五芒星館 〜ごぼうせいかん〜

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zoom RSS 七十八使徒

<<   作成日時 : 2005/12/19 04:17   >>

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12月14日(水)大安・壬申・九紫・月がプレアデス星団のη星に最接近・ベスタとエスキモー星雲が最接近・ふたご座流星群が極大・東京高輪泉岳寺義士祭・不成就日
12月15日(木)赤口・癸酉・一白
12月16日(金)先勝・甲戌・二黒・満月・月が最北・冥王星が合・奈良東大寺方広会
12月17日(土)友引・乙亥・三碧・・浅草歳の市・伊勢神宮月次祭・奈良春日大社若宮社おん祭・一粒万倍日


 二棟で構成された「リットシティ・ビル」の二棟の間を走る「レガリア」という(アーケード下)通路を私は歩き、風の運ぶ言葉を掴まえようと手を伸ばす。
 風に書かれた虚と実の言葉。粒子に溜められた世界の記憶に耳を傾けてみる。

 タロット・カードを宙に投げ、風の記憶をインストール。

 そのカードを机上に並べて、黄泉の世界の門へと送る。
 カードが彼岸に向かう際、微粒子のダンスが神聖に行われている。

 その時のカードは、二つの岸を行き交う船。
 帰港時には積荷を連れて、机上へと戻っていく。

 ひょっとすると門潜りは不可能だったのかもしれない?
 だって、カードの起源は不確かな煙。後世で理由付けされた未来反射鏡。
 もちろん、積み重ねた占いの歴史の層によって、そこに(二次的なる)道は生じてきたはず。

 一つの波をキャッチして、表面の二十二使徒達へと波を映して、人へと届ける。
 と、カードにも相性があることに気付いてきた。
 同じ式(方法)でも、占い手によって、降りてくるカンに差異が生じてくる模様。

 手にアンテナがあるのだろうか?

 七十八使徒達に一礼。
 彼等の個々の生活。その道上を掃き清めよう。
 時には、七十八使徒達に贈る賛美歌を奏でる気持ちも持って真摯に彼等に接しよう。
 時にその表情に生じる雲行きに注意を向けながら。

 眠りの箱を開けて、彼等を外へと出した瞬間。きっと彼等は、世俗の空気と戦いだすのだろう。
 名付けるとするならば、それは「空気戦争」
 だけどこの机上にいれば大丈夫。
 この机の上では、式神の如く上手く彼等をコントロールできている。そんな確信があるから。

 疲れたら、「清めの箱」へと戻すから。
 さぁ、お休み。

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