五芒星館

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help リーダーに追加 RSS 7/23〜7/31 〜魔術師として祈祷いたしました〜

<<   作成日時 : 2007/09/01 02:42   >>

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7月23日(月)先負・戊午・九紫・閉・心・房・大暑(太陽視黄経120°)ふみの日(八専)間日・一粒万倍日・三隣亡・カシオペヤ座RZが極小
7月24日(火)仏滅・己未・八白・建・尾・心・地蔵盆・相馬野馬追祭

 魔術師の序章。
 人に憑依する悪霊を祓う儀式を実験。
 すると某氏がひどく咳き込むため、呪術の効果を直感。
 その咳と共に、一気に体内の黒い玉を吐き出して下さい。
 吐いて、吐いて、吐きだして!
 黒い粒子の塊を、外部へ。外部へ。
 今回、その粒子の一部しか吐き出せなかったが、以前よりもスッキリしたと某氏が言われるので、この行為に意義ありと手応え。

 人間の体内には、ウィルスに混じってか、人の念を運ぶ(張りの強い)シャボン玉のような物が時に入り込むのではないでしょうか?
 この間、私はそう予見した。
 中に空域のある硬度なしゃぼん玉。その中に、人の念や、DNA情報か何か、データが詰まっていて、それが体内で時々生産され、それが時々、体外へ出る。
 そんな新物質があるのではと、最近、予見している。

 無論、アオカビを発見した時もそんなファントムな感触だったのではないだろうか?
 そのシャボンが咳と共に体外に出て、それを息によって空気と共に吸い込む人の体内に入り、結合する。半、結合しない部分は、体外へ出るか、消化される?

 しかし、多分、その玉の多くは外へ出ていき、それが次の人の中に入り、そこに溜まる念や厄が人を伝い、同じような不幸、またはラッキーなことが、巡回していく。

 無論、まだまだ私の理論は詰めが甘いが、それが体内にある黒い玉。
 と、私は仮定義したい。

 この間、ある奇妙な場所にどうしても立ち入らねばならない機会があり、「これは断れない=宿命か」と諦めて、そこに入った。
 すると、急に背骨が痛み、気分も悪化。
 その帰り、神社へ行き、参拝して落とそうと思ったけれど、落ちないので、本格的に祝詞を唱え、祓いの呪文も加えて唱えると、急に咳が出た私。
 そして、大きな咳が出た直後、背中の痛みが消え、気分がスッキリした。

 その時、私は予感した。(あの場所で私は)体内に、何かを吸い込んだのかもと。
 (病魔の念の収録された)黒い玉のような物を。
 しかし、その黒い玉を咳と共に吐き出し、私の体調は治った。

 そう、自身で祓えたということだ。
 そういう経験もあり、今回、魔祓いの儀式を実験的に試みた。

 しかし厄は恐い。今日も(臨時で)古書店市をしているお店の前を通っただけで、その本の以前の持ち主たちの念を感じ、気持ち悪くなり、(ブックオフとかかなり本の気を落としたところでもない=それでもB・オフも余りいい気は感じないが)古書店市には入れない、本と共に、持ち主や、それに憑依する霊気を感じて、足早に通り過ぎたが、やはりこれも黒いシャボン玉が吸着している予感がする。

 しかし、神、仏が好んで、現れたくなるような場所と、悪霊が集いやすい場所。
 その見極めができてきたため、最近、私への質問が増えてきた。

 だけど、それも道なのだ。道を作るから、そこに人が質問を投げかけてくる。

 単に、人の運命盤を作成したり、カードをシャッフルしていても、フォルムは成就できても、そのアンテナに近付いてくる霊気の流れまでは感知できない。

 この世もあの世も、論理的に構成され、歯車として、連動している。私はある時、そんな式に達したため、物質と、その背後の霊気との関係に肌を寄せながら、見えないものを見ようと空気、そして、その空間に目を向けているけれど、まず、霊気を排斥したい人なら、その理論に達する水路もなく、私の面白理論も、注目されることもないかもしれない。

 しかし、思考しているのだ。そして、論理の手で、霊を追いかけているのだ。
 望遠鏡なき時代に、星を追いかけた、ガリレオのように。

 魔術師の望遠鏡。それは、どんな構造なのか。
 見果てぬ夢を、この机上船の上で、物思う葦。
 それが私なのだ。



7月25日(水)大安・庚申・七赤・除・箕・尾・大阪天満宮天神祭・(土用)間日・金星が留(赤経10h14.2m)
7月26日(木)赤口・辛酉・六白・満・斗・箕・一粒万倍日・2002 O5ニート彗星が近日点を通過・月が木星の南05゚47.4'を通る

 この間、名古屋の方から鑑定依頼を受け、電話鑑定を行うと、気に入っていただいたようでして、その方がご友人を紹介して下さり、計二世帯の方にアドバイスをしたのですが。
 今度は、「勉強せぬ子をどうすればよいか」との相談。
 私は神事をしながら御札を書き、さらにそこに天啓と論理にて、新たな紋章とあるおまけを付けて送付。
 一ヵ月ほどして「成績が上がった」との連絡がありまして、私の力は向上中ではと予感しております。

 さて、本日は、煙と蝋燭を焚き、神事を行うことに。
 人呼びの神事を。

 (店自体、閑散としているため……。ただ二階の選挙事務所の方は、大騒動のようですが……しかし、上の人達の気が下まで降りてきたので、私は気を抑える儀式を行い、自身のカンを曇らせないよう死守)

 神事の成果あり、人が一人、来られたので、「五芒星さんは、力があるのでは?」と言われ、今度、「祈願」をして欲しいという展開に。

 どうしても離れたい人、何とかして変えたい流れなど、十割を変える事は不可能かもしれません。が、何割かは、変えられるような気がします。

 特に今月、約三十名ほど、子を抱えながら再婚される母親を鑑定をしまして(何故か、出張先で、そういう方を多く観ることに)、
「まずは人間を知ることが大切だと思うんです。(欲望や)都合優先にて再婚される事情もあるでしょうが、その前に、子供等の都合の方を考えないと、子供が思春期頃、手が付けられなくなる可能性もありますし、その際、周囲を困らせますと、そのツケは、全て親に回ってきますよね。
 そこで、まずは、人間とは(子供も)ある意味、恐ろしい面を持った生き物であることを理解した上で、次の段階を考え、進めませんと、例え、再婚で目先だけは楽になっても、未来に何倍も損をする可能性も〜」
 そんな人間心理の話をはじめ、色々とお伝えしていったのですが、確かに、軽く考えている方は、もう少し思考されてはと思うのです。(思考力が足りないだけですから)

 反面、考えすぎる人は、口で言わない分、活字等で冗舌、毒舌化するケースも多いですので、それもアンバランス。
 まず、口で理性的に説明する必要があると私は思うのです。

 上記した伝言は、占術ではなく、子の心理ですが、ただし、占術でよい結果が出る時は、私も、そこまでは言いませんし、その方を見まして、大丈夫だと思いましたら、やはり最悪の伝言は言いません。

 ただ、人間の心理。
 それにまず気付くことが重要だと思うのです。
 何故ならば、自身を見つめ、己を知らないから、他人を甘く見てしまうのが人間。

 つまり、私もあなたも、そんなにわがままで得をしたい人間=それが己。なのですから、他人も、同じように自分優先で考えるということに気付かないと、人の心はわからないのではないかと。

 確かに今は、再婚相手は、あなたに惚れているでしょうから、何事も、ある程度は許してくれているとは思うのです。
 それに子供も可愛がってくれているのでしょう。
 ただ、それに甘えて、自身が愛情を返せなくなると、停止する可能性は高いでしょう。

 相手は子供ではなくあなたに惚れているのですから、それが軸で子も可愛がってくれているのですよ。

 ゆえに、あなたへの愛を失くすと、子に冷たく当たる。

 それは、あなたも同じでは?

 これが、文学も人生も、己を知る事からという私論と同じで、己を知るとは、自身の醜いところを、その(制御できぬ際の)心理をも自身で把握するということ。

 しかし、私は、そういうアドバイスをする事で、多くの子供たちの代弁者になっているとも思います。

 世の中は、賢い兄貴が、人の心を救う?

 子供と思って見下してると、そのうち、毒を吐いて、親を困らせ、地域を困らせ、自身の未来までも首を絞めかねません。

 暴力をふるえば、相手の身体に傷が残ります。
 しかし、弱い人間は勉強に走れば、将来、勉強の結果、仕事面は安定するでしょう。

 が、不良化した人間は、底辺の仕事に向かうことが多く、そういう環境には、口が悪い方々が多い分、日々、うんざりするような嫌味な言葉に痛めつけられるような未来図が予想できます。(職場環境は、学歴の度合いにより上昇するのがこの社会ですし。つまり、不完全なシステム)

 そして、寝床で、昔傷つけた人間たちのことを思い出し、もがき苦しむようになることでしょう。

 そう、ワルになるのも、やられる側も、幸せではない。のですよ。

 しかし、それも、親の教育次第で、少しは回避できることでしょう。

 しかし、それを行う機関はないですよね。

 運良く私は、もう一つ思考されない親たちと話す機会が多いゆえに、子供の心理と未来について、その親たちにメッセージできる役目を与えられているとは思っています。

 無論。不幸を知っているから、その言葉に力があるのですが。

 無論、それは、内側から出てくるこの愛の気持ちあってこそ、生きることの闇を、少しでも回避できる選択を、私の占いを求める人達に伝えていこうとは思います!

 誰もが宝くじに当たりたいと思い、誰もが得をしたいと思っていることに気付かないのでしたら、それはまだまだ己の見つめ方が弱いと思うのです。

 過去は変えられないものであり、人生はやり直せないもの。
 ゆえに、幸せとは尊きもの。

 ここに(母親木の枝から落下した)林檎があります。
 その林檎は腐ることでしょう。
 そう、それが、子の未来。

 大事に育てられ過ぎたのなら、わがままになるか、良く育つかでしょう。

 多くの子連れの母親達は、目先だけを見ているような気がしています。

 ゆえに、未来を観ている私の門を叩いてくれたとすれば、私は未来を変える手伝いを行うだけです。

 ゆえに、今、カンを研ぎ澄ませておかなければならない。

 魔の波長を受けると、アンテナの感度が狂い、迷い、天啓を受けにくくなるため、ゆえに魔を遠ざけ、最高の仕事、最高のメッセージを口にできるよう構えておきたい。

 今、自分にとって大切なことは。
 目の前に来られる方たち、最善かつ的確な未来予想と回避方法を伝授すること。



7月27日(金)先勝・壬戌・五黄・平・牛・斗・神奈川大山夏祭・(八専)間日・不成就日・月が最南(赤緯−28゚17.9')
7月28日(土)友引・癸亥・四緑・定・女・女・愛知津島神社提灯祭・八専終り・こと座βが極小
7月29日(日)先負・甲子・三碧・執・虚・虚・カシオペヤ座RZが極小・みずがめ座δ流星群の南群が極大(出現期間7月15日〜8月20日)

 姫の虎退治 〜魔術師の弁〜


 正月。「参院に出る事になったから、今年は忙しくて伊勢には行けない」と(私が占術をしている店のオーナーである)姫井さんが言われました。

 そして、私が「伊勢神宮」から帰り、仕事始めをした日、姫井オーナーが「安倍晴明神社へ行ってきた。あなたが塩、塩というから、神社でお塩も買ってきたわよ。どう使うかは任せるから」

 しかし、封を開けると中身は砂。オーナー、間違えています。
 しかし、私は祈祷された砂を店の周囲に撒こうとした。
 が嫌な予感がした。その際、起きた事も悪い。
 
 これは、今年、「安倍晴明神社」から負の力が到来と予感。
 そして考えた。
 安陪=安陪首相。反対勢力だ。
 さらに今は、平安時代と相似している「平成」の世。
 平安の安倍晴明と、平成の安陪首相とは、脈が(ある程度)同じかもしれない?

 もしそうならば、今年は、安陪から離れるべきではないか?
 そして、その砂を封印した。(そして、近くの神社でもいいから「塩を」と姫に頼んだ)

 考えると、姫井オーナーは、県議に出た際も、「安倍晴明神社」を訪ね、そこで占ってもらい、余りよいことを言われなかったという。
 それを聞き、「晴明神社」の宮司様は、おそらくは四柱推命で占ったのではないかと、私は予見。
 確かにオーナーの命式だけを見ると、さほど強くはない。
 しかし、彼女は(県議に)当選し、活躍していった。

 さて、オーナーを見ていて、ある日、この人は、生まれた星よりも、本人の能力とパワー。そして、もしかすると、吉備の神が憑依しているかもしれないと感じ始めた。

 つまり、背後で護る者が強ければ、運命の星以上の力を発揮するのではないかと。

 事実、今年は、占いから見ても、いや、この岡山の地で、誰もが「何で、勝てない選挙に出るの」と冷ややかな目を向けていたと思う。

 虎さんは全国で露出している反面、姫の方を知る者は少なかっただろう。
 
 そして、今回の選挙において、周囲も決して明るいモードではなかった。

 そして、(一階)店もガラガラ。
 訪ねてくるのは選挙関係者ばかり。純粋なお店の客は微少……。

 当日も、店は暇で、オーナーが店に現れたけど、何故か店も姫も静かで、空気も寂しいものだった。
 それはそうでしょう。
 誰もがやはり勝者は虎だろうと……悲しくも、現実を見なければならないモードになってきていたのですから。

 夢の付く店で、夢を見ていた?

 さて、正月。私は、今年の選挙は、姫オーナーの生年月日から見ても、情勢から見ても、駄目だと思っていました。
 いや、周囲は皆、口では「頑張って下さい」と言いながらも内心は、そう思っていたはずではないでしょうか?

 そこで、私は縁起を武器に、後方支援を考える事にしました。

 安倍晴明神社関係からは遠ざかり、とにかく吉備の神の宿る「吉備津彦神社」に最大限、頼み込もう。
 私がこの土地で最も力を感じ、愛する場所であるあの神社に出来る限り参拝しようと。
 同時に偶然、オーナーも「吉備津彦神社」を最も愛する方だっただけに、その符合にも賭けてみようと思ったのです。

 その経緯で、このオーナーは、「吉備津彦神社」の守護を受けていると私は予見!

 節分。オーナーは、「吉備津彦神社」にて、年女として、拝殿側から豆をまき、一つ課題はクリアした。 
 が5月。私の予期していたとおり、店に魔が到来した。
 その度に、店を清め、魔を退散させていた。

 小沢代表が来る前日(一番乗りがここ岡山)、姫井オーナーに「小沢代表は、亥(イノシシ)の神が憑いていると思うんです。これは(この亥の年の選挙で)小沢さんの守護を受けるのは縁起があるかもしれません。しかし、虎も姫も干支が亥の年男、年女ですから、油断は禁物ですけど(心の声=しかも今年の運気は相手の方が上ですし)」と私が予感した亥の神の縁起を伝えた。無論、私は政治の席に一切関知していないため、小沢さん等とはお会いしていませんが、後方支援として、閃きは伝えていきました。



7月30日(月)仏滅・乙丑・二黒・破・危・危・土用の丑の日・はくちょう座Uが極大(6.7〜12.1等)やぎ座流星群が極大・満月・小惑星54509(2000 PH5)が最接近

 姫の虎退治 〜魔術師の弁2〜

 さて、今年の七月一日。
 私は赤い蝋燭を三十数本、自腹で用意しまして、それをゆめカフェの入り口に置きまして、その赤い蝋燭の一つずつに呪文をかけてから、清めた筆で、「姫、開運! 姫、当選!」と蝋燭の表面に書いていきました。

 そして、七月一日から、蝋燭を毎日欠かさずに焚く「祈願」の儀を開始しました!(炎を付けるのは、お店のスタッフの方々にも協力していただきました!)

 選挙最終日まで!

 蝋燭受けに、さらに祈願の御札を書いて供えて、「鎮宅霊符神呪経」を唱えて、榊と茅の輪を振りて、まず初日をスタートさせた。

 こうして、魔術師としての私の七月は始まりました!

 一度、(スタッフのMさんが)御札を燃やしてしまった際、それは悪夢だったことにしましょうと、悪夢を祓う呪文を唱えてリセット。
 祈願を続けていった。

 選挙前日。昼から祈願の御札を何枚も書き、自身の占術机にて、拝みこみを開始。
 線香と蝋燭を前に、祝詞、「鎮宅霊符神呪経」を始め、あらゆる呪文を唱えることに。

 そして、ふと伊勢神宮の写真を出そうと、吉備津彦神社や豊受の玉串、写真の横に伊勢の写真も置くと、額が熱くなり、何か電波のような物を受けた気がした。

 そういえば前日、店に明日立派な人(霊か神様)が来る予感がするから、その方を迎えるために、特に玄関と鏡を掃除しませんか?
 今日は掃除の日だと今、インスピレーションが降りましたと、お店のスタッフに伝えまして、一緒に掃除した。

 ゆえに、私が今、感じた伊勢からの波長も、それと関連しているかもしれない?

 そして、選挙当日である二十九日。
 最後の蝋燭に火を点した。
 投票が締め切られる八時ジャスト。
 願を掛けて、二つの蝋燭に火を点した。

 そして、最後の祈祷を行い、私は店を後にした。

 これで私の魔術師としての七月は終わった。

 不思議なことにこういう意義深い日に、スピリチュアル伊丹さんが来店され、珍しく私の占術を受け、あと、紫月さんと、元美術教師のSさんも来店され、今日会った人は意義深いと直感。

 実は店にはテレビもラジオもなく、選挙の途中経過は誰も知らず、私も帰宅するまではわからなかった。

 上の人たちも、正式な選挙事務所に集い、第二事務所の二階は無人だったゆえ。
 テレビを点ける前、今日何時間も祈ったこと。それは次回に結びつけばいい、姫には、次回にこそ、運が行きますよと、伝えようと、思い、テレビを点けると、虎の暗い顔が映り、何だ、このトーンはと目を疑った。

 敗戦の弁の後、万歳する姫の顔。

 奇跡が起きたと体が震えた。
 本当か?
 私は、目を疑いながらテレビの前で立ち尽くした。オーナーに「ご当選おめでとうございます!」とメールを送信。

 魔術。
 もしかして、私は魔術師として、運を得られたのかもしれない?
 そして、私の乗る馬であり亀(ゆめカフェ)は、勝ち馬だと実感した。

 馬。かって、劉備玄徳は的盧という凶馬に乗り実際、危機に陥ったという。しかし、今回は、そのエピソードとは逆で、おそらく私が今、乗る馬は、勝ち馬(勝ち亀)なのではないだろうか?

 運が到来した。
 無論、心身を削って頑張ったのは選挙スタッフの皆さんだが、見えない世界から後方支援して縁起パワーを送っていた私にも、勝利の神が到来したと予見!

 魔術師として、勝負に勝ったのだ!

 私の占術を受け、私が良い縁を呼ぶ御札を書いた際、書き上げて鈴を振った際、店に来た人から声がかかり、選挙を手伝うようになった(W会議にも時折参加されている)Eさんが「今回は、応援の効果大でしたね!」と言ってくださったし、魔術師として、私は今、感無量な気持ちでたまらなくなっております。

 清めるための塩も、事務所の人たちは、やめてくれと言ったが、まず魔を祓い、ここの運を上げなければならない。
 鬼を祓い、福の神を呼ぶ。
 その論理の理解者がいないから、スピリチュアル伊丹さんも「あなたがここを必死で祓い、いい気にしようとしていることを皆、理解していない。でも私にはそれがわかった」と言ってくれた英語祭の夜。

 この空間に神を招くため、聖地に近づけてきた私の努力も実ったと思う。
 しかし、オーナーは良い年ではない。ゆえに、受かっても、今後、課題が目白押しだと思う。
 東京へ行けば家族との問題もあるでしょうし、この選択はいいことばかりではないと思う。

 いや、それは今考えることではない。
 今は素直に喜べばいいんだ!

 運命では虎は勝利していたと思う。しかし、逆風が吹いた。
 それは全国的にもそうですが。
 ここ岡山は別。やはり虎は勝っていたでしょう。
 しかし、私は、風を起こす呪文から、日々、祈願をしてきた。
 「吉備津彦神社」に軸を置きながら。

 おそらく、吉備の神(吉備津彦神社に宿る神)は、老いた虎の持つ神器を、姫へと移行する決定を出したのだろう。

 おそらく、姫の持つ力が高い域に達し、運命が変更されたのだ。
 逆風が吹いた。
 ゆえに、他も変わっていき、それに対応するのは大変だと思う。
 しかし、「吉備津」の神は姫を選ばれたのだ。

 天があらかじめ定めていた運命を、地の神(の吉備津の神)が、天に使者を送り、天に提案書を提出し、決議された結果、(天の台帳に)「参院吉備区07/7・虎」と記載していた文字が「姫」へと変更されたのではないだろうか?

 その祭に、私も祈祷者として、存在できたこと、そして、魔術師として、人生で最も大きな戦いに勝利したこと。
 いや、魔術師を名乗り初めて、初勝利したこと。
 それは、光栄であり、私に力をお与えくださった吉備の神に感謝しなければならない!

 今、運が到来した!
 まだまだ小さい運だが、少しずつ育てていこう。

 風は吹き始めた。
 二十九日。姫の株は上がり、姫のお店の株は上がり、そこで占い店をしている私の株も上がったと思う!

 同じ店で行っている私の舵を取る「新・夜想」の株も上がった!
 同じ店で時々行っている「アルゼンチン・タンゴダンスの会」も株を上げた!

 そして、私の周囲の人間たち(濃い仲間たち)も株を上げた!

 この馬(お店)は、勝ち馬。

 縁起の良い光りの差す聖地。

 この運気を軸に、私はさらなる風を起こし、雲に乗る計画を進めなければならない。

 人生は辛く、幸運も、長くは続かないのが世の常。
 ゆえに、この勝利に甘んじることなく、第二の旗を立てられるよう、更なる運を呼ぶ魔術を、私は開発しなければならない!


 
7月31日(火)大安・丙寅・一白・危・室・室・大阪住吉大社祭・京都愛宕神社千日祭・箱根神社湖水祭・月が海王星の南01゚17.3'を通る

 姫井オーナーの当選日。
 帰宅すると、玄関前に老いた巨大な蝉がいた。私の玄関ドアの真横の壁で見たのは初めてゆえに、その風貌から「これは虎の化身だ」と思った。
 虎が私の元へ泣きにきたのだろう。
 そう、魔術師としての私に、念を飛来させたのかもしれない?

 妙な事に、その夜中、家の蛇口が何時間も出なくなり、これは本当に私の魔術が効いたのかもと、確信に近い物を感じ始めた(この怪異は怖いですが)。

 やはり、(魔術が効いただけに)虎の背後にいる霊が、怒りの念を飛ばしてきたのかもしれない?
 ならばそれは一日。だその念は一日で止むと予見。

 翌日。「吉備津彦神社」へ、当選のお礼参りへ行ってあげた私。(オーナーからお礼メールを受けましたが、今回は本当に奇跡だったと思います!)
 
 実は、選挙中、オーナーから「虎姫神社」への(代行)参拝を依頼されたのですが、虎の姫ゆえ、私は逆に相手への敬礼のように思ったのですが……。

 さて、昨日今日、私が魔術を行った事を伝えた数名から連絡があり、私にも祈願をして欲しいと依頼が。(しかし、いつも上手くいくとは限りませんよ)

 さて、次回の「夜想」(8月3日)は、「島田英会話研究所」所長の島田裕之先生をチューターに迎えてお送りいたします!題「英会話の新しい考え方。使い方!」
 皆から大先生と呼ばれている島田先生のレッスンは高額ですが、「新・夜想」参加者のみ70%オフで約3〜4万で土か日に受講も可能です!

 小学生時代に、大学の国語講座を受講し学校英語を6ヶ月でマスター。経済学と法律を学び、哲学、物理、行動科学、ラテン語を使って英語を分析、英音ボイス・トレーナーとして、ベストセラー「英会話革命」を出版された東京在住の英語研究者です!
(読売時代は王選手が現役時代の巨人軍の通訳としても活躍。他)
 
 日時は8月3日(金)午後七時〜九時。
 参加費は、(夜想は以前から、飲料代だけで楽しむ無償に近い会ですので、今回も島田先生、承諾の元)珈琲代のみです。(カンパ金歓迎!)

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2008/03/31 19:55

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