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5月9日(金)友引・己酉・四緑・定・婁・鬼・愛知熱田神宮春季大祭・183P/コルレヴィッチ・ユーリッチ彗星が近日点を通過・木星が留 5月8日に茨城県沖でM7クラスの地震がありました。 私は、昨年末に収録し、1月10日に放送されたラジオ「コトバラジオ」にて、「2008年の現象予報」と題して、今年の6月までの地震の注意日を放送させていただきましたが、五月の予報は、 5-14日が注意日で、特に5-8日が危険! 次は18-22日(特に20-22日。27日も)と公表していたのですが、8日の地震は、やはりと眉が動きました。 反面、ミャンマーで起きた2〜3日のサイクロンの日付に、何故4日以前かと考え、一つ思い当たった事が。 それは、5月4日に、土用が明けて季節がチェンジ。そして、5日は立夏(私は節入り《立夏》参りに「吉備津彦神社」へ参拝に行きましたがやや気になる事が)。 立夏の前日に、すでに土用明けで、ここで季節が動いているわけです。 季節の変わり目は、地震の起きる時期(さらに、土用は、土が大地が振動しやすい時期)。 そこから、この4日前後も、注意日と数えるべきだったと、反省。 しかし、地震の注意日のスパンを長く取るのも、予知をする側として、スマートではありません。 そう、やはり、この日に来ると、当日を当てるほど格好がよいでしょう。 そこで私は、5月は、特に5-8日が危険で、長く見て、14日までと賭けに出たわけです。 15日以降は、20日の満月までは、ひとまず落ち着くと思います。予想に過ぎませんが。 しかし、5月は大地震が来る可能性のある月ではあります。 それはノストラダムスも触れている事で「太陽がおうし座の20番目にある時」(5/10頃)に、天災がある事を予言していますし。(あぁ、今考えると私の推測も、年末の時点でこれを参考にすればよかったかも?) ただ、木星、水星が雄牛座、金星は蟹座にある時期というので、地震があっても、ノストラダムスの説く巨大な天災は、今年ではなさそうです。 しかし、地震という天の定めた宇宙の理。 人は、その前で未来永劫、無力な子羊であるならば、子羊は子羊らしく、宇宙と同調し、アンバランスの流れを修正していくのが理想。 けれど、煩悩多き私には、とてもそこまでの信念が無いので、一歩ずつ宇宙の波動に、美しいメロディを届けることでしか、調和を示せない。 某雑誌で女性写真家が「私は被写体に、悪い波長を送らないように映す。そうしないと物でも良い雰囲気をしてくれない」そんな風に語られていましたが(今月号の女性誌の立ち読みゆえ誰かは不明)、波長も意外と、天地に通じる。 そんな風に思うこの頃です。 地震止めのために、今夜は、祈願の祈り歌を唄いたいと思います! 地震よ地震よ、地震の気、地震の種さん、大地の底へとお戻りください。 世界の底こそ、あなたの住処。 私が大地へと書く五芒星を合図に、その星の中央の瞳の図からさぁ、お家へお帰りくださいませ! 地の底へと! 風神、雷神も、鎮まりたまえ。 壊れた扉の中へ、お戻りください。 壊れた扉の中へと。 さすれば、壊れた箇所を修正する祈りを、今、私は、行っていきます! 割れた大地に対し、その箇所を塞ぐ祈りを! 扉よ、閉じよ。 それが成功したならば、その暁には、ここに、封印の紋を大地へと刻まん。 |
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