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4月28日(月)先勝・戊戌・二黒・破・心・危・講和発効記念日・不動尊・うしかい座Rが極大・小惑星155110が最接近・下弦 4月29日(火)友引・己亥・三碧・危・尾・室・米沢上杉祭 4月30日(水)先負・庚子・四緑・成・箕・壁・一粒万倍日・不成就日・五相伝・ヘルクレス座RSが極大・月が海王星の北0゚17.9'を通る(オーストラリア方面で海王星食) 慎重に日、場所を吟味し、カンを含め髪を切りに行った私。 新年に伊勢にてその気を髪に招きてそのまま髪を維持させていたものの、長さ+厄が積もってきた予感がしたので、ここで髪を切り揃える事に(鋏の入る度、呪落としの呪文を唱えながら)。 髪は即ち神と音が同じゆえ、そこに何らかの神(福の神、疫病神なり)が宿ると感じる私は散髪には慎重になっている昨今。 新年に伊勢「内宮」内に(特別参拝させていただいて)唱えた祝詞。 その際にこの身に感じたものが、髪を切ると薄れるかもしれない? しかし、大いなる何かが新しき運を運んでくれた? 清められた美しい伊勢に再度足を運ぶまでもなく、神の導きが別の角度から到来した? 後は、二つの神、三つの神、四つの神を喧嘩させることなく、和させること。 それが大いなる課題だ。 「出雲大社」が60年に一度の遷宮を行うニュースを見て、足を運ぶ決意をした私。 障害もなく、道中から到着まで快晴で気温良く、体調、気分まで万端。 不思議な事に、参拝前に食べた出雲ソバの最後の二本の形がハート形になり、おやっと驚いてしまった私。 何か幸先の良い予感。 境内に入り、長い行列に並びて、テントで記帳。 その際、帳面にパンパンすると、神職の方が反応してくれ話しかけてくれました。 「これはめったにない機会。この貴重な機会に参られたのは運がいいよ」 テントを出ると、タイミングよく神楽が背後で始り、縁起は上↑。 持参した塩にて身を清め、足下へ撒き、踏んでから門を潜りて、聖域へ。 遷宮により、御神体は、(60年ぶりに)仮殿に移されたため、特別に本殿の中へ入れるこの特別拝観。 日数は計37日間のみゆえ、私は足を運びましたが、本殿へ続く階段へと足を掛け、階段と柱に向かって縁起語を指で書きながら一段一段、踏みしめながら上がり、本殿から周囲を見渡した時は、実感度が究極にまで高まった! 穴に入り込む虫たちに、虫避けの呪文を唱え、祈り。 本殿の廊下から、御扉の中を覗き、何ともカラフルな 八雲図をこの目に! 七雲の図で八雲。その不思議な天井画に祝詞を唱えながら、呪術の祈りを。 雲の気に己の気を同調させ、雲の秘めるサインへと近付く。 その雲の上に己を乗せ、雲に耳を当てる姿を想像してみる。 おそらくは、何か呪術を意図して描かれた図。 まさか、宝の位置ではあるまい。出雲の地なり大社の地下と呼応? 支配者への抵抗か? 何か、霊的な何かを、この図から感じる。 だけど何とも明るい絵ではないか。 西向きの「御神座」の真上にはない雲。 神は西の黄泉へ行くも五つの雲に霊は乗り、還るの意味を込めているのか? あるいは、支配者側にに御神座のみ、西(黄泉)に向くよう設計させられた?ものの、出雲の神を黄泉に行かさず、ここに留めるために雲が周囲を囲っているのでしょうか? 北側は壁ゆえ雲を描かず、南に描かれた逆向きの雲は本来は縦向き?にして、出雲神をここから出ぬよう(つまり黄泉へ行かせぬよう)配置? しかし、その一雲だけを縦にすると、構成がおかしくなるので、あえて横にし、逆向きにした?のでしょうか? 今閃いたこの仮説に沿って考えるならば、大きな雲は、魂を留める重要な役目の雲? 御神座を囲って、黄泉へ行く魂を留めようとした? 無論、真相などわからない。 七雲も実は八雲あり、その最後の一つが、御神座の真上に、透明の雲として隠されているのでしょうか? また、八雲は八重垣剣という別名をも持つ草薙剣で、それは刀と、八人の勇者とかで、その八勇者が御神体を守っているとか? 八岐大蛇=八勇者?(と八重垣剣?八本の剣?その象徴として八雲の図にしてお守り刀を、秘儀で雲の図に?) わからない? または単純に考えて、(島根県は)雨の多い土地だけに、雲の神をここに招きて、雲の流れを動かす呪術を図として施した? 雲の神。 雲の動き。 八雲の図よ、雲の神を呼ぶ力を持つのか、八雲図よ。 雲の神は、即ち荒ぶる神であろう、人の手ではどうしようもない力の神。 雲の神の気は、どうすれば抑えられるだろう。 雲を動かし、八方へやることができたら、水難に苦しむ人々を救うことができるのに。 夢雲は雲を呼ぶ事もできずに、水に流れる。 あるいは、雨乞いを望むなら、地に雲を描きて、雲の波動を呼ぶ。 ふとそう閃いた。 しかし、出雲大社の八雲図は、雨の多い地だけに、雨乞いの図ではないはずだ。 雲に何かの縁起なり呪術なりを秘めて描かれたことは間違いないだろう。 八雲の図よ、大社の天井にて、何を見下ろすのか? 紫禁城の玉座上の龍にも似た役目なのか? 確かに、龍のようにも見える。 しかし、八雲の雲に何か意味があるとは思う。 八雲よ、この背に、宙に浮かぶ雲城を築くから、本殿に御神体不在時期の今だけ、私とともに旅をしてほしい。 そして、八雲の力で、八難に苦む者の下へと、慈雨を降らせてほしい。 雲の気は、人智の及ばぬ深き意図持つ哲学者の気。 八雲よ、私の背の雲の城へと入城したら、そこで休みたまえ。 雲の気の満ちるまで。 そして、時至れば、城を離れ、乾いた土地、呪われし地へと慈雨を降らせたまえ。 雲の尾が本体を離れ、独立していき、雲は九雲、十二雲、二十雲へと増えてゆく。 八雲と、八雲とに分かれた時、優しい雨に大地は濡れて、人の呼吸も穏やかになっていくことだろう。 ただ雨を降らせすぎてやせ細りすぎたら、新たな雲と契りを結び、その姿を維持していくことが課題となる。 ただ異分子と交わる際は、注意がいるから、特別清き地にて体を重ねてほしい。 例えば、大社の真上にて。 我は、八雲から滴る一滴の雫があればいい。 その珠をこの髪の背後に、後光の如く円状に宿せられたら。 八雲よ、英気が補充されたならば、すぐに近県を巡り、神の恵みを求める者の上に、慈雨の一滴を降らせたまえ。 そして、その雫が光り放つ珠となり、それを両手で受ける者の護りとなることを! |
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