五芒星館

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<<   作成日時 : 2008/05/10 05:17   >>

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4月15日(火)赤口・乙酉・七赤・執・觜・張・高山日枝神社山王祭・長浜八幡宮曳山祭・うみへび座Sが極大・カシオペヤ座RZが極小・月とレグルスが接近
4月16日(水)先勝・丙戌・八白・破・参・翼・五相伝・くじら座Uが極大・月が土星の南2゚36を通る・水星が外合・太陽と水星が最接近
4月17日(木)友引・丁亥・九紫・危・井・軫・春の土用入り(太陽視黄経27°)奈良霊山寺開運護摩法会・月が赤道通過南半球へ・しし座ν(4.5等)の食

 17日午前4時頃に、山形県最上で、午前1時頃に大阪湾で震度4の地震発生。
 2月の日記で、4月の地震の注意日は、17−20日が注意日と予報していましたが、今回も予報が的中いたしました!

 雨の後の地盤も心配です。
 要石の象徴を蝋燭に描き地震避けの祈祷を(数分ながら)行う事に。

 先日、某企業から連絡があり「五芒星さん、うちの会社に来て、社内鑑定していただけませんか」と声をかけられましたが、こちらこそ、お呼びしていただき、ありがとうございます!

 今日も、占術を受けられた方が「五芒星さんに拝んでもらっている間、書いてもらった御札を握る手が熱くなってきました。何かを感じます。もしかしたら、この御札に凄い力がある気がしてきました!」と興奮した口調で言われましたが、私が、古来伝統の御札に対して、温故知新して開発した御札だけに、そういわれるのは嬉しい限りです!

 そして、きっとこの御札に宿ります何ものかが、あなたを助けをしてくれる事でしょう。

 神霊も期間限定しか御札なり、何かに宿らないだけに、永遠ではないですが、一年間は、その御札の中にいてくださりますように!

 人の運命は、平等ではなく、人は誰しも高低の中で、地団太を踏みながら峠を越えていく。
 嫉妬や怒りをもみ消す術を知らぬ人は、闇の中で感情を放熱させていき、その闇の刺客に狙われた者は、それを理由なき犯罪だと、ただ一方的に糾弾していくだけ。

 互いは互いを見詰め合うこともできず、理由の紐を手繰ることもない。

 闇の中で牙を剥くものは、単に身近にいる天敵が恐いだけで、自分が認められないから、不満をその者の目の届かぬところで発散させていく悪サイクルな新陳代謝。

 ゆえに、身近な敵が声を静め、優しい気持ちを彼に向ければ、その精神的投資は、予想以上の効果を上げていくはず。

 そんな時に、場面に、私の御札や呪術は、影の立役者として、誰かの背後で踊っていることでしょう。

 その紙に宿る思いと縁起のシンボル、そして神仏が、誰かの心を動かして、相手の波動に干渉していく。

 悪感情の根。そこから発する雑音にも近い波動。そのテンポを、穏やかな調子に変えていき、次第に、不協和音の二人の音を近づける。

 魔術は、人の不幸の在るところに、それを好転させるために現れる未来投資。

 この世の不条理に泣く涙を乾かせるために生まれた神からの二次的なる贈り物。なのでしょう。

 シャーペンも自動車も使い方次第で凶器にもなる。
 ゆえに、使い方と、使う者の気持ち次第で、魔術にせよ、善にも悪にもなるのだ。

 ゆえに、悪意ある心があるなら、魔術には近付かない方がいいでしょう。
 神は魔術という秘術に触れることは許しても、アフターで報復を用意しているでしょうから。

 ゆえに道具も秘術も、その心が同調した時、初めて、それが身についていくもの。

 占術にせよ、魔術にせよ、建築にせよ、ファッションにせよ、その心が同調しないうちは、頭にも入らないし、それを身につけることが不可能な人間頭脳構造。

 私は、私の人生の中で、今、呪術、魔術に縁がある時。それも(天による)巧妙な計算の結果なのかもしれない。
 ただ、もしそうなら、その磨き方は、まだまだ弱い。

 あるいは、自然の流れでいいのだろうか?
 あぁ、自分でだろうかと問いかけているうちは、まだまだだ。

 カンがいい人間なのだから、その項目についての閃きが鈍いなら、その事は、今、考えるべきではないこと。ということ。

 私は誰のようになろうとか、誰をモデルにしようとか、余り考えず、自身のカンに従い、目の前の道を歩いていこう。

 人は誰しも平等ではないから、逆に個々で、適職が用意されている。
 だって、皆が同じなら、全員の適職も同じになるでしょう。

 そんな中で私は、人の迷いの窓口となり、そこで星を見、現象のメカニズムを紐解く。

 いや、その前に「降霊石」というカンを用いた石を扱う占術にて、その人の現在と未来の動向を計っていく。

 凶サインが出たら、占術のエリアはそこで終了。

 そこからは、魔術のエリアへと入ります。

 受ける受けないは別として、個々に向いた開運の術を、術の相性と呼応させながら、相手へと伝えていこうと思っています。

 そう、占術は、これをしない方がいい、この時はこうしろという開運方法。
 ゆえに、時、タイミングを踏み外して、過ち多き現在に至ってしまった者を救うのは困難。

 それに対し呪術、魔術は、過ぎた物を前提として、開運を考える、明確な開運方法。

 ただし、扱う者に縁起を信じる信念がなければ(頭の中で、他のことを考えたり、縁起の悪いことを思案したり、イメージしたりして、集中できなければ)、その術の形は整ったとしても、そこに霊的な何かは降臨してはくれない(と思う)。

 結果、そこに魂は入らぬまま、形だけが誕生する。

 よく、近付くだけで、身震いする土地建物があるでしょう。
 おそらくそこには何かが宿っているはず(気分いい場所には、いい物が)。

 が、新築のビルは、箱だけが立っているのではないでしょうか。

 そう、物には何かが宿り、そして時期が来ると離れてゆく。

 術使いは、それを呼び、離していっていることだろう。
 私は、離す力は、きっとまだまだ。

 そう、その道に入り込めば、課題は一つずつ、そしてまだまだ見えてくる。

 ということだろう。
 魔術。それは、夢の無い人類に残された夢の宝箱。

 箱の中に仕舞われた物は意外と少ない。

 ゆえに、その夢の中身の絵を言の葉を道具を思案していかねばならない。

 何故だろう。
 何故かそう思う。

 つまり、私は(影の分野にベクトルを向けた)孤独な思考者ということなのだろうか。


4月18日(金)先負・戊子・一白・成・鬼・角・天理教教祖誕生祭・京都出雲大神宮花鎮祭 ・一粒万倍日
4月19日(土)仏滅・己丑・二黒・収・柳・亢・おひつじ座Rが極大・139P/バイサラ・オテルマ彗星が近日点を通過

 某企業様から、私に来て欲しいと指名を頂きまして、こちらこそ、よろしくお願いいたします!

 さて、穀雨と満月が重なる二十日が近付いています。

 二十日頃は、喧嘩に騒動に、口論等に、くれぐれもご注意を。

 この時期を越えると冷静さを取り戻せると思いますので。

4月20日(日)大安・庚寅・三碧・開・星・氏・殻雨(太陽視黄経30°)福岡香椎宮春季大祭・大津近江神宮例祭・満月
4月21日(月)赤口・辛卯・四緑・閉・張・房・一粒万倍日
4月22日(日)先勝・壬辰・五黄・建・翼・心・靖国神社春祭・滋賀多賀大社祭・C/2007 K3サイディング・スプリング彗星が近日点を通過・こと座流星群が極大
4月23日(水)友引・癸巳・六白・除・軫・尾・福井永平寺授戒会・十方暮終り・天一天上・(土用)間日・わし座Rが極大・てんびん座RSが極大・月の距離が最遠

 県西の某企業の社内イベント日。

 凄く好評だといわれまして、非常によい待遇で招いていただきまして、ありがとうございました!

 しかし、だからこそ私はいっそう、礼をもって、仕事に挑まねばとも思っています!

 人間は、お互い不信感を抱きやすい生き物。

 ゆえに、その濁り気を、払うような絵画を、胸の中に、一筆で描く。

 心の中で榊を筆として用い、心の闇の上へと、祓いの画を一筆で描く。

 日々の営みにて濁っていく、心の中。

 そこに碧い気を。

 そして、赤い気を。

 そして、黄色い気を。

 いくつかの清らかな気を描くことで、私の中にて、気たちが星のように繋がっていき、心中に、小さな星が誕生する。

 そして、体内にいる魔的な寄生虫たちを、その光りにて焼き滅ぼそう!

 体内にいる人の欲望をかきたて、人間の寿命を減らし、その見返りを得る事を狙っているといわれる三尸の悪虫。

 体内システムには、まだまだ人智の至らない領域が隠されている。

 寿命の縁起を担ぐなら、北斗を模して歩け。

 私は、(人の)体内に北斗を召喚し、某氏の腹部を北斗に沿って摩っていく。

 月の美しい空の下で。
 月光の淡い陽射しの下で、月の力を取り込みながら、葉を振るい。

 それは、庚申の判決で失った君の数十日の寿命を取り戻す北斗の舞。

 禁書等にて失われた時代の呪術書の破れた一頁。

 幻に手を伸ばす。

 黄泉の方位のある方へ。

 縁起の小杖を振りながら。




4月23日(水)友引・癸巳・六白・除・軫・尾・福井永平寺授戒会・十方暮終り・天一天上・(土用)間日・わし座Rが極大・てんびん座RSが極大・月の距離が最遠
4月24日(木)先負・甲午・七赤・満・角・箕・宮津市籠神社例祭・(土用)間日・三隣亡・月が最南
4月25日(金)仏滅・乙未・八白・平・亢・斗・奈良興福寺文殊会・浄土宗法然上人忌・月が最南

 世界は、配列されている。

 人の一生は、その中の短き線(ただし奥深く意味は果てしなく深い)。

 世界の構図が最高の輝きを発する時、個々の人間は必ず、宿命通り、人生道を歩いているはず。

 何かして障害が現れれば、それは全体の絵が構図が不和するサインだと、私は思うから、自身の適正を素直に出していくと、隣同士の配色は美しく整い、世界も美しい形になっていくのではないか?

 渇望は、無理のたたった負の姿。

 まず落ち着こう。
 そして、この世界の美しい形を目指す為に、人は、自身の役割を生きていくといいと思う。

 無理してパンクして怪我をして気が狂う選択に陥ったとしても、その流れで、お前なんかいらないと、その輪からはねにされたとしても、自然な流れで自分らしく生きられる道。
 そこに戻れる可能性はきっとあるはず。

 人は配置の中、本来の座る席にいけば、誰も邪魔せずに、自然と座れるはずだから。

 人の席に横から入り込むから口論の挙げ句、怪我を負う。

 だから、人間は、この世の構造と、自身の宿命を知る努力が必要となってくる生き物。

 上手くいかないことが多いなら、きっとどこかで席を間違えたかもしれない?

 喧嘩は、頻繁にあると精神を破壊していくゆえ、それを避けるためにも自分の座る席を自身の土地、先祖(遺伝)、性格、適正などと照らし合わせながら考えていくのは、人生を明るくさせる開運方法。

 そして私は、席を広げる歌を詠む。


4月26日(土)大安・丙申・九紫・定・氏・女・くじら座Rが極大・おとめ座流星群が極大時期

 アルゼンチンタンゴダンス教室「チェタンゴ」主催のミロンガ(タンゴ・ダンス・パーティー)開催!
 開始前に、カメラマンとして会場「H・ダンプティー」入りした私は、主宰のSさんと撮影手順等、打ち合わせてからカメラ・セット。

 その後、ドレスアップした人達が集い始めまして、ミロンガは華麗に始りました。


4月27日(日)赤口・丁酉・一白・執・房・虚・和歌山道成寺鐘供養・宝塚清澄寺三宝荒神大祭・(土用)間日・うしかい座Rが極大・小惑星155110が最接近・下弦

 俳句会。
 本日の兼題は「映画」

 以下が、私の出句した五句。


 廃館を照らしておりぬ 朧月

 マリリンの脱ぎ捨てた靴 浜上がる

 キスシーン ポップコーンの音 止みにけり

 松竹のロビィの匂い 遠ざかり

 映写機の古傷を指す 昭和の手

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