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1月8日(木)赤口・癸丑・八白・建・斗・鬼・初薬師・東京鳥越神社どんと焼・(八専)間日・ペルセウス座β星アルゴルが極小 1月9日(金)先勝・甲寅(初寅)・九紫・除・牛・柳・宵戎・京都西本願寺報恩講・不成就日・P/2003 K2クリステンセン彗星が近日点を通過・月が最北 某企業にての社内イベント。 そこで以前やったイベントの後、私の元に訪ねてこられた某さんと再会し、良い後日談が聞けて安心しました。 その際、大きなトラブルに見舞われていて、そこでした占いと、トラブル回避、相手の呪を抑制する特殊な御札をその場にて新しく作りだし、渡したのですが、それで(私のアドバイス通りに話を進め、建物の前で色々と呪術的な縁起をやってもらったり、そして御札効果が発揮されて)大危機を乗り越えられたと。 それを聞いて、私の方も安心しました。 この間は、試験面に関していい結果が出た報告が三人ほどありまして、考えるとその時作った一人の方の御札は、これまでと一箇所違っていたので、そのサインを今後、御札に取り入れることにしましょう。 世の中には縁起の良いシンボルと悪いシンボルがありますから。 御札も進化しています。 シンボルといえば、この間行ったFMレディオモモのシンボル・キャラを観て、どうも縁起が悪そうに思えたので、番組ディレクターに、「このキャラから呪を感じるんですよ」と言うと「実は僕も余り好きではないんです」と。 そうでしょう。私の感じたことは、このシンボルキャラは、何か呪が込められていると思うんです。 おそらく他の局の念が、この絵に乗り移り、そこで、この局を呪いで抑圧している予感がします。 ですから、このシンボルキャラを変えると、ここの局の運気もよくなりますよ! そう言うと、そういえば気味が良くはないですよねという話になり。 一応、会議にはかけてもらえることに! 福助でも招き猫でも、世の中には縁起のいい形というのがあります。 私の御札にせよ、書いて、何か手応えがある時は、その時に足したサインを入れたり、古来の御札のシンボルでも、どこか弱いものを感じれば控え目にしたりと、生き物のごとく、御札を書いていますが、私は、今後も御札を育てていく力が上がっていくような、そんな予感がしています。 書いているだけでは気付かないのですが、御札にあることをしていくと、そこに魂が入る瞬間があり、その時に、生き物のように何かの力を宿す。 ようです。 それは、数ヶ月で枯れるか一年持つかはわかりませんが。 それを持つ人の気持ち、それでもそこに宿る霊魂が止まる時間に差が生じるかもしれません。 ちなみに現在、(依頼されて)作成中の御札は、何故か、よく似たものが続いています? 月経の期日を短くする御札。 安産の御札。 赤ちゃんの夜泣き封じ、止めの御札など、何故か妊婦さんと赤子に関する御札が続いています。 正月ですし、誕生に関するもの、初ものですから、新年にスタートすると考えると、今は季節と符合して、私も動いているのかもしれません。 ただ私は「生命見直し論 〜生命雇用保障論〜」 という新提案を考え中なので、今、誕生する子供たちの未来はどうなるんだろうと、じっと手を見て、星を見て、石川啄木化していますが、例えば、産まれる子に対して、世の中の方も、その子が最低限、座れる仕事の席を、産まれる前の段階から、国の方でも用意しておき、失業を抑制するルールと言いますか。 今日、五人の来客がある場合、五席が必要なのに、四席しかなければ、席の争いが起きて、競争に負ければ、国も会社も見捨てているのが、現在の世の中だと思いますから、席の事前確保を用意する法律システムを思案提案する政治家が早く登場していただきたい。 でもこれからの不況で、その意見は甘いと一喝されるでしょう。 でも、それは、言われて一番困るのは私ではなく、未来の子孫たち。 それに気付いた時は、不幸となった子供たちがいうコトバは「何故、産んだんだ」 その時ようやく世の中も変わり始めるでしょうが……。 世の中は、生きにくく、皆が得る喜びも悲しみも平等ではないですから、子供の未来を考えて、縦の時間に添って、政治、政策が行われれば、少しは見通しの良い社会にはなるのではと、思うのですが。 個人史的視点、縦の想像力と言いますか。 |
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