五芒星館 〜ごぼうせいかん〜

アクセスカウンタ

zoom RSS あなたが人の子なら捨てた親に会いにいき親子について語り合いませんか。産まれた事を確認するために

<<   作成日時 : 2010/06/08 05:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

6月5日(土)友引・丙戌・八白・執・胃・壁・宇治県神社県祭・愛知熱田神宮祭・下弦・月が赤道通過、北半球へ


 この街の劇団で最も才ある脚本家の話。

 劇団「フレッシュ☆プリクル」公演
 機巧お伽草子「ツクモの風」

 地元の演劇を今まで結構観てきました。

 その中でも、脚本家のソコマデユウカさんは、特に才能を感じた方です。

 当時は医大生で、脚本、演出、役者までこなしていましたが、この脚本は誰が書いたんだ!

 と私は初めてそのK医大演劇部の芝居を観て、そこに「ソコマデユウカ」というユニークな名があることを発見しました。

 この医学生、ただものではない!

 それから彼女が脚本を書く演劇は必ず観にいきました。

 芝居の世界は、ほとんど、身内ばかりで、券を売るのも大変です。

 ですから私のように脚本に惹かれて足を運ぶ人は数名もいないかもしれません。

 もしかしたら私だけかも?

 この間、そんな話しをしたら、この街の人達のアンテナは、ホント悪いからねと。

 さて、ソコマデユウカが久しぶりに脚本演出をやるのです。

 私は期待していきました。

 なるほど、なるほど。

 でも全盛期ほどの言葉の波状攻撃は……しかし面白いですよ、言葉のセンスも高いですし。

 ただ、昔は、連続して笑わせてくれたり次々とマシンガントークに、言葉の仕掛けとひねった台詞が多々観られましたが、それが極端に少なくなっていたので。

 あぁ、ソコマデユウカも、医学の仕事をおそらくされて、日々、仕事に頭を使って、脚本も書いていないことでしょうし、年を取ってしまったのかも……と、現実の厳しさを感じてしまいました。

 おそらくやはり人間とは大学生の頃ぐらいが、ものすごい言葉のセンスが高く、次から次へと魔法の言葉が飛び出して仕方がない生き物なのかもしれません。

 毎日、同じ仕事を繰り返していると、どうしても脳が変化に富んだ言葉のソナタや、脚本を書かせられないようにしてしまうのかもしれません。

 それでもこのお芝居だけを観た方は面白いと言うでしょう。

 ただストーリーがやや単純です。

 ラストのサプライズがあったので、推理小説的な構造を持った作品でしたが、牧師が稲荷を攻撃する理由も浅い。
 ここは、牧師が稲荷に百年の仇とか、そういう動機付けを付けませんか?

 傘職人という職種ももう一つです。
 あれだけ発想力豊かだった脚本家だっただけに、やはり脚本も、磨いていないと、錆びてしまうということでしょうか。
 ただ書けばいいというわけでもありませんが。

 ソコマデユウカさんはおそらく古今東西の小説、そしてミステリー、ラノベまで読んでいる相当の読書家であることが脚本に触れるだけでわかります。

 それぐらい、色々なものを持った才者。
 料理でいうと、お子様ランチのようにすべて揃えたエンターティーナーです。

 一つのことしか出来ない職人ではないため、やはり彼女はこの街の脚本家の宝だとは思っています。

 よく観たら、詩人のユキオさんと顔が似ていたので、こういう人相の人は文才があるのかもしれませんね。

 しかし、私も期待しすぎたのがいけませぬ。
 人間は年を取ります。かとはいえ、彼女はまだ二十代でしょうが。
 しかし、あのまま書き続けていれば、今頃、賞も夢ではなかった特異な才能。

 医大に通っていたことが脚本家としての道を現実とはさせなかったのでしょう。


 先日、凄い女子高生に会いました。

 彼女には(脚本ではないですが)才能を伸ばしていって欲しい限りです。

 おそらくその子も私のアドバイスに感心してくれたので、私は才能を育てる才能があるのかもしれませんね。

 人間は、一番才能がある時、そこで世の中に出る方がいいと思うわけです。

 そこで光りを放って、良い影響を与えていってください。

 詩人のユキオさんも(詩のボクシングで優勝された年齢の)18歳ぐらいが頂点でしたし、18歳で「中原中也賞」を受賞された文月悠光さんも、高校進学の際に、私が必ず文芸部に入るべきとアドバイスしたのを聞いてくれていたら、今頃、詩の賞ではなく「小説新人賞」を受賞されていたと思います。
(文芸部へ行くべきか、美術部へ行くべきかで悩まれていた挙げ句、結局彼女は、美術部に入部されたので、私はガクッとなりました……)

 芸術的才能。
 それには足があるのか?

 逃げるのも速い。
 あぁ、無情。




壬午月・七赤金星・芒種
6月6日(日)先負・丁亥・九紫・執・昴・奎・芒種(太陽視黄経75°)東京鳥越神社夏祭・月が木星の北06゚54.2'を通る・月が天王星の北06゚26.2'を通る
6月7日(月)仏滅・戊子・一白・破・華・婁・木星が天王星の南00゚28.2'を通る・火星としし座α星レグルスが接近・D/1978 R1羽根田・カンポス彗星が近日点を通過

 


 先日、バンドマンが、「何かいいテーマありませんか?」
 私は、あるよ、とてもいいテーマが。

 先日、ある作家の方が「何を書けばいいと思います」と。

 それは、世の中が求めていること、とても重要なテーマ、ありますよ。

 今日、ある方を占いました。

 彼が、親と離れ施設で暮らし、その後も親と再会できず、大人になりと、人生を語るのを聞いていて、昨日観た芝居は、なんと薄っぺらいものだろう。

 バンドマンの歌は何て、中身がない歌詞が多いだろう。
 作り物の小説は何て薄っぺらいんだろう。

 テーマって、そう、人生そのもの。
 家の中で考えても、人は、作り物に涙はなかなか流してはくれぬもの……テーマはここにあると胸中で叫んでいました。

 ですから、物語より、この重い現実を感じませんか。

 私は以前、小説を書いていましたが、作り物にうんざりしてきたのです。

 ただ先日、成功哲学を研究される森本さんからヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」の粗筋を聞いて、私は驚嘆しました。

 これほどまでに完成された物語、人間の指針となる物語があったのかと。

 カルチャーショックを受けました。

 もう一度、物語を見直してみようかと、でも、物語を作るのはやめておきます。

 この現実の中で、脚本を、この現実の中で私は繰り広げたいからです。

 このリアルな世界の中で。

 さて、今日占いをした彼の話に戻ります。

 彼は、まず人間の関係性について考え直した方がいいでしょう。

 過剰に親に頼ってきた方は、親離れすべきですが、彼は親に会いにいくべきですよ。

 親も捨てて何年も経ってびっくりするかもしれませんが、まず産んだ瞬間を思い出し、そのことについて、子供の方は時間が止まっていることに、気付いてみませんか。


 先日、夜回り先生が、子供は産んだ方がいいと言うので、産もうと思うと、シングルマザーを選ぼうとする女性を鑑定しましたが、彼女に夜回り先生は、子供の人生まで背負えないので、そう言っているだけですから、子供を産む道はやめた方がいいですよ。

 相手とさえうまくやれず、子供と上手くもやれないでしょう。

 助けてくれる人も少ないですし、世の中は二世の方々で席が埋まってその席を空けてもくれませんから(以前、管首相の息子さんが岡山から立候補された際、ある会の場にて挨拶に来られ、そこにいるメンバーの中で、私と波長が合ったのでしょうか、まず私の方に向かって歩いてきて、そこで話しかけてくださったので、私の方も波長を感じてしまいました。でも、内心は、学校に行ってなくても選挙に出られるのですねと聞こうかと思いましたが、やめました。しかし管首相のご子息はさわやかかつ腰の低い二枚目ですね)、片親で育てることから考えられることを書いてみて、それをクリアできるか判断してからの方がいいと思います。

 世の中、基盤のある人の子供が、色々な教育や投資や、総じて両親の相当の努力の賜物で、基盤の上に、栄光を築いていくものですから、最初から半分の基盤の上に家を建てようにも、難しいと思います。

 相当お金があればまだあれですが。

 そして今日は、親に捨てられた方を観たということは、やはり親が最初の方でおかしくなっていたら、少し先、もっとおかしくなっていくことが多いということでしょう。

 反面、小さくても努力している人は将来、大きな花を咲かせられると思います。

 ですから、親に会いにいき、そこで今、抱えていることや、悩みを打ち明け、よく話し合うことだと思います。

 真正面から向き合うと、必ず逃げることはしないでしょう。

 向こうも、怒られる日を待っているはずです。

 親から得られなかったものを、得る時が、私と会って近付いたことでしょう。

 知恵ある人間との出会いは、ですから、きっと大きいと思います。

 親から得すぎた人は、逆に悪い年に、大きなお金を失うかもしれません。

 親は、いつまでも親ですから、親に会いにいき、相手に家庭があっても、話をした方がよさそうです。

 特に何もしてもらってないなら。

 人間は、恐ろしい生き物であることを、その時、知ったら、一つ、そこのところが大人になれます。

 自分の恐ろしさを知って、楽になった方がいいと思います。

 ですから、同時に、子供を産んで育てるのが不安な人は、やめた方がよさそうです。

 上手くいく人は、産まれる前から相当、愛されていますから。

 そういう人は親の顔にも出ているものです。

 バンドマンに伝えたいテーマ。

 作家が描くべきテーマ。

 この問題は、意味深いものだと私は思います。

 子供のいる親と再婚を考える場合も、よく考えた方がいいですよね。

 お互い子供がいる場合は対等にやれますが、片方にいた場合は。

 お金のことや色々なことが後で起こり、もし親が先に亡くなれば、残された子は面倒なことを背負わされます。

 親子の問題は、複雑極まりないですから、実の親子でも憎みあい、争っている人もいますから、他人となれば。


 子を捨てた事情はきっとあると思います。

 ですから、子供が会いにいった時はどうか、門を開けておいてください。

 でなければ私も鑑定の際に、子供を産もうか迷っている人に、子を産んだ方がいいなんて軽くは言えませんから。

 それぐらい人間は、生きていくのが難しい生き物。

 彼の人生に祝福と夜明けの来ますことを!


 オオタ☆ヒロユキ






 人気ブログランキングに参加中です!
人気ブログランキングへ
↑ ↑ ↑
よろしければ上記のクリックをお願いいたします!




 私は、(運気の落ちていると思われるうえ、地震にも注意が必要である)愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名することを提唱しています!

 ハイチに似た名前(母音が同じである)愛知県の地震除けを祈願するためにも!


 ハイチ、今回のバハカリフォルニア州も、AI、AAAIなど、AIの文字で始っています。

 川崎、奄美大島、八丈島、台湾など、地震注意区域でAIから始る土地も気がかりですが、そういう地域は、何か改名案を今後、私が閃けば提案していきたいと思っています。
 天啓あればですが。(アイスランドもAIなので気がかりな地です)

 愛知県を、「無震県」と(ある時期まで)改名する私の提案に、ご賛同くださる方がおられることを願います。

 地震の波動を受けないためにも!


 地震に無縁の「無震県」

 大地の揺れも無縁となりますことを!


 静岡県の新名も閃きました。
 それは「静震県」です。

 そして、東京都の新名も閃きました。
 それは「地鎮京」です。




 イベントのお仕事(お店の記念日や販促イベント等)に是非、占い師として呼んでやってください。

 店舗の一画、カフェの一画など、占い環境やイベントを提供してくださる方を随時、募集しています。

 現時点で金銭面も、協力者面も厳しい現状の私に協力してくださる方、サポートしてくださる方がおられましたら是非ともご連絡ください。

 占い原稿などのご依頼も承ります。



 携帯の方へ
上のプロフィール欄が表示されないようですので、私のプロフィールと鑑定の詳細はコチラをクリックして下さい!→「五芒星館








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あなたが人の子なら捨てた親に会いにいき親子について語り合いませんか。産まれた事を確認するために 五芒星館 〜ごぼうせいかん〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる