五芒星館 〜ごぼうせいかん〜

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zoom RSS 1968-70年ラインと2004−06ラインの相似から観る予測と満月のお話。

<<   作成日時 : 2005/12/19 04:19   >>

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12月18日(日)先負・丙子・四緑・納めの観音・一粒万倍日


 17日宮城県で震度4の地震がありましたが、この要因は16日の満月が大きく絡んでいると思われます。
 ですので満月前後の地震は備えられると思われますが、問題は天文現象と無関係で起きる時。しかし必ず天地に暗示はあるでしょう。きっと。

 次に気になるのが22日 (冬至)と23日(天皇誕生日)。
 テロの法則から「節入りは危険日」

 節入り日である23日前後は、テロ、地震の備えは必要かもしれません。
 さらに23日は「小熊座β流星群極大」

 小熊座の尾には北極星があるだけに、人類が、冥府(北神=冥界=天帝の座す地)の尻尾を踏まぬことを祈りたいです。
 北極星は、天の中心。陰陽を図にした羅盤の中心。虎の尾を踏むより怖いですから。

 13日にアフガンで起きたM6.7。これは、満月ではない。
 私は、12日の月と火星の最接近と、14日のふたご座流星群の極大が起因しているような気もしています。(月がプレアデス星団のη星に最接近したのも無視できない?)

 月と地球がハーモニーを奏でぬ位置関係の時は、どうも危険?

 さて。今月は満月が16日でしたから、次の満月(新月です)は、大晦日に来ます!
 大晦日の新月とは、これは稀なことです!
 ひょっとして、歴史的なニュースのある暗示なのかも?

 来年は、酉から戌へ変わり、病んだ鳥(乙酉)が役目を終えて冥府と戻り。
 翌年。太陽(丙)の恩恵を受けた犬(戌)が、朝日を浴びて昇る年だと思われます。
 さらに三碧木星の年なので、東から太陽が上がる「日の出の年」

(ただし、三碧木星の人は、自分だけは勢い満点ですが、八方塞がり、停止の年でもあります。ただし、三碧木星でも1970年戌年の人は、太陽の力を受けた戌(お犬様)の恩恵(年男、年女ゆえ恩恵)があり、上昇運。そのため、落胆する必要もないでしょう)

 古語にも「申酉荒れて、戌上がる」とありますし。
 つまり、来年は、天災、人災も減少すると私は読んでいます。一時的にも=その翌年は太陽がやや落ち、亥(イノシシ)がやや暴れる年。そんな気もするので。

 しかし、TV等でも活躍されている話題の陰陽師 「石田千尋」 さんはご自身のブログで。

 来年は、三碧木星丙の戌の年。これは「震」の年ともいい、天災が多い一年ですから「防災袋」を用意。あ〜怖い怖い!

 と書かれていましたが。

 今年の方が難でしょう。
 確かに三碧木星は易では「震」と呼ばれますが、干支の作用の方が大きいので、石田さんの指摘は、視点がやや狭いような気もしています?
 検証データが「三碧木星」だけですから。

 確かに私も、独自に追っている歴史のシナリオにせよ、よい方へは動いてはいない気がしていますが。
 来年の戌の年は、人類によき報せをもたらしてくれる。私はそう呼んでいます。

 しかしそれは、人類の危機へ向かう軌道を修正するチャンス。
 でも、修正する柔軟性なければ修正は失敗。

 そして大晦日の新月。

 これは、何か星の報せの前兆(もちろん、よい意味で)ではないかと?

 1968年の五黄の申年。世界は大きく荒れ、1969年四緑の酉年。学生運動等が終結。
 1970年の三碧の戌年。特に日本は、暗い時期を抜けた時期と似ていると取れるかも?
(70年以後=シラケ世代=平和とも解釈できますし)

 上記の陰陽図を見て下さい。
 1968年五黄の申ー69年四緑の酉ー70年の三碧の戌。
 2004年五黄の申ー05年四緑の酉ー06年の三碧の戌。

 68年ー70年の図と、04年ー06年の構図。
 符号しているでしょう?(どちらも歴史的意味を持つ三年間ではないかと?私は読んでいます。どちらも天災、戦い、大事故、大事件、革命的な動き等が五黄の申を起因として起きていますし)

 しかし、昨日は双子座の位置で満月が起こりましたが、双子座の方にも良い報せなり、悪い報せなりが訪れていると思われます。

 満月は、大なり小なり、地球に何かが起きる事を知らせる予報現象。
 そんな風に解釈すべき、重要日。
 今、脳裏に過ぎりました。

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