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3月13日(木)先勝・壬子・一白・収・奎・觜・比叡山延暦寺大護摩供・奈良春日大社祭・八専始め・月とおうし座19・タイゲタ(プレアデス星団)が接近 3月14日(金)友引・癸丑・二黒・開・婁・参・(八専)間日・上弦・月が最北 本日、地震がありましたが、私の予測によると(2/22の日記を参照下さい)本日14日までが注意日と書いていました。 予想は的中いたしましたが、大気を肌で感じていてまだ油断は出来ないとも思う次第であります。 13日頃の雨の予報も当たっていますが、某神社で、上弦の月へ向かい、呪文を唱えて、人をにらむような瞳の形をした月に、反転の呪を贈る事に。 私の予感ですが、上弦の月は、人の恨み等を受信しやすい月の形をしていると思われ(さらにそれを相手に送信するような形をしている感)、ゆえに人は、この日に、敵意ある人の念を月を通じて、外出中に受けるかもしれませぬ。 そこで私が考えたのが、上弦の月に向かい、月を反転させる念を送る魔術。 月に向かい、ある呪文を唱え、さらに文字&記号を月へと指で書いていき、上弦の月を反転させる念と祈りを捧げる。 届く可能性はわからない。 もし上手くいけば、月は、自分と敵意ある人の二空間内のみで180度仮想反転し、下弦の月となり、呪を消す又は、月そのものが(反転ではなく)裏返り、伝わる念がそのまま相手に返っていくかもしれませぬ。 念が送受信される際にのみ効く一時的な幻想反転、仮想反転かもしれませぬが。 月の運ぶ神秘。その中の呪は、返し、福は受けるという新縁起理論。 番組を去る細木数子さんを見て。 細木さんの微笑む写真を偶然、本屋や新聞雑誌で見かけると、占術の依頼など、占いに関する朗報のある(そんなジンクスのある)私だけに、私は細木さんに妙な縁を感じてならないのですが。 TVの世界から姿を消されるそのご様子を見ていて、細木さんは、自分の星に忠実な方だと思いました。 大きな流れとして、今年は十二星のスタートに戻った子の年。 そして、この三月に去るという流れから、占術界の巨星は、勢いを弱める反面、新しい巨星が出現する。 そんな予感もしています。 占いではないですが、「W会議」に参加されている才女のKさんが、こんな事を言っていました。 私がミステリ界の天才である森博嗣が、数年後に文壇を去る考えがあるらしいという話をすると「森博嗣のような天才が文壇を去ったとしても、それを埋めるのは後から来る天才な気がするんですよね。1等星の喪失を埋めるのは1等星の輝きのみ」と。 それと同じで、細木さんが、影を潜める事で占いブームの火は弱まるでしょうが、もしかすると凄い占術家が現れる? そう、子の年かつ一白水星という、全てが改まりスタートを意味する今年、その種が現れ始めるのではないかと。 もうすぐ春分の日ですが、春分前に占術界の巨星が落ちても、新たな巨星は、春分後に、その芽を(水面下だとしても)出し始める? 今年は、新旧が交代する年。 そのとっかかりの年となる。そんな予感が!? |
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