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3月6日(木)大安・乙巳・三碧・満・斗・壁・月が金星の北0゚14.4'を通る(北米方面で金星食)・月が海王星の南0゚11.3'を通る(オーストラリア方面で海王星食) 旧正月を祝う「春節祭」へ参加するために、先月の春節時に、神戸「中華街」へ行った時の話。 中華街の門の前にて、福引を行っていたので、門を潜る前に、福引の列に並ぶ事にした私は。 当たりは少ないとしても、福引を当てるために、呪術を使おうと閃いた。 ただし、術を成功させるための条件は、幾つもある。 例えば、一番肝心なのが、それまでに自分の運を貯めているか? 最近、(嘘を含む)悪い事をしていないか。 神仏を怒らせていないか。 自身の先祖の機嫌は良いだろうか? 旅行先の方位はよいだろうか? 福引のテントの建つ位置に気になる物はないか? 今日は、(自身との相性において)吉日だろうか? 福引を引く前に食べた物は、何か?(私の食べ物占いから判断すると、車中で食べた物はさほど悪くはなさそう)。 今の天気はどうか? 自分の目の前にいる人の容貌、服装、シャツなら、その模様は?妙な模様、魔的な模様なら移動した方が確率的に吉。(ただし、その人が服装に関らず中身が凄くかつ徳を積まれていればその人の外見より相等を優先)。 前に並ぶ人の髪形、持ち物等を含めて、何か気になる点はないか? 髪の毛をよくかいていないだろうか。 (気になる点があれば少し後ろに移動する方が確率的に吉な感) この通りの気はよいだろうか? 臭気、騒音はないだろうか? 売り場付近に、何か、光りを感じるだろうか。 今(並んでから自分の番が来るまでの)、車道を通っている車の総合的な雰囲気は?(パトカーや救急車、妙な車が通る時は、注意) 周囲から聞こえてくる人の話し声に、気になる言葉はないだろうか? 電話を手に話しながら並んでいる人がいたら、その様子は? 空に何か飛んではいないか。波動を妨害する物が。 体調面までを含めて、現況は、さほど悪くなさそうだと踏んだ私は、呪術、魔術の神へと、「微少なるものの、術を使うことをお許し給え」と、許しを乞い、周囲へと、宙に、縁起の符を指で書いていった。 空中に生み出す、縁起の空間。 ふと上空の曇っていた雲の間から太陽の陽射しが。 その差し込む日へ向かっても、ある文字を書き、天へと祈願を空気送信。 ふと、前方を見ると、中華街の門のすぐ隣にあるブティックだろうか、シャッターが開き始めた。(後、十名弱で自分の番が来るという頃合に) 目の前で、門が開く! 開門ゆえに、これは、吉兆だと思った! ここから見える、福引のテントに吊るされていた二匹の鯉にも、祈願文字を指で記載し、常備携帯している米をその鯉へと供えて、テントにも呪符の字を切るが如く指で書く。 さて、私の順番到来。 三枚引いて、結果は。 残念賞。 残念賞。 最後の一枚。 おっ、イベント賞が当選した! 後記として、今回、大きな賞は得られなかったものの、呪術の成果は、あったとしましょう! イベント賞の景品を頂いて、中華街入り。 しばらくして、西遊記一行のの行進が始まり、そのご一行に付いて商店街巡り。 ふと、赤い鳥居が見えたので。 あっ、ひょっとしたらあれは「生田神社」では? そう思い、もしかすると、この西遊記ご一行が、生田神社まで導いてくれたのかと、列を離れる事にして、「生田神社」へと(まさに二月初旬の春節の時期に)初詣。(半年ぶりの参拝) 赤い色の神社にて祈願後、再び、中華街へと戻り、中国人の如く春節を楽しんだ私。 いや、陰陽を重んじるゆえ、中華は、好きなのです。 さて、もう一度、チャレンジしてみようと、今度は何も考えず福引にチャレンジしてみた。 が、買おうとすると、人に押されたり、妙に雰囲気の悪い列になり、これは縁起が余りよくないから当たらないか。 だけど、こういう状況で、どんな結果が出るだろうというデータを記憶しておくのも損はないと、二枚購入。 見事に残念賞のツーペア。 五芒星の脳内帳面の暗示情報が更新された瞬間でありました。 無論、呪術、魔術も百%の力ではありません。 その前に、使う者の礼儀、心構え。術を司る神に対する深い畏怖と敬意が無ければ、使ったとしても、時に災いとしてこの身に舞い戻ってくることがある(と思う)だけに、道具と同じで、呪術も、大切に扱わなければなりません。 宝石を扱うが如く。 |
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