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5月1日(木)仏滅・辛丑・五黄・収・斗・奎・京都鴨川おどり・八十八夜 5月2日(金)大安・壬寅・六白・開・牛・婁・奈良東大寺聖武祭・月が天王星の北3゚24を通る・月が赤道通過、北半球へ 5月3日(土)赤口・癸卯・七赤・閉・女・胃・京都伏見稲荷大社還幸祭・下関赤間神宮先帝祭・博多どんたく・岩手駒形神社武者行列・一粒万倍日 5月4日(日)先勝・甲辰・八白・建・虚・昴・愛知砥鹿神社祭・奈良薬師寺三蔵会・土用明け・11P/テンペル・スイフト・リニア彗星が近日点を通過 5月5日(月)仏滅・乙巳・九紫・建・危・華・新月・端午の節句・神奈川国府祭・立夏(太陽視黄経45°)・みずがめ座η流星群が極大・カシオペヤ座RZが極小・月の距離が最近・月とおうし座17・エレクトラ(プレアデス星団)接近 手を見つめ、この手でしてきたことを、物思う。 叩いた者(物)、壊した物、盗んだ物、つかんだもの。 掌とは、大罪の棲み処かもしれない。 同時に、この中にお宝が眠っている。 線をたどれば、そこに刻まれた人生の行路。 荒波を越え、一人の生命はひとすじの道をゆく。 手相。 考えると、何故、生命線と頭脳線の起点は同じなのか? 生命と頭脳は一心同体ということか? ある日、神の気まぐれによって、頭脳船と生命線が入れ替わってしまったら、手相観は、廃業だ。 生命線は、親指(父)と、人差し指(母)。 その二つの親の指の間から始っているから、両親から生まれた生命を意味する線となったのだろうか? そして、起点に乱れがある者は、祝福の度合い。 それが低いという解釈もあるだろうか? 掌をじっと見つめ、掌に、神よ、降臨したまえと、祈る。 ふと、空気が変わり、何かがそこに乗るような感触を受けた。 その神(霊?)から受けたインスピレーションは、自身の掌(手相の箇所)を蝋燭に当てて、さらにその蝋燭に、手相の三大線と障害線を書く。 そして、蝋燭に息を三度吹きかけて、これまでの罪を蝋燭へと移し、あるいは、悪運を背負って生まれてきたとしか思えない自身の線を、蝋燭へと移して、火を点す。 そして、その火を用いて香を焚き、その煙を、生命線に沿うように当てていく。 線浄化の儀。 ふと、(私の先祖のいた土地で最も大きな)某神社にて新年に購入した数珠(腕輪)を掌に置いてみる。 水晶にその神社名の書かれた箇所が(一箇所だけ)あるので、そこが生命線の付け根にくるよう生命線に沿って重ねるように置いてみる。 すると、途中にある左右一つずつの青い玉が、目のように見え、その数珠が何か顔のように見えてきた。 何かが今、そこに宿ったような感。 さらに不思議なことに、その青い玉の位置は、私の発展時期を示す手相の線と重なった! 生命線の上に重ねた数珠を凝視していると、何だろう、私の宿命(生命)線の上に、その水晶の数珠が、第二の新線として、誕生したような気がした。 しかも、この線は円を描いているので、生命線の付け根と終了点が繋がっている。 手相の三大線は、そう変わるものではない。 しかし、今夜閃いた手相浄化(あるいは改変)の儀(上記した蝋とお香の儀を終えた後も、時々数珠を手の線に重ねて当てる儀)により新たに与えられた神社の数珠による第二の新線とは、先祖が私へと後天的に与えてくれた贈り物(恩赦)なのだろうか? 手相の線上に、第二の線を数珠を当てることで、作り出すという呪術。 私は、面白い閃きを得られたと思う! 無論、それは虹の如く、短期間しか人の軌道を変化させることしか出来ない。そんな程度の付け焼刃的な開運方法かもしれない?(宿命は定められているだけに) しかし、ひと時でも夢を見られるのなら、幸福を味わえるのならば、それを試したい人はきっといると思う。 それほどに人生とは、峠のように険しい道のりを歩いていく道中記。 人の幸福を生み出すために私は、術の開発を摸索してゆこう。 そして、相の研究を始めた約三千五百年前の中国の先人達に、大きく敬意を込めて、礼。 5月6日(火)大安・丙午・一白・除・室・觜・みずがめ座η流星群が極大・カシオペヤ座RZが極小・月の距離が最近・月とおうし座17・エレクトラ(プレアデス星団)が接近 5月7日(水)赤口・丁未・二黒・満・壁・参・おおぐま座Tが極大・月が水星の北2゚を通る・月と準惑星セレスが最接近 五芒星考案の「悪夢祓いの儀」 まず塩清めの儀。 悪夢を観られた某様の髪の毛を(四十九本は無理なので)、七本(今回は三本)抜いていただきまして、毛に息を三度かけていただきます。 そして、樹木の枝葉の一つ(の葉の中央部)に、「獏」と書き、その葉に髪の毛を巻きつける。 そして、毛先をある形に。 その樹木に対して、祈りの言葉を唱え、樹木に米を供えて、合掌して離れる。 次に、蝋燭に悪夢を運ぶ微生物を祓う語を書き、米を供えて蝋を焚き、髪の毛と腹部に向けて北斗を斬る。 その際、机上の石に手が近付き、熱いと言われたので、もしや、この儀の際、目の前の石に私と某様の二人の熱が飛来したのかもしれませぬ? 悪夢を見られたという枕を、帰宅後に、洗うか拭いていただくことをお伝えし、枕の下に、ある物を敷く知恵を伝授。 呪解きの処方箋を口頭で授けまして、鑑定と悪夢祓いの儀式を終える事に。 |
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