5月13日(火) 地震の起きた「四川省」を「四奉省」と改名し地震と同調する言霊を遠ざけるという提案
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作成日時 : 2008/05/14 06:19
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5月13日(火)赤口・癸丑・八白・成・觜・翼・(八専)間日・五相伝・月が土星の南2゚を通る
大地震が来ると、いつも思う事があります。
地震の頻繁に起こる土地に生まれた人は、例えば、
生まれる前に「あなたは、X年X月に地震に遭遇する宿命を担う。
それは、これまで(前世)の因果から、その年のその時期に厄を受ける刑を処す。
それを逃れたいなら、同等の別の災難か、災難の分散人生を負うようになる。
ゆえに、開運師に出会ったなら、よくアドバイスを聞く事」
そう神官に告げられ、そこで、もっと(前世で)よい人生を送るべきだったと、後悔するような映像が、脳裏を過ぎってしまうのです……。
事故も火事も、遭う人と遭わない人。
そして、遭う頻度の多い人、少ない人がいるだけに、この世はプログラムされているのではないかと、創造主の視点から、この世を俯瞰してみると、この世にて、伏せられているものが少しでも見えてくるかもしれません?
十二日に中国四川省で起きた大地震。看護の日に起きたのも、皮肉すぎて胸が痛い……です。
と、先日、三ツ星寿司職人の次郎さんをTVで拝見したのですが。
職人に成りたての頃は、職人一不器用で、シャリを上手く握れなかったと悔しそうにお話されるその姿を見ていて、もし当時に、私が占術家として次郎さんと出会っていたならば、
「できるだけ、指を器用に使わなくてよい仕事をされた方がいいと思います。
それでも料理人になりたいのでしたら、指を使う技量のさほど問われない料理のお仕事をされて、できるだけ自分の身体と適合したお仕事をされた方が、自然と仕事も認められていくと思います」
そのように、お伝えしていたと、思うのです。
やはり、それほど手先が不器用だと感じられるのでしたら、その道を行くのは、確率的に険しい道だと判断できますから。
それは、足の遅い方に、陸上選手を勧めない理屈と同じだと思うんですよ。
しかし、次郎さんが一流になれたのは、職人として、時間に期限が設けられていないために、大器晩成されたのだとは思うのですが、陸上選手が、80歳で名人になる事がないように、やはり寿司を上手く握れず、上手く握れるようになるのが、一番遅かったと言われる時点で、その道は出来れば、回避された方がよかったのではないかと思う私です。
最善の選択をする方が、成功に到る道も華々しいでしょう。
トークが苦手な芸人見習いの方がいるなら、やはり、別の道を行く方が、成功できると思いますし、ピタッとくる席もどこかにあるはず!
料理よりも、おしゃべり好きな料理人の料理には、さほど期待はしませんし、それならば得意な弁を活かせる接客業、営業マンとなって、商品を、とことん宣伝しまして、お客を説得、魅了されていく方がよいのではないかと思うのですよ。
向き不向きの法則と言いますか。
無論、次郎さんは、人の何倍も努力した、その不屈の精神が功を成したので、私如きが指摘するのは生意気ですが、最初に述べたように、若い時に出会っていたらのアドバイスです。
それに、そこまで不屈にやれる人は、なかなかいませんし、確率的にも、私は、そう思うまでです。
つまり、次郎さんは、例外中の例外ではないかと?
物理的問答は、これぐらいにしまして。
四川省の大地震。
四川という言霊、シンボルに厄が来たような気がしています。
ここで名前を「五土省」と変更し、厄を逃れる方法を試してみていただきたいと思う所存。
阪神大震災の際、神戸三宮の「5時45分」という喫茶店のみ、被害を免れたそうですが、5時46分に起きた大地震に対し、その空間のみ一分前で地震と同調しなかった?
そんな奇跡か偶然かはわからぬ出来事が(10年ほど前)TVで報じられましたが、私はそれを見て、名前を変えれば、厄を避けられる(幸運の場合は消滅?)可能性があるのではと閃き。
時々、名前や名称を操作していく事で運命も変えられるのではと予見。
同時に、同じ月に、名前のよく似た地名や、人に災難が来る法則も私的発見しました。
代表例が4月25日が厄日だと思われる「尼崎」と「尾崎」という言霊です。
さて、その方程式を、今回の地震に移行しますと、
子の年の五月(丁巳)「四つの川」というキーワードが重なる時期に、過去、大きな災厄が訪れていたような気が?
四つの川で思いつくのはエデンの園の源流ですが、そのキーでは、今一つ迫れず。
四川という名称を変えられないのなら「四奉省」とか、天地に奉じる語念を込めるとか。
巳と今年の子は、相反する相性ですが、来月の午の月の方が、気になっています……。
これは、おそらく、西洋的に、(1995年の阪神大震災以来)13年ぶりに星座移動をする冥王星の東洋的な暗示は、亥と子の年に移動しやすいサイン?
で、特に子の年の5、6月頃は危険月?(巳午=子と最悪の相性=天星も星同士が凶の配置?)
特に星座をまたぐ6月14日が危険日ですが、東洋的に解釈すると、まさに子の年の午の月に、星同士は、凶の配置に。
鶴と亀?が滑るが如く今年の6月は天地反転(子午線、即ち子午が向き合う12年に一度の)難儀な星(干支)の配置?
さらに6月13日は、13日の金曜と来ています!
10日に入梅で季節は動き、翌日は(子の年と相性の悪い)午の日。
14日は、旧暦5/10で、今年の新暦で地震が多発した数字と相似。新暦5/10の火星の獅子座入りも地震に一枚噛んでいる?
6月の半ば頃は、危険サインが集中していると解釈。(羊月となる七月初旬頃までは)
「四川省」の言霊よ、汝の居付く場所を今、離れたまえ!
そして、その土地を「四奉省」と改名祈願させていただくことをお許したまえ。
大地の主である地の神、雷の神よ、地の底へと戻り、怒りを鎮めたまえ。
新星、呪術縁起元年。
黄河にて土(戊)の神と水(子)の神の混血児が、生まれる前兆であるのか?
新たな王、中国大企業の御曹司?(次世代のニューリーダー?革命家?恐るべき中国、モンゴル系の大王?)
一人の祈りは届く術は無いかもしれない。
が、地の神よ、眠りたまえ、地中にこそ、地の神にとっての恵みはあり、住処があるはず。
「四川省地震留め祈願」を記した蝋燭を焚き、香を神像に当てながら、亜細亜「要石」を、四川省の地下へと造営する念を送る。
ふと、地震が一つ来たら。
地震符を作る天啓を今、閃いた。
一つの地震に対し、一枚作り、その護符にて、地震の熱を吸い取ってもらう。
地震避けのサインを思案し、中央に黄泉の扉。
地震エネルギーよ、黄泉へと戻りたまえ!
平成の呪術師は、災厄を前に、それに対する縁起返しを、一つひとつ開発していくことで、己の存在を、実存の位置へまで上げていく。
平成呪術職人、五芒星H.O。
あらゆる災難に対する開運法の存在しないこの世にあって、難を前に、腕を組む。
縁起二十四法。
そしていつの日か、地震返し、地震鎮静の法を発見する日を、遠くとも夢見る。
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