五芒星館 〜ごぼうせいかん〜

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zoom RSS 十代は詩人の季節

<<   作成日時 : 2010/03/20 04:36   >>

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3月19日(金)大安・戊辰・二黒・除・鬼・昴・社日



 私も予報を出すのを忘れていましたが、

 19日(19:27)に茨城県で震度3(M4,2)

 今日は地震注意日でしたが、21日を重視して、あえて外していました。

 外した理由は、今回の地震は、16日頃にあった地震のサインの遅れによって起きた地震ではないからです(私の読みでは)。

 つまり今日の地震は今日のサインによるもの。

 これで16日の地震は抑制されたことが私の中では確信に変わりました。

 ということは、21日のサインとも別物と考えられそうです。

 よって、本日の地震は、そこまで重視されなくてもよいかもしれません。

 20日でしたら、21日の前倒しの可能性も高いですが、本日の地震は19日固有のものだったことでしょう。



 一方。

 18歳(高校三年生)の文月悠光(ふづき・ゆみ)さんが、第15回「中原中也賞」に、最年少で受賞されました。

 私は、文月さんが、高校に進学された時、「文芸部に入るか、美術部に入るか」迷われていたようなので、絶対に文芸部に入り、文学の才能を伸ばすべきですよ!と強く押しました。

 が、彼女は、美術部を選択されましたが。

 しかし、私は今でも文芸部に入るべきだったのではないかと思っています。

 というのも、もし文芸部で腕を磨き、詩作以上に小説の才能を鍛えていたとするならば、今頃、「中原中也賞」ではなく、「文学新人賞」も夢ではなかった。

 そんな風に思うからです。

 しかし、今回の受賞に対しては、敬意を表します。

 おめでとうございました!

 私の街には、詩人のユキオさんという才気旱魃な女流詩人がいますが、彼女が十七歳か十八歳で始めて詩のボクシングに出演した時のことが未だに忘れられません。

 その時が才能の頂点でそれから下降しましたが、その時頂点と思うのが、誰も彼女を止められない凄さがあったからではないでしょうか?

 金属バット片手に審査員長に向かって渇を入れる性別不明のユキオと名乗るサカキバラやウタダと同じ年の何かと世間を賑わせていた(しかも太宰治と同じ誕生日の)十七歳の少女の凄さと、その文法や言葉のセンスとリアリティの爆発。
 審査員長も、これが勢いだけなら優勝はさせなかったでしょう。
 しかも第一回でしたから、彼女の前に何もないのです。セオリーも何も。

 あの時が才能の頂点でしたが、その瞬間、頂点に達したことが凄いことだった気がします。

 五十歳になってやっと頂点の一つ手前に到達する人もいますし、競争激しき十代で頂点に上がるのは本当に大変です。

 ここ数日、受験生のために、お参りに行ったり、受験されるお母さんたちからの受験の相談が続きましたが、昨日「天満宮」に参拝してあげた子が合格された連絡があり、胸を撫で下ろしました。

 しかし、受験が終わると、相談も減るでしょうからここ数日は、眩暈がしそうになっていました……。

 受験生世代といえば、先日倉敷で、高校演劇で全国大会へ出場された全国の数校が、演劇大会をされたので、演劇好きな私は足を運びました。

 しかし、全国から優れた演劇学生が集うのを観れたのは良い機会でした。

 上で触れた(高校三年生)の文月悠光さんも、中学時代は、北海道の中学で演劇で確か全国大会へ出場した記憶がありますが、その同級生も混じるでしょうか、北海道代表の帯広柏葉高校の演劇も大変良かったです!

 大きな賞は得られなくても、素晴らしい芝居をされ、ただ芝居という以上に現在の生の声や大人ではついていけない子供たちの世界の流行が存分に取り入れられ、素晴らしいの一言。

 岡山代表。
 北海道代表。
 青森代表。
 大阪代表。
 愛知県代表までの二日間観ましたが、青森県代表の「青森南」の「もみじ

 この作品(脚本)と演技は、ダントツでした。

 他もよいのですが、自分がそう感じると、周囲の客席からも「青森が一番じゃない?」「確かに違う」そういう声が聞こえてきたので、「もみじ」は凄いですね。

 特に一人八役をこなした役者の石田誠人さんの演技は、学生の域を超えています!
 将来、役者になるのではないでしょうか。
 他の二人も素晴らしい演技とユーモアがあり、(生徒の)木村貴仁さんの脚本の完成度も大変高かったです!


 昨年「岡山映画祭」があり、その後で「映画祭の映画を語る会」という催しを敬愛するKさんが開き、そこに参加した際に、映画祭代表から、皆さんのアンケートを見せてもらったのですが、さほどアンケートは書いている文字数が少なく、こんなものかと思いましたが、そこに光っているものがありました。

 それが私のだったことに気付き、こんなに熱心にぎっしり書く人は自分と他数名程度かと落胆しましたが、今回の高校演劇も、アンケートにエールをたくさん書かせていただきました。

 たぶん、ここまで勝ち残ってきた演劇人は、大人以上に大人なのでしょう。

 台詞一つ聞いても、そう感じられるのですから、やっぱり舞台演劇は、面白いですね。








 お報せ


 星の会「あなたの好きな本を教えてください!」

 内容 皆が本を持ち寄り好きな本を紹介する企画。

    途中、銀行員兼作家の「遙伸也」氏の自作小説「HEROINE 遥かなる想いを君に」の(著者本人による)朗読コーナーあり!


 場所 〒700-082岡山市北区表町三丁目14番地1201号(アークスクエア表町)
    「さんかく岡山」二階(ルームは、「星の会」名義で予約!)
 日時 3月20日(土)午後5時。(午後8時終了)

 会費 500円 (P無) ルームは、「星の会」名義で予約!







 私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!

 ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!

 地震除けにご賛同くださる方は、是非この名前を世間様に向けてお広めください。

 地震の波動を受けないためにも!


 地震に無縁の「無震県」

 大地の揺れも無縁となりますことを!


 是非とも、ご賛同くださることをお願い申し上げます!








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです、オオタサマ

昨夜からひさぷりに

実家に行きましたが

夜国分寺がライトアップされて

新庄の造山古墳もそうですが

吉備路は歴史のあるいいところだなと

改めて思いました。鬼の城にも行ってみようと

思いましたが風が強すぎて

止めました

先生も受験等でおいそがしい

ことでしたね

地震予報も凄いです。5
N
2010/03/21 19:58
オオタさん、こんばんは〜。

昨日の「星の会」も、すごく楽しかったです♪
どうもありがとうございました!

みなさんの好きな本と、私の好きな本が通じるものがあって、ビックリ&嬉しかったです♪

お話が盛り上がりすぎちゃって(あちゃ)次回になりました遥さんの朗読も、また楽しみです!
ナオミ
2010/03/21 23:14
初めてコメントします。
3月18日にオオタ様にメールを送らせていただいたのですが、お読みになられたでしょうか?
返事がないのでこちらにコメントさせていただきました。
また、同じ内容のメールも本日再度送信しました。迷惑メール扱いされているかもしれませんので、確認してください。
広井
2010/03/22 01:19
Nさま

そうなのですね。
国分寺にいると守られるでしょうから、よく帰るのはよいと思いますよ。
それと今年は是非、先祖系統の八重垣神社に行かれてはと思います。
こういう時こそ、先祖に手を深く合わせられてはと思います。何かきっと閃きを得られると思いますから。
縁結びで最も有名な神社の一つである八重垣だけに、助けのご縁をくださるかもしれませんし!

ナオミさま

ご参加ありがとうございました!
しかし、参加者がもう少しいればよかったのですが、参加者が無でも私はやる人間なので、続けていこうと思っています。
しかし、皆さん、よく似た本を持ち寄られましたね。
実は私もそういう系統の本を持参予定でしたが、何故か。
でもその本を取ろうとしたとき、どこかすんなりと取れなかったのでやはりあの場へは皆さんと同じ系統の本を持参した方がよかった暗示な気がしました。

つまり、今回は、参加者の波長というか何かが一致していたんでしょう。私もそうするべきでしたが私の本だけ異色だったのは、やはり本を取る際にすっと取れずある寺院の御札をよけてから本を取らねばならない場所にあったので、それはやはり動かさない方がよかったのかもしれません。カンがよくても時々、実践できませんが。
しかし、Mさんの力説はすごかったですね!

広井さま

ええ、メール届いています。
しかし賭けごとのような内容に、私は少し疑問を感じたまでです。

それと、ちょうど、私にとって悪い日、落し穴に落ちやすい日にメールが来たので、今回は、私にとっては良い話ではないと星が教えてくれた予感がしました。

今後、もし私がそれに挑戦してみようと思う時が来ましたら、また参加の方、検討したいと思います。
五芒星 オオタ☆ヒロユキ
2010/03/22 16:24

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