン。
 鞍馬会長の葉巻を銜えるシーン。
 小草々の嘘。
 今回は、男が多いせいか、特に目立つA子の色気。
 お母ちゃんが旗を降るところ。
 祖父の回想シーン。
 襲名までの一悶着。
 何故か極度に短気でチンピラにしか見えない落語家の孫権と、草々が今度はいつ喧嘩するのかとハラハラさせられる変な心配。
「笑う門には福井来る」で始った、毎週恒例の言葉遊び満載の週タイトル!

 しかし、毎回毎回、見せ場があり、本当に面白く視聴させていただきました。

 私はこのドラマから「陽気な人生」
 それを学んだような気がします!
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3/26〜3/30

2008/04/05 05:38
3月26日(水)友引・乙丑・五黄・開・軫・心
3月27日(木)先負・丙寅・六白・閉・角・尾・品川海雲寺千体荒神祭・京都表千家利休忌・一粒万倍日・三隣亡・ペガスス座Vが極大・さそり座1(4.8等)の食・月の距離が最遠・水星が天王星の南1゚44を通る・水星と小惑星ベスタが最接近

 「タンゴ」「俳句」のSさんとタンゴの件で作戦会議。
 今、この街で活気付いている(市内)問屋町の一角にあるカフェ「maimai」で、ご馳走をして頂きながら、この一角が盛り上がっているので、ここは歩いてチェックしておくべきとSさん。

 DMを置いてもらい、周辺の店も訪ねて、DMを置かして貰う交渉他。

 ついでに、私もちょっとビルのオーナーと話をすることに。
 しかし、その(数店の入る)ビルのオーナーの考え方が聞けただけでも、勉強になりました。
 やはり、人生、行動すると、賢くなるものです。

 さて。
 私は、5月初旬。
 あるイベントに参加する事となりました。
 建築家の藤本さん主催の「まちづかい塾」を通しまして。

 今回のイベントは普段行っている企業内で行われるイベントとは異なり、一般市民向けの開放イベントですので、また日にち、場所をご報告いたしますので、是非足をお運びください。

 しかし私も、新天地で何かをやることに対し、とてもワクワクしています。
 主催者も魅力的なプランナーですし、新たな世界にコミットできる事、それは感無量です。

 さて、タンゴの件でやっておかなければならない課題(仕事)を出され課題と格闘。

 さて、そのタンゴ。
 4月に行われるミロンガは、新たな場所(新天地)にて開催致します。

 場所は「ハンプティーダンプティ」(岡山市下中野702-101 tel:086-242-4550)

 お店の四周年のイベントで、タンゴパーティーを開催。(企画提供はタンゴ主催のSさん)

 と、考えますと「ハンプティーダンプティ」も、(今盛り上がっている)問屋町に近いので、まさにこの周辺に、商気が来つつある?

 県内最大規模の広さを誇る書店「啓文社」まで含めて(どうでもいい話ですが、私はこの書店の近くの人間なので今後利用度が上がりそうな予感)、この岡山駅南西部一帯に、運気が訪れているような予感?

 さて、タンゴの会合を終えて私は、とある会社の社長さんに呼ばれて、某所へ。
 そこで、業者に依頼しているホームページにUPする文章を添削、校正して欲しいというので、わかりました。お引き受けいたしましょう!

 どうも、この間、校正を行わせていただきました某医院の院長先生からの紹介で、私はここに呼ばれてきたのですが、業者に依頼するよりも安いし、紹介という事もあり、私に仕事が回ってきたのでしょう。(金銭苦の私としては、させていただきますという姿勢の所存であります)

 隠語は不可解ながら、俯瞰的校正終了。

 しかし、更なる課題が勃発。

 えっ、一から文章を考えてほしいですって?

 原稿用紙換算で、約五枚ほど、お願いできないだろうか?

 私のキャパを超えない程度で、タッタッタッ。

「いかがでしょう」

「なかなかいい文章ですね。どうも、ありがとう!」

 そうですか、そう言っていただけると、私の方こそ書いた甲斐がありました!

 よし、この調子で、占術の方も頑張らねばなりません!


3月28日(金)仏滅・丁卯・七赤・建・亢・箕・水星と天王星が最接近・天王星と小惑星ベスタが最接近・カシオペヤ座RZが極小

 カバラの数秘術の頂点は22という説が一般では知られていますが、33という数字も存在する説があるらしく、33の人は、愛と奉仕に生きるスピリチュアルな人だそうで、菩薩の数だとか。
 33は完成の数字でイエスの33年間、ダビデが国を治めた33年間、インド神話の33神と魅惑的な数字が並ぶ。

 と自分も改めて計算してみると33だったので、私はどうも、33に縁深い人間かもしれませぬ?
 私の筆名には何と二ヶ所も33画数を用いていたり。
 十七歳の時の私の企みは、本当に野心満々という感じですね。

 しかし、姓名判断では人生変わらない事を悟り(私は16際の時に、大量の名前を作り、改名で運勢を変えようと試みた人間ですから。でも、当時、私のやっているのを見て、それにちゃちゃを入れようと思ったのか、変てこな名前ばかりを考えて馬鹿騒ぎをしていた赤い男こと芸能プロA氏の方が、どう考えても成功しているのですから〈もちろん、POPな物の受ける時代と呼応した時代の運も味方したことでしょうが〉、結局、名前で変えられる運の面積は三割程度あるかないかかなと思っている現状です。

 さて、姓名判断は、それほど開運力が無いかもと挫折感を味わい、十代後半頃には、名前作りに冷めていき、同時に吸収していた数秘術にも疑問を持ってしまった。

 やはり、判断する数が少なすぎる。で二十八宿に移行。

 結局、行き着いたのは「四柱推命」ですが、でも最近は、人間は、生まれ日の星で判断する「四柱」のような占いとは別に、先祖から続く先祖の書いているとしか思えない筋書きと、私の私論ですが、天のプログラムA(生まれながらに設定された宿命)と、プログラムB(星の動きに対応した運勢)、そして、自身の意志。

 この絡みで動いているという考えに至り、それと日常の厄。
 人から受ける呪。
 それゆえに、上手い選択を行えるかどうか次第で、人生も変えられるという考えに到りました。

 そして最近はさらに、運命の軌道を別の軌道へと変えられる手法。
 そんな物も伏せられているのではとも予感している考えにまで近付いてきました。(それはおそらく、魔術的な方法、しかも相当高度な手法が必要でしょうが)
 
 つまり、気学、東洋(主として四柱)占術。西洋占術だけで、人の運命は計れず、天のプログラムと、天の時、地の理、人のタイミングを見計らえるかどうかで、明日が決まってくると、今は考えています。

 例えば、この間、非常に恵まれた日に生まれた方を鑑定したのですが、その方は事故で顔に後遺症が残っていたので、過去を聞いた。
 やはり、この方は、女将や女社長になってもおかしくない星の下に生まれてきている人だけに。

 でも今は、非常に腰が低く、常に我慢をしていると言われるので「では、過去は」と聞くと、学生の頃は人気がありました。
 皆に慕われて、とても運がよかったと。

 では、事故に遭われたた年をと聞くと、それが、悪い年ではなかった。

 たいがい、悪い年、しかも、相当の年に人生を左右する事が起こる事が多い。

 しかし、その方は、そうではないので、例外中の例外だ。
 こういうケースは稀なので、ではと、私は思った。

 もしかして、十代の頃、それほど運がよく皆に慕われ自分でもわからないのに人気があり、運もよかった当時、調子に乗り、悪い事をしてしまったり、人から恨みを買ったのでは?

 その方は、そうかもしれない……と。

 人は、地位があっても、慢心すると、転落するのがこの世界。

 最近の転落死事件は悲惨だけど、寿命だったのかもしれない。

 あるいは、何か人には見えないところで悪い事が積もりに積もって、結果、裁きを受けたのかもしれない?(あの方の年齢も少し気になります)

 そう、あの世で全データは管理されている。私にはそう思えて仕方がないのです。

 ゆえに、徳が溜まれば、見えない地位が上がり、色々といい事が起きてくると思います。

 反対に地位があっても、厄、悪事が溜まれば、目に見えないところから、(人智では理解できないあの世からの指令にて)刺客が現れるかもしれません。

 さて、私はどうか?
 何かこれからいいことが起きてきそうな予感があるので、開運の太鼓を、叩いていける予感がしています。

 人は、誰しも認められたいもの。
 それを踏みつけた時、人は荒くれ者となり、恐怖を投げてくることでしょう。(すでに恨みを持っていて批判した場合はこのケースは的確ではないですが)

 だけど、良いところを見つけてあげると、人間不信となって失望している人ほど、喜びを噛み締め、心の悪を追い払おうとするもの。

 それは、褒められることが少ないために、自分は駄目だと思っているから。そう私は思います。

 ですから、街で悲惨な出来事に遭いたくないと思うのでしたら、人を認め、褒めてあげていると、圧迫の反動として爆発しようとする人は、安心を覚えていくものだと思うのです。



3月29日(土)大安・戊辰・八白・除・氏・斗・京都苔寺開山忌・月が最南・金星が天王星の南0゚44を通る・金星と天王星が最接近・金星と小惑星ベスタが最接近

 スピリチュアル伊丹で「瞑想会」復活。

 最初に唱える瞑想前の枕詞を英語で唱える事になり、私は意味を追えなくとも、声を合わせて峠越えを目指す。

 途中、意識が遠のき、不思議な夢を見た。
 何ともいえない幸運の夢。
 もしあれがあの世の世界なら、その煌びやかさは、筆舌し難い。


3月30日(日)赤口・己巳・九紫・満・房・女・薬師寺花会式・下弦

 句会の扉を開ける前、魔よけの呪文を唱えている男がいる。五芒星H.Oという太鼓持ち。
 ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

 さて、落語が「嘘つき村」なら、俳句は何村?ムラムラ。じゃない。
 小文士村?
 季語の村?

 解答の無い迷路へと迷い込んだ夢見夢男は、「俳句会」で、ピーチクパーチク。空には雲雀が飛んでいるわけではないのですが、一人芝居、夢芝居。

 花の雨の道を加速して到着後、やっぱり唇は、言の葉を外へ外へと投げかけていたメッセンジャー!
 その始終の陽気なこと。

 花の雨 しとしとと降り 窓を打つ (五芒星作)

 今日の兼題「窓」を詠んだ一句。

 さて「窓」で私が特選にしたのは「啄木忌 窓のひとつは開けてをく」(誰の句か記載忘れ)
 
 上手い句にはメカニズムがあるのですが、合評時に失敗作の問題点を考える時こそ、参加者は俳句が上手くなるのではと思う私です。
 そして、そこが句会の凄いところ。

 着眼点はよくても完成度が低いと、点が入らない時と、完成度が高くても発想や鮮度が低いと点が入らない不幸の時。

 二つの苦しみ。つまり下手な人も上手い人も苦しむのが句会の魔。
 さて、九州のKなほさんの「浜風に乾くくちびる 立子の忌」
 この句と同じくなほさんの「啓蟄や汚れて届くエアメール」(特にこの句は高得点句に)

 二つの句には、私が思うにフィギュアの浅田真央ちゃんが「トリプルアクセルと三回転と〜を組み合わせれば、必ず表彰台に行ける」と発言した時の自信にも似た、多重的テクニックが駆使されていると思うのです、はい。

 事実、なほさんは、多くの俳句賞を受賞されていますし、技術も高い。
 では、この二句の多重テクとは?

 「浜風に乾くくちびる 立子の忌」=浜風 乾く くちびる (俳人)星野立子 忌。

 この組み合わせが、論理性と、非論理性を兼ね備え、取り合わせが地味なようで、相性がよく、風流で、雑ではなく、ごちゃごちゃしていない。言葉を投げっぱなしにせず、字面も悪くない。先生が「唇は漢字にするべき」と言われたので、私が「先生、おそらく唇とすると、次の立の字と(漢字が続くことで)ぶつかり、字面がごちゃごちゃしますから、なほさんは、あえて平仮名にしたと思います」「そうですね、確かに。それが理由でしょう」

 浜風に乾く髪の毛とか、髪を使うだけでも重くなるし、やはり唇が、この句を総括した場合、合っていると思いますし、テクニックを感じる一句でした。

 「啓蟄や汚れて届くエアメール」=この句は、啓蟄で虫も現れ、そこで手紙が土が付いたか何かで汚れて届いた。
 机上の空論ではなく、体験を描きながら(実際、汚れる可能性はほぼないでしょうが)、字面もよく、リズムもいい。
 字余りも気にならない。
 そして、最後にエアメールとしたところにサプライズを感じます。

 つまり、作者は、凡庸さをどう新鮮な物にすべきかと考え(SFとか非現実的な言葉や観念的な言葉、卑猥な表現、ショッキングな表現を使うことなく、現実性の枠内でサプライズを表現しようと)エアメールと持ってきて、私的には、ここに「イナバウアー」のようなテクニックを感じてしまうわけです、はい。

 反対に夜カフェ主催のKさんの「午後四時が窓から入ってくる 永き日」
 この句は、入ってくるまではグッドながら、永き日のリズムが悪いので、入ってくるで終えてはと思った私。つまり、完了させるテクニックを物にできていない(人のことはいえず、私もそうでしょう)。

 しかし、先生は「仕方が無い。季語をどうしても入れようと思ったのでしょうから」と。

 Sさんの「丸窓にマザーテレサとプラタナス」
 この句は、悪くないけれど、やはりテクニックが完了していないと私は思い、非常に残念な句だと思い候。

 窓の兼題で、マザーテレサを持ってきたサプライズはグー!
 が、何故、「窓」「テレサ」「花」と、並べるだけにされるのか?

 啓蟄ゆえ土が主役となり、そこから汚れるという発想が来て、それはエアメールと着地させる俳句のテクを心得たなほさんは、さすがだと思い鳳仙花。
 それに「〜に」とすると説明調になりますし。

 プラタナス マザーテレサは丸窓に
 あるいは、
 プラタナス マザーテレサの丸窓に

 とかした方がしっくりくるような。 

 「春浅き 金平糖の角の色」漆塗り作家のKさんの句。
 私は高評価しましたが、金平糖の角は結構、俳句で詠まれていると先生。
 しかし、皆、これはいいと高得点句。(角の色という発見がありますから!)

 句会とは恐ろしき場所。誰かが新しい切り口の句を出すと、皆、それを模倣する。
 で、皆、マンネリになった頃、やはり新しい切り口の句が現れ、俳句を懸命に作っていない(私のような人間は)、転落して、大怪我をして、選ばれなくて、金平糖の角で頭を打つよ、なぁ、(算段のじゃなく九官鳥の)平兵衛!

 金星を追いかける少年 窓映る (五芒星作)


 私はいい句が出来た(特に窓の兼題において取り合わせとして)と思ったけど、この句は不発に終わった……。

 狐火をしづかに映す冬の窓 (五芒星作)


 この句も自滅……。

 天窓をアルゼンチンにいて見上げおり (五芒星作)


 さすがにこの句は、ここにアルゼンチンタンゴを愛好されるSさん夫婦がおられるだけにヒット!
 しかし、金星の句の方が愛しい……。

 で、悲しいのが、金星以上に一番、凝って詠んだ「狐火をしづかに映す冬の窓」が沈没した反面、ここに来る間に、ふっと閃いた「廃屋や九〇年の窓のまま」

 この句が大当たりしたことだ。
 皆に言われたのが「五芒星さんは、凝らない方がいい」

 しかし、行きがけに閃いたのは、神の助けだろうか?
 狙って外した反面、閃きで当たる。

 確かに私の占術も、最近、カン、閃きが冴えている分、論理より、カン派となっている今の自分は、良い選択をしているのかも?

 さて三上先生の「歳いつか大愚を越えて 桃の花」

 (重い句を余り詠まれない)先生にしては、威厳のある句を詠まれましたが、この句の秀逸なところは、「大愚」の意味。
 大愚とは、良寛さんの俳号だそうで、その良寛の年齢を越えて、自分は生きている。
 そして、桃の花が咲いている。
 いや、風格を感じさせる句でありました。

 「静脈を探していたら チューリップ」

 これも先生の句ですが、私の感想は「静脈を探すという入口に対し、当然の解答がなく、出口にサプライズがある。俳句でやっては駄目な、論理的な繋がり、それをせず、ちゃんと誤解させられるよう、しかも軽みがあり、字面もよいですし、リズムもいい。とにかくチューリップにサプライズがあると思います」
 先生が「チューリップはなかなか動かないと思います。色々な花の名前を入れてみましたが、最終的に、チューリップしかないと思いましたから」と、格闘を説明。

 (主に地元の)俳句の賞の受賞歴も多く、新聞にもよく掲載されるMさんの「啓蟄や 地下街に人 あふれける」
 この句は、無点句ながら私は上手いと思います。

 前述した、上手い人の苦しみにあたる句ですが、啓蟄で虫が現れる時期に人は地下にあふれるというところが面白いと思うんですが、何かもう一つインパクトが足りなかっただけなのかもしれない。

 先生曰く「選ばれなかった理由は、おそらく、この句は、言い過ぎ(説明しすぎ)てしまっているからです」と。

 発想といえば女流詩人のユキオ。
 彼女の「亀鳴いて土屋アンナを威嚇する」

 この句も人気を集めましたが、とにかく旬を詠んだので、数年後には古びるでしょうが、ユキオさんの句には、何か計算と熱気と野望があり、大藪春彦のようなハードボイルド性を感じます。

 しかし、句会とは、参加していないと、上達のできないサバイバル世界。
 私も時々、精神のかき乱される時のある精神ゲーム。

 さて、俳句って、円満な家庭の主婦、それも花が好きで、料理が好きで、家族が好きで、風流好きな人。

 そういう人の方が、受けがよく、認められやすい世界な気がしています。

 文章に仏の宿るような人が向いている世界。

 となると私は、脇役ですね。

 最後に、五句以上は出句できなかったので、出句しなかった「窓」の句を記して、本日は、幕とさせていただきます。

 窓映る 踊り子の指の白きかな  (五芒星作)
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3/23〜3/25

2008/04/05 05:00
3月23日(日)大安・壬戌・二黒・危・星・亢・彼岸明け・(八専)間日・113P/シュピターラー彗星が近日点を通過(周期7.1年)水星が金星の南1゚02.7'を通る
3月24日(月)赤口・癸亥・三碧・成・張・氏・八専終り・26P/グリグ・シェレルプ彗星が近日点を通過(周期5.3年)水星と金星が最接近


 ここ数日。色々な物が壊れ、辛酉前後に破壊が集中したので、24日までに終了させ切り替えしようとコントロール。
 すると、本日、名古屋のTさんから「開運入浴剤」を贈って頂きまして、同時にある方から「入浴してこれで垢を落として気分さっぱりしたから五芒星さんもやってみては」と、入浴用品を三本頂き、今日はシャワーだけで済ませずに、お風呂へと浸かる事に。

 開運入浴剤と、某薬品が同時に目の前に出現したので、この体に溜まった垢と、過去の念等も落ちていき、ちょうど、注文していたラッキードラゴンも本日届いたので、(簡単ながら)組み立てて部屋に飾ると、いい感じでこの部屋の空中に(プラスチック製の七十センチの)龍が泳ぐ感じで、とても縁起のよい感じ。

 五月に初めて参加するとあるイベントの連絡を済ませた後、宙に吊るしたそのドラゴンを見ていて、何か、この私に、良い縁起を運んでくれる龍になるようなカンが過ぎり、何故か、忘れていた宇佐で購入した鈴が目に飛び込んできて、今までの祓い用の鈴(大)と、宇佐の鈴(大)をチェンジする事に。

 何か、宇佐八幡宮からメッセージが来ているのかもしれない。

 同時に、何故か、祓い道具も作りたくなり、大麻を作る事に。
 大麻は半紙二十二枚が必要なため、私が作ったのはプチ大麻ですが。

 閃きで購入したビーズの付いた棒に麻を取り付け、麻にも色々と縁起文字を書き、プチ大麻を作り、部屋の中で振っていると、魔的な物が遠ざかる感触を受け、幸福の気が誕生してくる感触を得たので、今日は、大祓いの日だったと、納得。

 実際に、本日は、癸亥の日で、全ての終焉の日。

 さて、明日は甲子。
 全てが改まり新しくなる大吉兆日です。

 明日から、祓われて、輝かしい神の光りを、この髪の毛に得られるよう、吉兆道を歩いていこう。

 しかし、甲子の前日に、これだけ祓う事ができたのも、私が天地、陰陽の流れに忠実だったからまでで、その流れに乗り、龍の流れに乗れる暗示として、ラッキードラゴンも届いたと解釈し、甲子大吉と、祈願蝋燭や、他数箇所に書初めをし、晴れた空に向かって、エレガントに合掌。


3月25日(火)先勝・甲子・四緑・収・翼・房・不成就日

 甲子参りに「吉備津彦神社」へ行き「稲荷」にて(祝詞や鎮宅霊符神呪経を唱えた後)、独自に考え出した呪文を唱えると、急に凄い風が吹いてきたので、抑制の呪文を唱えたものの、ふと、もし今の呪文に、何か風を呼ぶような種があるとしたら、それを創意工夫していくと、風を呼ぶ呪文を作れはしないだろうかと閃く。

 この甲子大吉の日を堺に、いつか「太平要術の書」にあったであろう風雨を呼び起こす方法に近づけるよう精進せねば。

 今年は中国の年となると思うだけに、今、中国とチベットの間で起きている問題が、何か時代が変わる起点となるかもしれない?

 私は昨年の12月27日。
 子の年(ただ甲子年だが)に登場した太平道の張角に触れ。
 その時代、蒼い皇帝(国の代表)の時代は終わり、黄色い代表が来ると張角は予告した。

 それを08年に置き換えると「紅天已死 黄天當立 歳在戊子 天下中吉」

 つまり、赤い共産党は、滅び始め、黄色い(黄=金運=金持ちか?ブルジョア階級の経済家かつ政治的)指導者?が出現する?
 その年は、戊子。(つまり2008年)
 「蒼天已死 黄天當立 歳在甲子 天下大吉」(蒼天已に死す 黄天當に立つべし 歳は甲子に在り 天下大吉)

 と書いた。
 今年、何か、黄色い神が起き上がる予感。

 となると、やはり、黄巾を被る張角のような大人物が現れる兆しもあるのだろうか?
(ここで張角は悪者というイメージを持つが、原点は、ノストラダムスのように人々の病を治療していく賢者だったと思うし、病を治してもらっていった大勢の患者達は、死後も彼に感謝しているとは思う)

 又は、私の(出現に関する)読みは甘い?

 私は、役者レベルで、張角を演じる程度かもしれないけれど、張角が好き嫌い以前に、何か自分が縁起を担いでいると、黄巾を被りたくなるし、苦しい世の中で、救済方法も考えていきたい。

 ただその心だけが先にあり、形は後。

 今日、風起こしの術を考えられないかと閃き、甲子の日でもあるだけに、黄巾を思い出したけれど、失われた書「太平要術の書」は、私に限らず、世界のどこかで誰かが縁起シンボルを思案しつつ復元を試みているのかもしれない。

 それは百八人いるかもしれないし、千人以上いるかもしれない?

 縁起のシンボルを組み合わせ、その方角から、「太平要術の書」に近づけるよう縁起の組み手にて、歴史の闇を逆行していく。

 ゆえに張角の仕損じた戦闘思想。
 そこを調整し、太陽を表す新しい黄巾を被って、太陽の如く己の足下程度でもいい、照らしていきたい。

 光あれ。
 まず、そこから世界は始った。

 人間も、まずそこから始めると、少しホッとする生き方へと改めて、再生できるのではないだろうか?

 ゆえに私の黄巾は。
 新しき黄巾。

 新しき黄巾とは。

 光りの帽子。
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3/15〜3/22

2008/04/05 04:55
3月15日(土)先負・甲寅・三碧・閉・胃・井・旧こと始め・旧針供養・京都嵯峨釈迦堂お松明式・一粒万倍日・三隣亡・月が火星の北1゚を通る

 古くから時々鑑定依頼をして下さるOさんから又依頼がありまして、占術を行いましたが、今年に入り私は、石を使った独自の占いを閃き、本日もそれを試す事に。

 ある事をしていただいた後、インスピレーションで石を並べていき、その形で占う手法なるものの、その石、そして完成された形に何かが宿る手応えを最近感じる事が多く。

 その名前を考えていると、占い「降霊石」というネーミングに到りました!

 さて、その形とは、様々な形ながら、私の中で、その形の暗示のバリエーションも(実践していると)幾つも閃き、完全に、独自の占術として、誕生させられたのではないかと思うところまで到達いたしました。

 それは今まで摸索していたものの開花を意味する出来事であり、オリジナル占術を生み出せたという一つの小到達点。

 この間は、私の鑑定した某氏に、この仕事に就くと、左足、そして、足に纏わるもの、車も含めて、それに注意が要る事が暗示されていると思います云々と告げると、これから営業の仕事に就こうと思うものの、車は自家用車を使わないといけない可能性が高く、それに自分は左に弱く、よくぶつけてしまう。そのことかもしれない。
 と膝を打ったので、ある形から暗示される石のお告げも、そうそう馬鹿にできぬかもしれません。

〜ちなみに占い「降霊石」は、今年に入ってから、実践で行っております〜


 さて、本日のOさんから「是非、御札もお願いしたい」と言われまして、何でもこのブログでFMラジオの某女子アナさんが、五芒星さんに、手帳に御札の文字模様を書いてもらうとそれが全部叶ったといじゃないですかと、その話題に触れられましたので、手帳に書いて下さいと言われまして、「では、書きましょう」

 が、ふと、その手帳はその方にとって、やや重い、やや似つかわしくないかもと閃き。

 やはり手帳は、自分とピタッと合うものの方が効果が出るとは思います。

 それらを告げつつ、机上や手帳を茅の輪、塩等で清めてから、ある事もしていただきまして、それから書かせていただく事にいたしました。

 しかし、もう一点気になる事が。

 確かあのアナウンサーのKさんの手帳は、(冒頭に近いページの)私の書いた御札の裏に自分の願いを書いていた反面、Oさんの手帳は、最初の方に、裏表が共に空白の頁が無く、これは、やや難しい暗示かもと予見。

 実は、アナウンサーのKさんから、今年も頼まれたのですが、今年の手帳の表紙は、昨年とは違い、水泳をする子供のUPの写真だったせいか、この手帳では、(子供もいたずらっ子っぽいし、何か雰囲気も軽快すぎるため、水難も含め)効果は薄い事をお伝えしたのです、実は。

 〜ゆえに昨年ほどの効果は期待できないかもしれませんと〜

 Oさんの場合は、表裏とも空白の頁が無いために、ちょうど、私が書いた裏に来年のカレンダーが記載されていたので、この御札の効果は、来年に来る暗示かもしれませんという事も付け加えておく事に。
 基本的に一年間ですが、何となく、今日書いた御札が示す今年の行路には、自分の思うように予定が進まない=他の事で色々と忙しい年になる。

 そんな暗示があるような気が。

 無論、御札本来の意味は、別で、御札をそこに記す事で、手帳と今年のカレンダー即ち、今年に影響する又は、御札をそこに書く事で、御札が教えてくれた今年の暗示は、そういうところにあるような気がしています。

 運は、なかなか操作できぬもので、私は、質の悪い気の波動等を、身体、重に肩、髪の毛に受けた場合は、すぐに髪の毛を一本抜いて、それに息を三度かけて、五芒星を斬り、時間があれば毛をある形にして、閃いた場所に捨てていますが、良質の波動を受けた際、髪の毛をある形にかく(ある型を模すようにかきあげる)。

 波動に対し、友情の印を送ると言いますか。

 独自の呪術法は、(自分のため+私の占術を頼りにして下さる方々のために)色々開発中ながら、厄祓いの手法は、試行錯誤するだけ、(ちりとてちんの)若狭塗り箸の如く、塗り重ね、積み重ねていくほどに、技(手法)に磨きがかかってきている感。

 今のような注意深さがある限りは。

 十五日参りに「吉備津彦神社」参拝中、最初に参る「稲荷」を参っている際、鳥居に書かれた「稲荷」の文字の前に立つと、月が真上に来て、その稲荷と、月の位置は、ある暗示を示していると予見。

 つまり、この時間帯しか起こりえないその(短時間の)位置関係を前に、ふと思う事あり。


3月16日(日)仏滅・乙卯・四緑・建・昴・鬼・近江八幡左義長祭・広田神社例祭・五相伝・カシオペヤ座RZが極小

 ある会場で、突然、私の御札を肌身離さず持っていますと声をかけられました、私は「ありがとうございます」と一礼!

 嬉しき事に、その方と一緒におられたご友人の方も、御札を持ってらして、先月、宝くじが十万円ぐらい当たったので、この御札の力もあるかもしれない、ありがとうと言われたので、いえ、私の御札の力ではなく、きっとご自身の徳の力ですよと祝辞。

 ただ、宝くじは、余り狙わない方がいいです。
 理由は、クジの背後には、大勢の外れた方の(特に大損された方の)怨みの念が込められていますから、厄も宿っているかもと思うからです。

 しかし、本当に困っていて当たる場合は、神の助けだとは思います!(又は先祖の)

 やはり、当たる人って、よほど運の預金のある人で、それが一族単位で積み立てられている人のような気がするのですよ。
 私説ですが。

 だけど、私も昨年は、多くの物を失いました。

 さて、本日、ある方から、縁切りの祈願依頼がありまして。

 その方が縁を切りたい方のお名前を観た私は、ぎょっとした。

 その姓は、今年私が縁を強く持ちたいと願うある方の姓だったため、これは引き受けない方がいいかもしれない!

 実は昨年、ある方から縁切り祈願を受け、それを行った後、確かにその方の依頼である縁切りはほぼ成功した。

 しかし、まずい事に、その方が依頼した姓と同じ姓を持つ、ある懇意にしていた方と、私自身もやや縁遠くなってしまったので、その際、これは、私の縁切り祈願が、効いた上、それを行った私にまで影響を与えたせいかもしれないと喚起。

 そこで学習した事は、縁切りを行う際は、自分にとって大切な姓であるか否か。
 それを見定めてから行うべきと。

 ただ、その後、呼び戻しの儀式をやり、私の方は、国交を回復いたしましたが。

 しかし、今回の縁切りは、引き受けない方がよい予感がしたので、初めてお断りさせていただきました。申し訳ありません。

 私はカンがよい人間だけに、この決断は、最善の策であるのです。

 もしかして、私の考える理由以外にも、相手の方の周囲や、先祖までを含めて、二人が縁を切る時期は、今ではないという事が、超自然的に、宇宙のバランス的にもよいという時期なのかもしれませんし。

 さて、魔術祈願を断った矢先、今度は「誰誰の紹介なんですが」と、御札の依頼がありました。

 御札。今の私は、それを書く事が、宿命であるのかもしれない?



3月17日(月)大安・丙辰・五黄・除・華・柳・彼岸入り・長野穂高神社奉射祭・(八専)間日・不成就日
3月18日(火)赤口・丁巳・六白・満・觜・星・石川気多大社おいで祭
3月19日(水)先勝・戊午・七赤・平・参・張・(八専)間日・月とレグルスが接近

3月20日(木)友引・己未・八白・定・井・翼・春分(太陽視黄経0°)ペガスス座Sが極大・月が土星の南2゚を通る・186P/ガラッド彗星が近日点を通過(周期10.6年)

 節入り日である春分の日ゆえ「吉備津彦神社」への参拝を済ませてから 「W会議」へ。


3月21日(金)先負・庚申・九紫・執・鬼・軫・弘法大師忌・月が赤道通過、南半球へ
3月22日(土)仏滅・辛酉・一白・破・柳・角・旧ねはん会・一粒万倍日・満月・カシオペヤ座RZが極小

 知人が出るため未完成にて行われる「大朗読」へ。
 「大朗読」
 皆さん、狂ってますね。
 場内で、社会が半回転するような既視感?を覚えてしまう。

 狂うといえば、この間、食事処「幸」で夕飯中、店主のNさんから「みんな、よく正気で生きていると思う。この世の中で生きていて、狂ってもおかしくないと思うのに、皆、よく狂わずに生きていると思う。特に五芒星さん、あなたはよく、そんなに明るく、悪い印象を与えないようにいい感じで人に接していると思うわよ」

 そう言われて、私は「多分、人間関係に重きを置いているからだと思うんですよ」と答え、俳句の会話で盛り上がりつつ食事を続け。

 だけど、詩の朗読は過激ですね。
 皆、心の中に鬼を彫っている?

 そう、心も彫刻の如くに彫っていけば、鬼ばかりではなく、女神像を建造する事も可能かもしれない?

 あるいは、心に疫病神を彫れば、その神がその人の心を支配するかもしれない?

 それは守護霊とは異なり、自身が造り出す後天的な第二、第三の心中に棲む神。

 私は、心中に、輝かしい世界を築き上げていこう。(いきたいと思う)

 次第にそれは外へと向かって輝きを放ち、自然と、光り多き場所に導かれると思う。

 それまで自身が身を置いていた暗く貧しき土地と決別し、新しい第一歩を踏み出せば、この先に輝かしい宮殿も見えてくるのではないだろうか?

 ただ暗い明るいの基準は、客観視せねば、わからないし、自身の心次第でもあるだろう。とは思う。

 天から照らされる光りの道が、何か自身の前にも照らされるような予感がする。

 そして、その光りの美しさに魅了される者たちも、私の背後に立った時、その光りを見る事があるかもしれない。

 この金曜日の庚申の日。

 穢れを祓い、儀式を行った。

 (神と巫女が結ばれる聖なる日ゆえに、人間が)この日に何かを決定したり、事を起こすと神の怒りに触れるという伝説がある。
 ゆえに、この日は無心を心がけた。

 翌日の(世に何事かが起こりやすい)辛酉の日。さらに満月も重なっただけに極力、静かにしていた私。

 地震予報で、三月の後半の注意日は、十八−二十二日までで、そのうち、特に二十日−二十二日が注意とこの日記でも記載していましたが、中国(新疆ウイグル自治区南部)でM7.3の大地震が発生。

 地震の予知は的中したものの、今後は、自然界の波動もこの身体が感知できる域を目指したい。

 しかし、そのためには、世界の常識や縁起の悪い物らを帯びていると、おそらくは無理だと気付ける境地には達せた。

 自身がアンテナになるには。
 それを感じられる人なら、わかる話だけにこの感覚は、理解するには難しい事でしょう。

 しかし、それはおそらく私の宿命とは別の新たな行路ゆえ、おそらく私如きの街で生きる現代人では達せられないほど高い境地。

 しかし、現状に対して、徐々にでも縁起を上げる方法を試していく事で、頭も身体も、無理なく進化していくかもしれない。

 今、私の水は細く清らかな水路へと入り込もうとしている。
 ゆえに私自身が濁っていれば、その先にある次第に純度が高くなっていく聖水の源泉をも汚してしまう。

 そう、それは宝の水。
 病をも治す力宿る神秘の水であるかもしれない。

 世の中の影にある宝。

 それは、その宝に相応しい空気、水、波長などを持つ者が磁石が引き合うように合致する?
 そんな予感がしてきた。

 そんな予感のする私は、確実に何かが高まっているように思えてならない。

 今、私が出会う人も同じように、何か運を得るかもしれない。
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3月13日〜3月14日 (3/15本日、2/23〜3/14までの日記を更新しました)

2008/03/15 04:37
3月13日(木)先勝・壬子・一白・収・奎・觜・比叡山延暦寺大護摩供・奈良春日大社祭・八専始め・月とおうし座19・タイゲタ(プレアデス星団)が接近
3月14日(金)友引・癸丑・二黒・開・婁・参・(八専)間日・上弦・月が最北


 本日、地震がありましたが、私の予測によると(2/22の日記を参照下さい)本日14日までが注意日と書いていました。
 予想は的中いたしましたが、大気を肌で感じていてまだ油断は出来ないとも思う次第であります。

 13日頃の雨の予報も当たっていますが、某神社で、上弦の月へ向かい、呪文を唱えて、人をにらむような瞳の形をした月に、反転の呪を贈る事に。

 私の予感ですが、上弦の月は、人の恨み等を受信しやすい月の形をしていると思われ(さらにそれを相手に送信するような形をしている感)、ゆえに人は、この日に、敵意ある人の念を月を通じて、外出中に受けるかもしれませぬ。

 そこで私が考えたのが、上弦の月に向かい、月を反転させる念を送る魔術。

 月に向かい、ある呪文を唱え、さらに文字&記号を月へと指で書いていき、上弦の月を反転させる念と祈りを捧げる。

 届く可能性はわからない。

 もし上手くいけば、月は、自分と敵意ある人の二空間内のみで180度仮想反転し、下弦の月となり、呪を消す又は、月そのものが(反転ではなく)裏返り、伝わる念がそのまま相手に返っていくかもしれませぬ。
 念が送受信される際にのみ効く一時的な幻想反転、仮想反転かもしれませぬが。

 月の運ぶ神秘。その中の呪は、返し、福は受けるという新縁起理論。


 番組を去る細木数子さんを見て。

 細木さんの微笑む写真を偶然、本屋や新聞雑誌で見かけると、占術の依頼など、占いに関する朗報のある(そんなジンクスのある)私だけに、私は細木さんに妙な縁を感じてならないのですが。

 TVの世界から姿を消されるそのご様子を見ていて、細木さんは、自分の星に忠実な方だと思いました。

 大きな流れとして、今年は十二星のスタートに戻った子の年。
 そして、この三月に去るという流れから、占術界の巨星は、勢いを弱める反面、新しい巨星が出現する。
 そんな予感もしています。

 占いではないですが、「W会議」に参加されている才女のKさんが、こんな事を言っていました。
 私がミステリ界の天才である森博嗣が、数年後に文壇を去る考えがあるらしいという話をすると「森博嗣のような天才が文壇を去ったとしても、それを埋めるのは後から来る天才な気がするんですよね。1等星の喪失を埋めるのは1等星の輝きのみ」と。

 それと同じで、細木さんが、影を潜める事で占いブームの火は弱まるでしょうが、もしかすると凄い占術家が現れる?

 そう、子の年かつ一白水星という、全てが改まりスタートを意味する今年、その種が現れ始めるのではないかと。

 もうすぐ春分の日ですが、春分前に占術界の巨星が落ちても、新たな巨星は、春分後に、その芽を(水面下だとしても)出し始める?

 今年は、新旧が交代する年。
 そのとっかかりの年となる。そんな予感が!?
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3月7日〜3月12日  (3/15本日に更新)

2008/03/15 04:28
3月7日(金)赤口・丙午・四緑・平・牛・奎・金星が海王星の南0゚35.7'を通る・金星と海王星が最接近・月と小惑星ベスタが最接近
3月8日(土)友引・丁未・五黄・定・女・奎・新月
3月9日(日)先負・戊申・六白・執・虚・婁・茨城鹿島神宮祭頭祭・不成就日・五相伝・水星が海王星の南0゚55.8'を通る・天王星が合・水星と海王星が最接近

 8日深夜に、茨城県沖で震度四。
 私は2月22日の日記で。
 「3月の注意日は、5日から14日まで。そのうち、 特に5日から8日までは地震の起きる確率UP。8日頃、そして13日頃は、雨が降るかもしれません?」
 と書きましたが、地震は起きてしまいました。
 その際、地震避けの祈願を行いましたが、蝋燭が傾いた。

 その暗示は、やはり8日頃起こる地震は避けがたいという暗示だったのかもしれません……。
 雨も、今日降ったので天気もほぼ的中。
 さて、東京のある方に、建物(外観)の中心部か、出入り口に『要石』と指で書く事を勧めましたが、本日は、「茨城鹿島神宮祭頭祭」がある日なので、「鹿島神宮」の中にある『要石』もその強度を上げてくれた事だろうとは思います!

 (先月)山羊座入りした冥王星よ。時を管理する山羊座の中で、クロノスから、どのような洗礼を受けているのだ?
 山羊座にある(?)正確な時計。
 ここで狂った時計を修正しているのか?

 太陽が山羊座に入る星の配置なら、良い調整を期待できるかもしれない?
 しかし、冥王星の時計の場合、闇の刻の訪れを報せるという危機感も否めない……。

 いや、時の神クロノスを信じよう。
 魔的な星である冥王星が、時の星座に入宮した事は、世界に魔の刻が到来した暗示もあるかもしれないが、それまでの時差によって狂っていた時計が、正常に戻る時期。
 そう解釈して、時の神クロノスへと祈りを捧げよう。

 まさに死と再生の祈りを。

 山羊座の中で、魔の時の培養を止め、善意なる夢の育まれる事を。

 時の神の門は固く閉ざされているとしても。

 開門を願い、時の神と、言の葉にて、詩闘を実現する。

 北斗。南斗。
 四十九日間。
 時の神に、冥王星の魔性を時の中に封印する事を願い、聖戦を開始する。

 星が人間を苦しめるように、人間は、星に宿命の変動を願う知恵を、誰かが唱える時が近付いているのかもしれない。

 エデンの園から遠く離れてしまった事で、獣化していった人間。
 ならば近付けば、知恵も高まっていく論理もあるのではないだろうか?

 星は、人に何かを囁くことがあるかもしれない。
 では、その囁きとは何だ?
 星は、人に何かを囁こうとしている。
 星は、私に何かを囁こうとしている。のかもしれない。  星は、今、天空で大きな変動を成そうとしている時期?
 なのかもしれない。

 十二星座内の各々の自転速度が変化し、均衡が壊れるのか星の位置が変化して星座の形が崩れるのか、何が起こるのかはわからない。

 そう、わからないけれど、そんな予感を得るという事自体が、星の囁き?

 ゆえに、今夜私は、人間の方から、星へ対して、宿命を変化させる祈願という言葉を閃いたのかもしれない。

 考えると、安倍晴明も、十二星を祀り祈願をしていた。

 星の均衡が崩れる時代ゆえに、星の均衡を取り戻す呪術かつ魔術祈願を成せと?

 時の神は、そして、星は、私にそう囁いているのだろうか?

 星は。


3月10日(月)仏滅・己酉・七赤・破・危・胃・宮城塩釜神社帆手祭・一粒万倍日・からす座Rが極大・アルゴルが極小

 イベントのお仕事で四国「丸亀市」へ。
 先週に続き、再び丸亀に招かれた私は、その企業の方一人一人を前に、誠実に鑑定していきましたが、誠意が伝わったのか、前回の帰宅の際、駅まで送っていただく(+お土産まで頂く)という特別待遇を受けまして、K様には感謝致します!

 本日は、全鑑定終了後に「五芒星先生は評判がいいですよ」と言っていただきまして、貧乏人だけに、コツコツとやってきた事が、徐々に実ってきたかかもしれませぬ!

 ですが、本日は特別に運がよく、丸亀を後にした後も、この席がいいかなと思った某店のとある席で、夕飯を食べている際、新しいお仕事の依頼の連絡を頂きまして、今日は本当に運がいい日だなと思っていたら、その店の店主がやってきて、すみません、本日はしゃりが切れまして、そのため追加でオーダーいただいていたお皿をお出しできませんので、お代はよいですのでと、私が食べた全皿をも含めて、(それは悪いので、少しでも払いますよと言っても、本当に結構ですと断られ)一銭も支払う事なく、お店を出られたので、何という日なんだ?と驚いた私。

 実は、そのすし屋に行く前に、不思議な事があった。
 いつも月曜日に行くある定食屋へ行こうと思ったものの、ふっと、今日は別の店に行こうと何故かひらめき、道を変えて、買い忘れた物を買いにスーパーへ。
 そこで、寿司がすっと目に入って、寿司がいいかもと思い、久しぶりに回転寿司に行くと、結果、奉仕待遇を受けてしまったので、本当に今日は、運がいい日だったと摩訶不思議。

 特に私が座った席には、何か運が眠っていたような気がする。
 私の前に座っていた人の運か何かはわからないけれど。
 この間の俳句会の際、勧められた席は、何かそこに座ると句が選ばれない予感がして、別席へ移動したり、今までで一番不思議な席というか、場は、芸能プロA氏が招待してくれた大塚愛さんのコンサートの際の駐車場の駐車した場所でしょうか。

 たまたま停めた場所なのに、私の隣の人も、何故か私と同じ無償で入れた人でして、その空間は、招待される人が必ずそこに位置するよう停めるよう天が定めた宿命の場だったのではないかとその際に喚起。

 だって、その隣の人も(その学園祭コンサートをプロデュースした)A氏に招待された人であるはずもなく、偶然、耳に入った言葉が「俺、偶然、昨日友だちが行けなくなって、券を無料でもらった」という言葉だったのですから。
 不思議な空間だったと思います。
(そして、その際に私は確信のようなものを感じました。土地には土地神、天にはこの世の営みをコントロールしている機構があるのではないかと。そして各空間にそれを裏付けるサインが記号なり何なりで固定されずに変動するサインとして、示されているのではと)

 無論、招待を受けたりするのは、日頃の行いや因果等が成したものだとは思いますが。

 そして、土地、場所に吉兆あるならば、やはり、魔を感じる場所、空間に近付くと、厄を受けてしまう可能性はあると思います。

 私の今日の幸運にせよ、普段の縁起担ぎが功を成したのではと、幾分かは思う徒然亭。

 そうでなければ、同じ(ある周期で来る本日)己酉の日でも、いつも今日のような妙な日になるなんて、到底思えませぬから。


3月11日(火)大安・庚戌・八白・危・室・昴・月の距離が最近
3月12日(水)赤口・辛亥・九紫・成・壁・華・奈良東大寺二月堂お水取・月とプレアデス星団が接近

 運のある日から一気に急降下。
 帳尻合わせのプログラム?
 天地変動、五芒星H.Oも困ったぞ。

 十代に入って間もなく、先祖の厄を受けたのか、一家が木っ端微塵となった時は、本当に困った、さぁこれからどうする。
 十代で(九州から)東京に出て銀座三越で働き出したというモガ?の(母方の)祖母だけが頼りの厳しい環境の中で、急進的な一族だと思った私。
 だから血気盛んで衝突も多く、この一族に、安定した家庭運は望めないのかもしれないと薄々感付いてきましたが、裏を返せば、その強さが、戦国時代には向いていて、母方の先祖は(某城の)城主とまで出世したのかもしれない。

 しかし、それまでに積み重ねた全ての業が私の代に負の遺産の如く伸し掛かり、私は、家も家族も夢も何もかも断たれてしまい、例えば戦中で(終戦前までは地位のあった)先祖が指揮をした際の死者の恨みまで含めて私の代で、全ての幸福、そして運を奪いに、見えざる借金取り、因果調整官が、先祖の業の代償として、私を苦しめに到来してきたのだろう。

 ゆえに私は孤独の星を背負ってしまった男……。

 ゆえに今は、神仏に祈り、一族の呪を祓わねばならない。

 味方が少なく、助ける者もいない。ゆえに、仲間を求め、外に義理の家族を築こうと精神的な血族を求めて、大海を泳ぐ。

 しかし、最近、私に課せられていた罪の刑期も終わろうとしている。そんな予感がしている。
 無論、先祖までを含めて、全ての罪悪を帳消しにするところまではいかないかもしれない。
 しかし、私の頭上を覆う悪星は、そろそろよそに移ろうとしているのではないでしょうか?

 それに対する償いも、ある程度、許される量にまで近付いてきた?

 運のよい友人が脚光を浴びるのも、先祖の功が子孫に及んだと考えれば、私の場合も、先祖の業への償いが、私の役目分だけは終了に近付き、今度は、見えない世界から失った宝の一つでも予期せぬところから現れたりするのではないだろうか?

 雲をつかむような話ですが、不運を味わった人間として、逆に、幸運の来るメカニズムもあるような気がするために。

 冒頭に戻り、厄日のせいか、ここ二日は、非常に不運な日となってしまった私……。
 縁起を担いでも、死角から悪魔が現れ、厚みの無い財布を狙ってくる。

 予期せぬアクシデント。
 しかし、それにも因果はあるはず。
 ゆえに、よい因果を作るようにしておけば、時間はかかっても忘れた頃までには、まいた種は成長し、花を咲かせるはず!

 大きな花。小さな花。
 さて、私のまいた種は、どんな花を咲かせるだろう?
 
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3月6日 二月に行った中華街の回想 (3/15本日に更新)

2008/03/15 04:12
3月6日(木)大安・乙巳・三碧・満・斗・壁・月が金星の北0゚14.4'を通る(北米方面で金星食)・月が海王星の南0゚11.3'を通る(オーストラリア方面で海王星食)


 旧正月を祝う「春節祭」へ参加するために、先月の春節時に、神戸「中華街」へ行った時の話。

 中華街の門の前にて、福引を行っていたので、門を潜る前に、福引の列に並ぶ事にした私は。

 当たりは少ないとしても、福引を当てるために、呪術を使おうと閃いた。

 ただし、術を成功させるための条件は、幾つもある。
 例えば、一番肝心なのが、それまでに自分の運を貯めているか?
 最近、(嘘を含む)悪い事をしていないか。

 神仏を怒らせていないか。
 自身の先祖の機嫌は良いだろうか?
 旅行先の方位はよいだろうか?
 福引のテントの建つ位置に気になる物は