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zoom RSS この地震がモンゴルの大王の怒りではないことを願います!

<<   作成日時 : 2010/04/17 05:21   >>

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4月16日(金)大安・丙申・三碧・定・鬼・華・旧上巳の節句・細い月と金星が接近、水星も並ぶ・月が水星の北01゚28.9'を通る・月が金星の北04゚05.5'を通る



 この寒さの理由。
 私の観方では、海王星に動きがあった直後に、月が地球からもっとも離れた場所に位置し、同時に水星が太陽から最東に位置し、さらに月が海王星に近付いた状態で新月となったために、一気に凍てついた予感がしています。

 新月自体、夜から光りを奪い、気温を一気に下げる力がありますから。

 この冷却は私は大地の地熱を冷やすと考えましたが、中国で大地震が起きたのは、春ですし、同時に氷雪が解け始め、地が緩んだからではないかとは思っています。

 急激な気温変化も影響があったことでしょう。

 そして、今回の新潟の震災は、中国地震の余波ではないかと思う次第です。


 さて、ここからは、超自然的概念、霊的概念を用いて、ある仮説を語っていきます。

 私は、珍しく私が強調して地震予報を出さなかった日に中国地震があったことから、別の角度からある仮説を予感しました。(ちなみに中国地震の日の予報は、小予報としては出してはいましたのでまったく触れていないわけではありません)


 今回、地震のあった場所は、中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県です。
 隣接する四川省カンゼ・チベット族自治州でも被害者が出ています。

 この四川省カンゼ・チベット族自治州には、モンゴルの王チンギス・カンの陵墓があるそうなのです。
 それは、チンギス・カンの末裔とされる80歳女性が「チンギス・カン陵墓が四川省カンゼ・チベット族自治州にあることは、末裔一族に伝わる秘密であった」と発表し、その証言と一致する洞窟が確認されたそうです。

 2009年に。

 私も以前、新潟大学の発掘班が、霊廟を発見し、もし陵墓が見つかれば、チンギス・カンの霊が復活する予感を得ていたので、陵墓だけは発見されなければよいと思っていましたが、まさか、私が最も恐れていた2009年に発見されていたとは……。

 新潟大学の白石教授(当時助教授)は、モンゴルには「チンギス・カンの陵墓の在りかを知る老人は、蒼い馬に乗っている」という伝説から、自分の息子を「蒼馬」と名付け、その伝説通り、チンギス・カンの霊廟を自身が見つけたのです。

 それが2004年。

 その時、私は、嫌な予感がしていました。

 時は10月20日過ぎぐらいの新聞で知りましたから、10月以前か10月に発見されたのでしょう。

 さて、この10月にあることが起きています。

 それは、そう、この新潟大学の白石教授の郷里、新潟で起きた震災。

 新潟県中越地震です。(10月23日・M6、8)

 珍しく大きな地震で誰しもの記憶に残っていると思います。

 妙な気がしませんか?

 10月頃、モンゴルの大王の霊廟が(新潟のエリートの手によって息子に「蒼馬」まで名前を付けた因果にて)発見された直後、新潟で珍しい震災です。

 私は、モンゴルの大王の怒りを予感しました。

 霊廟発見とメディアで発表されて直後に、新潟で震災ですから。

 その後、霊廟のみで墓は見つからず、私も忘れかけていましたが、チンギス・カンの末裔が、陵墓の秘密を明かした。

 2009年に。

 私は、2004年に、何度もネット上から、新潟大学は、モンゴルの大王の墓の調査をやめるべきと、呼びかけてきました。

 呪を避けるために。

 何か、モンゴルの大王が墓を暴くなと言っている予感がして。

 先日、2001年4月14日の地震の予言がアナグラムのように変化して、今年2010年4月14日に起きた可能性も?と指摘しましたが、2009年は、1999年と相似しています。

 モンゴル(モンゴロワ=蒙古)の大王から連想されるものは?

 1999年に復活していないそう、あの「アンゴルモアの大王」

 ノストラダムスの予言した「アンゴルモアの大王」とは、アングロサクソン系(ノルウェーを祖とするアメリカの支配階級)による世界支配ではないかと、私は思っていたのですが、または、「フランスのアングーモア地方をかつて統治していたアッチラ大王」説もあったり、しかし、もしかして、このモンゴルの大王の墓を暴くと、何か大王の霊が復活することなのではと過ぎったのです。

 「1999年の7の月(または七ヶ月)。空から恐怖の大王が来るだろう。
 アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために」

 この蘇るアンゴルモアの大王とは、墓の発掘とともに蘇るチンギス・カンの霊で、それが中国人の何者かに憑依して、中国かどこかに大人物が現れる?(善人か悪人かはわかりませんが)

 そんな予感が。

 しかし、2004年の10月にチンギス・カンの墓が新潟の方の手により発見され、何故か新潟で珍しい大地震が起きた……。(大王の念力?)

 あの当時の横綱「朝青龍」も怒りのコメントを発していたぐらいです!
「日本の皆さんも考えてほしい。自分たちの祖先のお墓を、建国八百周年という記念の年を前にして、外国の人に掘り返されたら何と思うか。
 自分の親族だと思って考えてもらいたい」

 そういう経緯もあって、幸いなことに、調査隊はモンゴル人の感情に配慮し、墓の捜索や発掘は行うつもりはないとして、調査を中止されたそうなので、私も安心してはいました。

 しかし、2009年に末裔が、発表したのはやはり縁起がよくないでしょう。

 何故に、1999年と似た2009年に発表と私は思ってしまいます。

 ただし、昨年は新潟は防御運が上がっていたので安全年だったのです。
 大河ドラマで、新潟のヒーロー上杉謙信と直江兼続が取り上げられ、その霊気が復活し、新潟を守っていた予感がするからです。でもその霊気の期限は昨年までな予感がしています。(ゆえに昨年は新潟は大丈夫だろうと何度か書いてきました。今年は触れていません)


 しかし、1999年と似た2009年に発表したのは良い感触ではないのです。


 もしかして、その洞窟に何者かが入り、墓に異変があったとしたら?
 無論、私の想像に過ぎませんが。

 というのも、今回起きた中国の大地震。

 私も珍しくここまでの地震が来るとは思わず油断していましたが、この地震の起きた地を見ていて、ふと過ぎったのです。


 この2010年4月14日に起きた地は、中国青海省玉樹チベット族自治州玉樹県。

 隣接する四川省カンゼ・チベット族自治州でも被害者が出ているうえ、今回は四川省大地震と関連しているとも言われています。

 そう、この「四川省カンゼ・チベット族自治州」とは、今触れた、モンゴルの大王チンギス・カンの墓がある場所なのです!

 奇妙なことに、何故か、その二日後に(国内では)新潟だけに大きめの地震(震度4)が起きています。

 私は(数日間は)落ち着くと見通しましたが、何故か新潟だけが落ち着いていない?

 無論、もう新潟の発掘調査はやめているので因果も減ったとは思いますが、何故かモンゴルと新潟にはどこか縁があるのでしょうか?

 もしこの地震で大王の霊気も蘇りを始めていたら?(少し杞憂ですね)


 チンギス・カンの陵墓と言われる。
 その洞窟の扉の、閉まりますことを。

 チンギス・カンの眠りよ、覚めませぬように。

 そう私は、モンゴルの大王の霊魂を鎮魂させることで、大地の揺れも少しは抑制できる予感がしています。


 翌日、そのニュー呪術図を公開しようと思います!









 私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!

 ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!


 ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。

 川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
 天啓あればですが。

 愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。

 地震の波動を受けないためにも!


 地震に無縁の「無震県」

 大地の揺れも無縁となりますことを!





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