五芒星館

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help リーダーに追加 RSS 3月7日〜3月12日  (3/15本日に更新)

<<   作成日時 : 2008/03/15 04:28   >>

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3月7日(金)赤口・丙午・四緑・平・牛・奎・金星が海王星の南0゚35.7'を通る・金星と海王星が最接近・月と小惑星ベスタが最接近
3月8日(土)友引・丁未・五黄・定・女・奎・新月
3月9日(日)先負・戊申・六白・執・虚・婁・茨城鹿島神宮祭頭祭・不成就日・五相伝・水星が海王星の南0゚55.8'を通る・天王星が合・水星と海王星が最接近

 8日深夜に、茨城県沖で震度四。
 私は2月22日の日記で。
 「3月の注意日は、5日から14日まで。そのうち、 特に5日から8日までは地震の起きる確率UP。8日頃、そして13日頃は、雨が降るかもしれません?」
 と書きましたが、地震は起きてしまいました。
 その際、地震避けの祈願を行いましたが、蝋燭が傾いた。

 その暗示は、やはり8日頃起こる地震は避けがたいという暗示だったのかもしれません……。
 雨も、今日降ったので天気もほぼ的中。
 さて、東京のある方に、建物(外観)の中心部か、出入り口に『要石』と指で書く事を勧めましたが、本日は、「茨城鹿島神宮祭頭祭」がある日なので、「鹿島神宮」の中にある『要石』もその強度を上げてくれた事だろうとは思います!

 (先月)山羊座入りした冥王星よ。時を管理する山羊座の中で、クロノスから、どのような洗礼を受けているのだ?
 山羊座にある(?)正確な時計。
 ここで狂った時計を修正しているのか?

 太陽が山羊座に入る星の配置なら、良い調整を期待できるかもしれない?
 しかし、冥王星の時計の場合、闇の刻の訪れを報せるという危機感も否めない……。

 いや、時の神クロノスを信じよう。
 魔的な星である冥王星が、時の星座に入宮した事は、世界に魔の刻が到来した暗示もあるかもしれないが、それまでの時差によって狂っていた時計が、正常に戻る時期。
 そう解釈して、時の神クロノスへと祈りを捧げよう。

 まさに死と再生の祈りを。

 山羊座の中で、魔の時の培養を止め、善意なる夢の育まれる事を。

 時の神の門は固く閉ざされているとしても。

 開門を願い、時の神と、言の葉にて、詩闘を実現する。

 北斗。南斗。
 四十九日間。
 時の神に、冥王星の魔性を時の中に封印する事を願い、聖戦を開始する。

 星が人間を苦しめるように、人間は、星に宿命の変動を願う知恵を、誰かが唱える時が近付いているのかもしれない。

 エデンの園から遠く離れてしまった事で、獣化していった人間。
 ならば近付けば、知恵も高まっていく論理もあるのではないだろうか?

 星は、人に何かを囁くことがあるかもしれない。
 では、その囁きとは何だ?
 星は、人に何かを囁こうとしている。
 星は、私に何かを囁こうとしている。のかもしれない。  星は、今、天空で大きな変動を成そうとしている時期?
 なのかもしれない。

 十二星座内の各々の自転速度が変化し、均衡が壊れるのか星の位置が変化して星座の形が崩れるのか、何が起こるのかはわからない。

 そう、わからないけれど、そんな予感を得るという事自体が、星の囁き?

 ゆえに、今夜私は、人間の方から、星へ対して、宿命を変化させる祈願という言葉を閃いたのかもしれない。

 考えると、安倍晴明も、十二星を祀り祈願をしていた。

 星の均衡が崩れる時代ゆえに、星の均衡を取り戻す呪術かつ魔術祈願を成せと?

 時の神は、そして、星は、私にそう囁いているのだろうか?

 星は。


3月10日(月)仏滅・己酉・七赤・破・危・胃・宮城塩釜神社帆手祭・一粒万倍日・からす座Rが極大・アルゴルが極小

 イベントのお仕事で四国「丸亀市」へ。
 先週に続き、再び丸亀に招かれた私は、その企業の方一人一人を前に、誠実に鑑定していきましたが、誠意が伝わったのか、前回の帰宅の際、駅まで送っていただく(+お土産まで頂く)という特別待遇を受けまして、K様には感謝致します!

 本日は、全鑑定終了後に「五芒星先生は評判がいいですよ」と言っていただきまして、貧乏人だけに、コツコツとやってきた事が、徐々に実ってきたかかもしれませぬ!

 ですが、本日は特別に運がよく、丸亀を後にした後も、この席がいいかなと思った某店のとある席で、夕飯を食べている際、新しいお仕事の依頼の連絡を頂きまして、今日は本当に運がいい日だなと思っていたら、その店の店主がやってきて、すみません、本日はしゃりが切れまして、そのため追加でオーダーいただいていたお皿をお出しできませんので、お代はよいですのでと、私が食べた全皿をも含めて、(それは悪いので、少しでも払いますよと言っても、本当に結構ですと断られ)一銭も支払う事なく、お店を出られたので、何という日なんだ?と驚いた私。

 実は、そのすし屋に行く前に、不思議な事があった。
 いつも月曜日に行くある定食屋へ行こうと思ったものの、ふっと、今日は別の店に行こうと何故かひらめき、道を変えて、買い忘れた物を買いにスーパーへ。
 そこで、寿司がすっと目に入って、寿司がいいかもと思い、久しぶりに回転寿司に行くと、結果、奉仕待遇を受けてしまったので、本当に今日は、運がいい日だったと摩訶不思議。

 特に私が座った席には、何か運が眠っていたような気がする。
 私の前に座っていた人の運か何かはわからないけれど。
 この間の俳句会の際、勧められた席は、何かそこに座ると句が選ばれない予感がして、別席へ移動したり、今までで一番不思議な席というか、場は、芸能プロA氏が招待してくれた大塚愛さんのコンサートの際の駐車場の駐車した場所でしょうか。

 たまたま停めた場所なのに、私の隣の人も、何故か私と同じ無償で入れた人でして、その空間は、招待される人が必ずそこに位置するよう停めるよう天が定めた宿命の場だったのではないかとその際に喚起。

 だって、その隣の人も(その学園祭コンサートをプロデュースした)A氏に招待された人であるはずもなく、偶然、耳に入った言葉が「俺、偶然、昨日友だちが行けなくなって、券を無料でもらった」という言葉だったのですから。
 不思議な空間だったと思います。
(そして、その際に私は確信のようなものを感じました。土地には土地神、天にはこの世の営みをコントロールしている機構があるのではないかと。そして各空間にそれを裏付けるサインが記号なり何なりで固定されずに変動するサインとして、示されているのではと)

 無論、招待を受けたりするのは、日頃の行いや因果等が成したものだとは思いますが。

 そして、土地、場所に吉兆あるならば、やはり、魔を感じる場所、空間に近付くと、厄を受けてしまう可能性はあると思います。

 私の今日の幸運にせよ、普段の縁起担ぎが功を成したのではと、幾分かは思う徒然亭。

 そうでなければ、同じ(ある周期で来る本日)己酉の日でも、いつも今日のような妙な日になるなんて、到底思えませぬから。


3月11日(火)大安・庚戌・八白・危・室・昴・月の距離が最近
3月12日(水)赤口・辛亥・九紫・成・壁・華・奈良東大寺二月堂お水取・月とプレアデス星団が接近

 運のある日から一気に急降下。
 帳尻合わせのプログラム?
 天地変動、五芒星H.Oも困ったぞ。

 十代に入って間もなく、先祖の厄を受けたのか、一家が木っ端微塵となった時は、本当に困った、さぁこれからどうする。
 十代で(九州から)東京に出て銀座三越で働き出したというモガ?の(母方の)祖母だけが頼りの厳しい環境の中で、急進的な一族だと思った私。
 だから血気盛んで衝突も多く、この一族に、安定した家庭運は望めないのかもしれないと薄々感付いてきましたが、裏を返せば、その強さが、戦国時代には向いていて、母方の先祖は(某城の)城主とまで出世したのかもしれない。

 しかし、それまでに積み重ねた全ての業が私の代に負の遺産の如く伸し掛かり、私は、家も家族も夢も何もかも断たれてしまい、例えば戦中で(終戦前までは地位のあった)先祖が指揮をした際の死者の恨みまで含めて私の代で、全ての幸福、そして運を奪いに、見えざる借金取り、因果調整官が、先祖の業の代償として、私を苦しめに到来してきたのだろう。

 ゆえに私は孤独の星を背負ってしまった男……。

 ゆえに今は、神仏に祈り、一族の呪を祓わねばならない。

 味方が少なく、助ける者もいない。ゆえに、仲間を求め、外に義理の家族を築こうと精神的な血族を求めて、大海を泳ぐ。

 しかし、最近、私に課せられていた罪の刑期も終わろうとしている。そんな予感がしている。
 無論、先祖までを含めて、全ての罪悪を帳消しにするところまではいかないかもしれない。
 しかし、私の頭上を覆う悪星は、そろそろよそに移ろうとしているのではないでしょうか?

 それに対する償いも、ある程度、許される量にまで近付いてきた?

 運のよい友人が脚光を浴びるのも、先祖の功が子孫に及んだと考えれば、私の場合も、先祖の業への償いが、私の役目分だけは終了に近付き、今度は、見えない世界から失った宝の一つでも予期せぬところから現れたりするのではないだろうか?

 雲をつかむような話ですが、不運を味わった人間として、逆に、幸運の来るメカニズムもあるような気がするために。

 冒頭に戻り、厄日のせいか、ここ二日は、非常に不運な日となってしまった私……。
 縁起を担いでも、死角から悪魔が現れ、厚みの無い財布を狙ってくる。

 予期せぬアクシデント。
 しかし、それにも因果はあるはず。
 ゆえに、よい因果を作るようにしておけば、時間はかかっても忘れた頃までには、まいた種は成長し、花を咲かせるはず!

 大きな花。小さな花。
 さて、私のまいた種は、どんな花を咲かせるだろう?
 

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