五芒星館

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<<   作成日時 : 2008/04/05 05:00   >>

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3月23日(日)大安・壬戌・二黒・危・星・亢・彼岸明け・(八専)間日・113P/シュピターラー彗星が近日点を通過(周期7.1年)水星が金星の南1゚02.7'を通る
3月24日(月)赤口・癸亥・三碧・成・張・氏・八専終り・26P/グリグ・シェレルプ彗星が近日点を通過(周期5.3年)水星と金星が最接近


 ここ数日。色々な物が壊れ、辛酉前後に破壊が集中したので、24日までに終了させ切り替えしようとコントロール。
 すると、本日、名古屋のTさんから「開運入浴剤」を贈って頂きまして、同時にある方から「入浴してこれで垢を落として気分さっぱりしたから五芒星さんもやってみては」と、入浴用品を三本頂き、今日はシャワーだけで済ませずに、お風呂へと浸かる事に。

 開運入浴剤と、某薬品が同時に目の前に出現したので、この体に溜まった垢と、過去の念等も落ちていき、ちょうど、注文していたラッキードラゴンも本日届いたので、(簡単ながら)組み立てて部屋に飾ると、いい感じでこの部屋の空中に(プラスチック製の七十センチの)龍が泳ぐ感じで、とても縁起のよい感じ。

 五月に初めて参加するとあるイベントの連絡を済ませた後、宙に吊るしたそのドラゴンを見ていて、何か、この私に、良い縁起を運んでくれる龍になるようなカンが過ぎり、何故か、忘れていた宇佐で購入した鈴が目に飛び込んできて、今までの祓い用の鈴(大)と、宇佐の鈴(大)をチェンジする事に。

 何か、宇佐八幡宮からメッセージが来ているのかもしれない。

 同時に、何故か、祓い道具も作りたくなり、大麻を作る事に。
 大麻は半紙二十二枚が必要なため、私が作ったのはプチ大麻ですが。

 閃きで購入したビーズの付いた棒に麻を取り付け、麻にも色々と縁起文字を書き、プチ大麻を作り、部屋の中で振っていると、魔的な物が遠ざかる感触を受け、幸福の気が誕生してくる感触を得たので、今日は、大祓いの日だったと、納得。

 実際に、本日は、癸亥の日で、全ての終焉の日。

 さて、明日は甲子。
 全てが改まり新しくなる大吉兆日です。

 明日から、祓われて、輝かしい神の光りを、この髪の毛に得られるよう、吉兆道を歩いていこう。

 しかし、甲子の前日に、これだけ祓う事ができたのも、私が天地、陰陽の流れに忠実だったからまでで、その流れに乗り、龍の流れに乗れる暗示として、ラッキードラゴンも届いたと解釈し、甲子大吉と、祈願蝋燭や、他数箇所に書初めをし、晴れた空に向かって、エレガントに合掌。


3月25日(火)先勝・甲子・四緑・収・翼・房・不成就日

 甲子参りに「吉備津彦神社」へ行き「稲荷」にて(祝詞や鎮宅霊符神呪経を唱えた後)、独自に考え出した呪文を唱えると、急に凄い風が吹いてきたので、抑制の呪文を唱えたものの、ふと、もし今の呪文に、何か風を呼ぶような種があるとしたら、それを創意工夫していくと、風を呼ぶ呪文を作れはしないだろうかと閃く。

 この甲子大吉の日を堺に、いつか「太平要術の書」にあったであろう風雨を呼び起こす方法に近づけるよう精進せねば。

 今年は中国の年となると思うだけに、今、中国とチベットの間で起きている問題が、何か時代が変わる起点となるかもしれない?

 私は昨年の12月27日。
 子の年(ただ甲子年だが)に登場した太平道の張角に触れ。
 その時代、蒼い皇帝(国の代表)の時代は終わり、黄色い代表が来ると張角は予告した。

 それを08年に置き換えると「紅天已死 黄天當立 歳在戊子 天下中吉」

 つまり、赤い共産党は、滅び始め、黄色い(黄=金運=金持ちか?ブルジョア階級の経済家かつ政治的)指導者?が出現する?
 その年は、戊子。(つまり2008年)
 「蒼天已死 黄天當立 歳在甲子 天下大吉」(蒼天已に死す 黄天當に立つべし 歳は甲子に在り 天下大吉)

 と書いた。
 今年、何か、黄色い神が起き上がる予感。

 となると、やはり、黄巾を被る張角のような大人物が現れる兆しもあるのだろうか?
(ここで張角は悪者というイメージを持つが、原点は、ノストラダムスのように人々の病を治療していく賢者だったと思うし、病を治してもらっていった大勢の患者達は、死後も彼に感謝しているとは思う)

 又は、私の(出現に関する)読みは甘い?

 私は、役者レベルで、張角を演じる程度かもしれないけれど、張角が好き嫌い以前に、何か自分が縁起を担いでいると、黄巾を被りたくなるし、苦しい世の中で、救済方法も考えていきたい。

 ただその心だけが先にあり、形は後。

 今日、風起こしの術を考えられないかと閃き、甲子の日でもあるだけに、黄巾を思い出したけれど、失われた書「太平要術の書」は、私に限らず、世界のどこかで誰かが縁起シンボルを思案しつつ復元を試みているのかもしれない。

 それは百八人いるかもしれないし、千人以上いるかもしれない?

 縁起のシンボルを組み合わせ、その方角から、「太平要術の書」に近づけるよう縁起の組み手にて、歴史の闇を逆行していく。

 ゆえに張角の仕損じた戦闘思想。
 そこを調整し、太陽を表す新しい黄巾を被って、太陽の如く己の足下程度でもいい、照らしていきたい。

 光あれ。
 まず、そこから世界は始った。

 人間も、まずそこから始めると、少しホッとする生き方へと改めて、再生できるのではないだろうか?

 ゆえに私の黄巾は。
 新しき黄巾。

 新しき黄巾とは。

 光りの帽子。

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